子供連れの家族でダナン旅行を計画している人向けに、より満足できる現地滞在のポイントを紹介します。とくに初めてのベトナム旅行者はこれを覚えておくことで旅がより有意義になるはずです。
子連れダナン観光の「移動」ポイント:タクシーよりも配車アプリを推奨
ダナン市街地にてダナン市内の移動手段は大きく分けて「タクシー」と「配車アプリ」がありますが、近年のおすすめは後者の方です。まず、コロナ以降、流しのタクシーは減少の一途をたどっており、タクシードライバーすら配車アプリに登録しているほど、配車が市街地に浸透しています。
また、配車アプリが子連れファミリー層におすすめの理由は、「ぼったくりがない」ことです。スマホの画面にドライバーの情報が表示されている他、目的地までのルートと料金も分かるので、表示金額を支払うだけで済みます。
ただし、注意点として「配車アプリは屋外でネット接続が必要」です。現地のSIMカードを調達するか、ポケットWi-Fiをレンタルしておくといいでしょう。
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子連れダナン旅行は安心・安全を買う:現地ツアーに参加する
夜のホイアン旧市街ダナンを含むベトナムの観光地は治安が良好なことで知られています。しかし、東南アジアを日本と同じ感覚で観光すると、思いがけないトラブルに巻き込まれることもあります。
小さな子供がいる場合は、なおさらトラブルは避けたいところ。そこでおすすめしたいのが現地ツアーの参加です。ダナン市内観光やホイアン夜観光、世界遺産ミーソン遺跡観光など、豊富な現地ツアーを各旅行会社が用意しています。自力で行くより予算は確かにかかるものの、日本語ガイドが専用車で迎えてくれるので、至れり尽くせりの時間を過ごすことができますので、要所で利用するのがおすすめです。
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子連れダナン観光の「食事」のポイント:できるだけレストランを利用する
ダナン市内のレストラン「マダムラン」ベトナム旅行では食堂・屋台飯も楽しみにしたいところです。しかし、子どもは大人よりも胃腸が弱いため、衛生管理に不安のある食堂・屋台料理はお腹を壊す可能性が高くなります。これらの大衆グルメは、ベトナム料理レストランや宿泊ホテルの朝食ビュッフェでその多くを押さえることができるのでご安心ください。
海鮮料理は値段をしっかりと確認を
海鮮料理は日本人が陥りやすいトラブルの1つです。生け簀の魚介を指さすパターンや、メニューに値段が記載されていない場合は、『時価』となります。そのため、料金表に記載のある値段や、スタッフから教えてもらえる値段は100gもしくはkg単位となるので注意してください。一皿の値段だと思って注文すると、ぼったくりと勘違いしてしまうかもしれません。
子連れダナン観光。帰国最終日は「無料空港送迎サービスのスパ」を利用する
パンダリラックススパの専用送迎車ダナン旅行の帰国最終日は、ホテルをチェックアウトした後の荷物の置き場所に困ってしまいます。そんなときに便利なのが「スパ」です。ダナン市内の旅行者向けのスパでは、利用者に対して荷物預かりや無料の空港送迎サービスを提供しているところもあります。
予約時に相談することにはなるものの、うまくいけば、「ホテル→スパ→荷物預かり後に観光→スパでマッサージ→食事→空港送迎」といった観光プランを作ることもできます。
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子連れダナン旅行なら「ロン橋の週末イベント」に必ず参加しよう
ロン橋のイベントダナン市内中心部には、「ドラゴン橋(ロン橋)」と呼ばれる龍を模した鉄橋が架かっており、毎週金曜~日曜の3日間にはイベントが実施されます。イベントは龍の口から火と水を噴く内容で、想像以上に迫力があります。とくに水を噴くときはより一層盛り上がり、わざとずぶ濡れになってはしゃぐ子供も多くいます。
小さな子供も安心して楽しめますし、満足度も高いので、是非参加しましょう。
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まとめ:子供連れダナン旅行は安全を第一に計画を練ろう
子供連れのダナン旅行では、あまり冒険をせずに安全第一に行動するのがおすすめです。人込みや道路を横断する際は必ず子供の手を握り、屋台・食堂料理はほどほどに抑えておきましょう。また、海水浴に関しても、必ず目の届くところに大人がいるようにしてください。平常時のミーケビーチは穏やかで波も小さいですが、9月~12月のダナン&ホイアンの海は荒れることが多いので注意してください。














