ベトナム最新情報ブログ(現地在住ライターによるベトナムの記事)

ハノイで最大規模の市場「ドンスアン市場」

2016年12月19日(月)

ハノイの旧市街は古き良き雰囲気が漂い、そこで暮らす人々の息遣いが感じられるノスタルジー香る町並みが印象的。その旧市街の北部に建つドンスアン市場は、ハノイ市内でも最大規模を誇る大型屋内市場。買い物もおすすめですし、市場の空気を感じるだけでも行く価値があります。今回はドンスアン市場をご紹介します。

元祖はハノイ!子供から大人まで楽しめる「タンロン水上人形劇」

2016年12月18日(日)

ホーチミンでは定番のナイトスポットである水上人形劇は、もともとはここハノイが元祖。毎日夕方から4回公演しているので、滞在期間が短い人でも行くことができるでしょう。小さな子供から大人まで楽しめる、ベトナム旅行らしい観光スポットです。

ハノイの名物雷魚の油鍋の名店「チャーカー・タンロン」

2016年10月27日(木)

ハノイの名物である『チャーカーラーヴォン』の名店といえばここ『チャーカータンロン』。旧市街の端っこでこっそりと営業している小規模店ですが、現地では知らない人がいないほどの人気店。メニューはこれ一つのみ。旧市街の散策がてら立ち寄ってみてください。

金曜から日曜のハノイ旅行の夜はこれで決まり!「週末ナイトマーケット」

2016年10月26日(水)

ハノイの旧市街で毎週金曜から日曜にかけて開催されるウィークエンドナイトマーケット。ハノイ市の中心部で開催されるので、旅行者は滞在中必ず一度は訪れてほしいナイトスポットの一つでもあります。現地のベトナム人に交じってお土産を物色し、屋台グルメを堪能。ベトナムの魅力がぎゅっと詰まったハノイの旧市街ナイトマーケットをご紹介します。

ハノイ郊外バッチャン村で陶磁器を買おう

2016年07月15日(金)

ハノイ郊外のバッチャン村は、かつては中国の皇帝にも献上した良質な陶磁器を作る村として栄えました。現在もバッチャン村に暮らす8割以上は何かしら陶磁器関連の仕事に就いているといわれています。外国人にとっては人気の観光スポットでもあります。今回はバッチャン村の陶磁器を見学してみたいと思います。

ベトナムの歴史を追う。ハノイ「国立歴史博物館」

2016年04月01日(金)

ベトナムの先史時代から近代までの歴史を順に学べる大規模博物館。チャンパ王国の遺産も展示されています。また、この敷地は1876年にフランスに譲渡された最初の土地。かつてはフランス領事館もあった西洋香る建物も印象的です。

ハノイ大教会周辺ストリート。ニャートー通り&ニャーチュン通り

2016年03月10日(木)

ハノイ大教会の正面を十字に切る二つの通りがあります。ニャートー通りとニャーチュン通りは、旅行客と現地人が行き交うほのぼのエリア。ハノイのよさが感じられる道です。お土産探しにも最適な通りです。

ベトナム人女性の性格って?「女性博物館」で歴史から学ぼう

2016年02月16日(火)

ベトナム人の女性が強くたくましいのは、周知の事実。それを証明するかのような写真や模型の数々が展示されているのが、ハノイの「女性博物館」。ベトナム人と少数民族の生活や冠婚葬祭、ベトナム戦争時の様子まで、すべて女性に密着した視点で展示されています。

ベトナム人と一緒に買い物を。ローカル市場「ホム市場」

2016年02月15日(月)

ホアンキエム湖の南部に位置するホム市場は、毎朝現地人の活気に溢れるローカル市場。東南アジアのベトナムの雰囲気を満喫したいなら、まずはここがおすすめです。

タクシーが無難?ノイバイ国際空港からハノイ市内を満喫するための移動手段

2016年01月19日(火)

2015年1月1日から日本のODAで生まれ変わったハノイ最大の国際空港。今回はノイバイ国際空港からハノイ市街地までのアクセスと、市街地から各エリア、スポットまでの移動手段をご紹介したいと思います。ベトナムの首都であり、政治と芸術の都市ハノイの旅行を思う存分満喫してください。

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