ベトナム最新情報ブログ(現地在住ライターによるベトナムの記事)

2015年12月の記事一覧

ニャチャン名物チャーカーの専門店「ナムベオ」

2015年12月29日(火)

ニャチャン市街地のダム市場界隈に佇む老舗のブン・カー屋さん。メニューは大・小のいずれかという超シンプルなもの。扱う一品はニャチャンの名物であるチャーカー(さつま揚げ)とスア(くらげ)が具にのった、ニャチャン料理で確実に押さえておきたい定番料理です。地元客だけではなく、外国人旅行客も噂を聞きつけて足を運ぶ人気の食堂です。

ムイネーの自然派スポット。妖精の渓流「スイティエン」

2015年12月28日(月)

妖精の渓流と名付けられたこちらの名所は、ムイネー旅行におけるメインストリート沿いにあるお手軽スポット。リゾート感満載の自然派スポットで、切り立った石灰岩や赤土、砂丘の粒が織り成す幻想的な景色は、妖精が住んでいてもおかしくないかも。イエローサデューンに行く道中に立ち寄ることができます。

ハノイのバックパッカーエリア「ゴーフィン通り」を歩く

2015年12月25日(金)

ベトナムのバックパッカー街といえば、ホーチミンのファングーラオが最も有名です。世界中のバックパッカーをはじめとした旅行者がここに訪れ、インドシナ旅行を満喫していきます。ハノイ市街地を通る「ゴーフィン通り」は、幅狭い道ですが、まさにバックパッカーが親しみを持つ町並みが広がっています。一般の旅行者もハノイ大教会の近くなので、ふらっと立ち寄ってみてください。

クジラの村へようこそ!隠れ家ロッジ「ランカヴォイ」

2015年12月24日(木)

「くじらの村」という名前を持つランカヴォイは、大通りから路地裏に入ったゲストハウス。3つのロッジはどれも2階建てで、誰にも邪魔されないプライベートの時間を満喫。そして、ロッジの前にはクジラの形をしたプールで、南国情緒に浸ってみては。今回はファンティエット・ムイネーの隠れ家風ロッジ「ランカヴォイ」をご紹介します。

メコンデルタの奥地で絶景を堪能ホテル「ヌイ・サン・ロッジ」

2015年12月23日(水)

ホーチミンからバスで約6時間。メコンデルタの奥地にあるチャウドックは、カンボジアとの国境に面している小さな町。その町には、数々の仏教説話を持つサム山が聳え立っています。その麓にある唯一のホテル、「ヌイ・サン・ロッジ」をご紹介します。絶景の中で食べるフォーは絶品です。

ベトナム戦争を知る「戦争証跡博物館」

2015年12月22日(火)

ホーチミン市内には、ベトナム戦争や革命家ホーチミン関連の博物館がいたるところにあります。興味がない人にとっては、あまり面白いものでもないので、無理していく必要はないのですが、一つくらいは押さえておきたいところ。そこでおすすめなのが、今回紹介する「戦争証跡博物館」です。ベトナム戦争を知る手がかりとなる人気博物館です。

場所別チップの渡し方をマスターせよ

2015年12月21日(月)

所変われば文化も習慣も変わります。ベトナムと日本では、共通する部分も多いですが、異なるところもかなりあります。その一つが「チップ」。ベトナムではどんな場所でもチップが必要になります。馴染みのない日本人が海外旅行で悩めることの一つですね。今回は場所別のチップ事情をご紹介したいと思います。

かなり困難!ベトナムのバスの乗り方。

2015年12月18日(金)

ベトナムには市内を走るバスがないため、旅行者の移動手段は専らタクシー。しかし、「少しでもローカルの香りを感じたい」、「現地人の生活風景を垣間見たい」といった方の中には、「バスに乗りたい」と思う人もいるでしょう。今回はそんな旅通の旅行者のために、バスの乗り方を解説します。

中華とべと飯の融合。コムガーを食べるなら「トゥオン・ハイ」

2015年12月17日(木)

ベトナムの大衆料理の一つにコムガーというチキンライスが挙げられます。中華料理の一つであり、中華街のチョロンではコムガーを扱う看板をよく見かけます。そのコムガーの名店が「トゥオン・ハイ」。ホーチミンの中心にあり、いつだって現地人で賑わっている人気レストランです。

若者たちのナイトエリアと言えば、「ブイビエン通り」

2015年12月16日(水)

ブイビエン通りは、ベンタイン市場から徒歩10分のところにあるバックパッカー街。ファングーラオという町を構成するメインストリートを担い、夜は多くの若者で賑わいます。旅行客にとっては、東南アジアの刺激あるエリアとして人気。日本ではまず体験できないスリルな一夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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