ベトナム最新情報ブログ(現地在住ライターによるベトナムの記事)

観光スポットの記事一覧

ベトナムの本当の歴史はここからはじまった!古都ホアルーに行こう!

2018年11月29日(木)

ベトナムは長らく中国に支配されていましたが、10世紀後半にようやく独立して、初めてベトナムとしての政権を築くことができました。その最初の王が遷都した都が、今回紹介するホアルーです。事前に軽く学習しておくと、よりおもしろいと思います。

陸のハロン湾と称される世界遺産「チャンアン複合景観」

2018年11月28日(水)

ハノイから車で2時間南下すると、世界でも象徴的なカルスト台地が見えます。世界遺産のチャンアン複合景観は、ユネスコ文化遺産と自然遺産双方の要素を併せ持つ東南アジア唯一の名所。陸のハロン湾と称されるチャンアンをご紹介します。

3つの洞窟をくぐる自然派スポット「タムコック」

2018年11月27日(火)

ハノイ南部にあるニンビン省は近年注目されている自然派スポット。3つの洞窟という意味を持つタムコックは、ボートに乗って穏やかな時間を感じることができる人気の観光地です。

ハノイのショップストリート。ゴーハンハン通りとバオカン通りを歩く

2018年10月17日(水)

ハノイのホアンキエム湖傍を通るゴーハンハン通りとバオカン通り。両通り合わせても200mほどの短い通りですが、道の両脇には旅行者が見て楽しい風景やお店がたくさんあります。是非湖散策のついでに歩いてみてください。

ベトナム戦争を終わらせた戦車が展示。「ベトナム軍事歴史博物館」

2017年09月21日(木)

ハノイ市内には10以上の博物館がありますが、今回紹介する「ベトナム軍事歴史博物館」は、国宝級の展示物がある重要な観光名所。高台からは世界遺産のタンロン城遺跡も眺めることができ、見晴らしも絶景。是非観光のおりに足を運んでください。

「バッチャンコンサベーション」で陶磁器をお土産に

2017年09月19日(火)

ハノイ市郊外にあるバッチャン村。日本人観光客も多くが訪れる人気エリアですが、お土産を買うなら「バッチャンコンサベーション」が一押し。陶芸教室で陶芸作りを体験することもできます。

ベトナム建国の父ホーチミンの素顔を知る「ホーチミン博物館」

2017年01月21日(土)

政治の町ハノイでは、博物館巡りに精を出すことになりそうです。その中、滞在にあまり時間がない人にも足を運んでほしいのが、「ホーチミン博物館」。ベトナム建国の父と呼ばれるホーチミン氏の経歴、革命の歩みを知ることができます。

ハノイで最大規模のカトリック教会「ハノイ大教会」

2017年01月16日(月)

現在の2つの尖塔を持つ教会として建てられたのは、1900年のこと。当時は清仏戦争でフランスが勝利した後のため、北ベトナムの勢力圏は完全にフランスの支配下に置かれていました。フランスが残した産物は、現在では観光の名所の一つに。「ハノイ大教会」をご紹介します。

ハノイの世界遺産「タンロン遺跡」

2017年01月08日(日)

ハノイ市街の中心にある「タンロン遺跡」は、1010年から1804年にかけて王城が築かれた跡地。2010年にユネスコ世界遺産として認定されました。現在ではハノイ旅行の王道の観光名所として旅行者に支持されています。

ベトナムの天満宮。科挙が行われた「文廟」

2017年01月06日(金)

中国が約1300年の間実施していた科挙。いわゆる官僚を採用する試験ですが、実はベトナムは世界で最後に科挙を廃止した国でもあります。ハノイの文廟は、その科挙が行われた場所であり、またベトナムで最初に開設された大学があった場所。今回はハノイの観光スポット「文廟」をご紹介します。

著者プロフィール

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ペンネーム: サイゴンの便り
学生時代にベトナムの民話と民族を研究して以来、毎年一回はベトナム旅行を楽しむように。そして、2011年に念願だったベトナムへの移住が決定。現在はトラベルライターとして、ベトナム各地の観光情報を読者にお届けしています。旅行者が寄り付かないようなローカルエリアに住んでいるので、毎日のんびりとした素朴な時間をおくっています。趣味はバドミントン。

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