ベトナム最新情報ブログ(現地在住ライターによるベトナムの記事)

2017年1月の記事一覧

ホーチミンで屋台フードを食べつくす!「ストリートフードマーケット」

2017年01月31日(火)

ベトナムではまだ屋台が現役で活躍中。屋台飯もホーチミン旅行の楽しみの一つですね。しかし、衛生面に不安もありますし、どこでも屋台が出没するわけでもありません。そこで、今回は屋台が一区画に集まっている「ストリートフードマーケット」をご案内します。

ニャチャンで一押しのベトナム伝統料理レストラン「ガランガル」

2017年01月26日(木)

ベトナムのビーチリゾートニャチャンでは、ベトナムの定番料理とシーフードを押さえておきたいところ。しかし、ベトナム料理専門店はそれほど数多くない印象です。そこで、今回は観光エリアの中心にあり、名物料理を余すことなく堪能できる人気レストラン「ガランガル」をご紹介します。

ニャチャンのもう一つの名物ロシア料理を食べる「コスモス」

2017年01月25日(水)

ニャチャンは古くからロシア人の旅先として人気を誇り、現在ではニャチャンに根付いたロシア人が営業するロシアンレストランも数多くあります。ニャチャンのもう一つの名物と言えるロシア料理は旅行者も押さえておきたいところ。そこで、今回はおすすめの「コスモス」をご紹介します。

半日観光!ニャチャン北部エリア

2017年01月23日(月)

ニャチャンのメインストリートのチャンフー通りをひたすら北上し、チャンフー橋を渡った先が北部エリア。ホンチョン岬にチャンパ王国の遺跡、泥温泉といった観光スポットが近場に点在しています。今回は北部エリアをご紹介します。

岬の先端で青い海を眺める。ニャチャン名物「ホンチョン岬」

2017年01月22日(日)

ニャチャン北部エリアの観光スポット「ホンチョン岬」。大きな一枚岩が絶妙のバランスで挟まって宙に浮いています。さらにその岩場の先端から眺める広大な南シナ海も必見。小高い丘にあるホンチョンカフェで一休みをしてから臨みましょう。

ベトナム建国の父ホーチミンの素顔を知る「ホーチミン博物館」

2017年01月21日(土)

政治の町ハノイでは、博物館巡りに精を出すことになりそうです。その中、滞在にあまり時間がない人にも足を運んでほしいのが、「ホーチミン博物館」。ベトナム建国の父と呼ばれるホーチミン氏の経歴、革命の歩みを知ることができます。

ニャチャンでチャンパの遺跡を巡る「ポーナガル塔」

2017年01月20日(金)

ニャチャンは旅行者にとってはビーチリゾートというイメージが強いですが、実はそれ以...

ホーチミンで日本の居酒屋が体験できる「うまいもん屋 てん」

2017年01月19日(木)

ホーチミンの中心には、日本人町があります。日本の懐かしい和の味を思い出したかったら、レタントンエリアを歩いてみてください。今回おすすめするお店は和を基調にした個室完備の居酒屋「うまいもん屋 てん」です。

ハノイで最大規模のカトリック教会「ハノイ大教会」

2017年01月16日(月)

現在の2つの尖塔を持つ教会として建てられたのは、1900年のこと。当時は清仏戦争でフランスが勝利した後のため、北ベトナムの勢力圏は完全にフランスの支配下に置かれていました。フランスが残した産物は、現在では観光の名所の一つに。「ハノイ大教会」をご紹介します。

ブンタウの人々はここで毎日買い物する「ブンタウ市場」

2017年01月15日(日)

ホーチミンから日帰りで行けるビーチエリアのブンタウ。1日海水浴もいいですが、市内散策も捨てがたいところ。「ブンタウ市場」は、ブンタウの人々にとっては現役の台所。大型スーパーが周辺にはないので、みなさん毎日ここで食材を調達しています。今回はブンタウ市場を紹介します。

著者プロフィール

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ペンネーム: サイゴンの便り
学生時代にベトナムの民話と民族を研究して以来、毎年一回はベトナム旅行を楽しむように。そして、2011年に念願だったベトナムへの移住が決定。現在はトラベルライターとして、ベトナム各地の観光情報を読者にお届けしています。旅行者が寄り付かないようなローカルエリアに住んでいるので、毎日のんびりとした素朴な時間をおくっています。趣味はバドミントン。

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