ベトナム
ベトナム観光の基本情報まとめです。おすすめの観光スポットや気候、予算を一挙ご紹介。
まず北部の中心となるのがベトナムの首都「ハノイ」。約1000年の歴史を誇り、町にはフランス統治下の面影を残すコロニアル建築が数多く残されています。ベトナム陶器として名高い「バッチャン村」はハノイから車で約40分の所にあります。そしてハノイから東へ約180kmの所にあるのが世界遺産に登録された「ハロン湾」です。海の桂林とも呼ばれベトナム旅行の人気スポットとしてその名を馳せています。
ベトナムの中部となるのが人気急上昇中の「ダナン」。お隣の古都「ホイアン」は数百年前に建てられた伝統家屋群が世界遺産に登録された可愛い街です。他にも中部には「ミーソン遺跡」「フエの建造物群」など世界遺産に登録され、魅力あふれる旅が楽しめます。
そして女子旅やファミリー旅行、シニア旅行に人気が高い旅先が南部の中心都市「ホーチミン」。海岸線が美しいことで有名な「ニャチャン」はハネムーナーやカップル旅行におすすめです。
じっくり1都市に滞在する旅行、欲張りに2都市を周遊、はたまたシティとビーチで過ごすプランなど、ベトナムの過ごし方、行き先は無限大。ベトナム旅行・ツアーの専門店“ベトナム王”ならじっくり滞在旅行も周遊旅行ツアーも思いのまま。もちろん空港⇔ホテル間の送迎はお客様だけでの専用車・専属ガイドがご案内で安心!(※ニャチャン・フーコックを除く)現地でのオプショナルツアーも豊富にご用意しています。
ベトナムの人口は2015年で約9158万人(IMF調査)。世界ランキング13位。面積は約33万キロ平方メートル。日本の九州を除いた国土とほぼ同じです。そんなベトナム人の国民性は、北部のハノイ人は生真面目な性格で奥手と言われていて、日本で言うと東京の人に似ています。南部のホーチミン人は、常夏の気候のせいか、ほがらかな印象で商売上手、日本で言うと関西人に似ています。中部の人は、貧困生活を経験していたため、現実主義的な人が多いといわれています。ベトナムを訪れると「ベトナム人はみんな友好的」という印象を持つでしょう。人見知りをしないのはベトナム人の魅力の一つです。
ベトナム王スタッフが選んだホテル9つを紹介します。
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2025年3月26日~2025年4月2日
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ベトナム航空を中心にベトナム方面航空券のみもお手配可能です
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ベトナムとは
日本からおよそ3600km離れた場所にあるベトナムは、東南アジアの一国。
日本からはフィリピンに次ぐ2番目に近い距離ということもあり、近年は週末旅行先としても人気が高まっています。
南北に長い国土を持つベトナムは、地域によって気候が異なり、「東南アジア=暑い」という概念を覆す稀な国。
旅行者にとっては「深く味のある」都市観光を楽しむことができるでしょう。
また、治安がよく愛らしいベトナム雑貨が多いため、90年代を皮切りに2025年現在まで女性旅行者に支持されています。
2025年最新!ベトナム旅行ツアー代金の相場は?
よく比較されがちの「個人手配」と「パッケージツアー」ですが、ベトナム王ではパッケージツアーが比較的お得となります。
常時豊富な数のツアーを用意しておりますので、きっとご満足いただけるパッケージが見つかるかと思います。
ベトナム王のパッケージツアーは「飛行機+ホテル宿泊+毎朝食+空港ホテル間送迎+日本語ガイド」または
「飛行機+ホテル宿泊+毎朝食」サービスが基本セットとなっております※フーコック島&ニャチャンは英語ドライバーとなります。
ベトナムに安く行ける時期とは?
ベトナムは南北に長い国土を持ち、地域によってハイシーズンが異なります。
「ハノイ=11~4月」、「ホーチミン=1~5月」、「ダナン=5~8月」が各観光地のベストシーズン。
同期間は日本のゴールデンウィークもしくはお盆に当たる場合もあるため、旅行代金は高くなる傾向にあります。
ダナンは9~11月までオフシーズンとなります。
【2025年最新】ベトナム王が教える物価やツアー予算、旅行費用を安く抑えるコツ
それぞれの都市によって異なる風情を味わうことができる魅力的なベトナム。
そんなベトナムへ旅行する際に気になるのがツアー費用、ホテル代、オプショナルツアー、食事などの予算感。
物価が安いベトナムと聞くけれど実際のところを知りたいですよね。
ベトナム旅行専門店<ベトナム王>だからこその視点でベトナム旅行に掛かる費用を徹底説明!ぜひベトナム旅行する際の参考にしてくださいね。
ベトナムクラスター別におすすめの1泊あたりの予算は?
ベトナム王では豊富な件数のホテルを常時取りそろえており、
2名1室ご利用時の宿泊料金も4,000~103,000円/泊と非常に幅広く、もれなく皆様のご予算に応じることが可能です。
掲載ホテルは全て現地の手配責任者がホテルと直接商談し仕入れをおこなっております。
ベトナムは毎朝食付!昼食と夕食はどうしたら良いの?
ベトナム王からお申し込みいただけるホテルはほぼすべてにおいて朝食付きとなっています。
2つ星、3つ星のリーズナブルなホテルであっても、基本はバイキング形式となるので種類は充実していますし、
エッグステーションではシェフがその場で料理を振る舞ってくれる楽しみもあります。
ベトナム王のパッケージツアーはココが違う!その①
ベトナム王では安く、安全、安心、質のいい旅行を実現していただくために、 パッケージツアーのお申し込みを推奨しています。
パッケージツアーでは航空券、ホテル、空港送迎などが含まれていて、滞在中はフリープランや現地オプショナルツアーをお楽しみいただけます。
個人手配では到底実現できないリーズナブルな価格帯も魅力。2025年現在で6万円からベトナム旅行をお楽しみいただくことができます。
ベトナム王のパッケージツアーはココが違う!その②
ベトナム王ではベトナム全国のホテルと提携しており、その数はなんと700軒以上。
ハノイ、ダナン、ホーチミンといった主要都市はもちろん、ビーチリゾート地のニャチャンやフーコック島といった
日本人にはまだあまり知られていない穴場観光地も網羅しております。
さらに現地でお楽しみいただけるオプショナルツアーは6都市40種以上を用意。
個人手配とパッケージツアーはココが違う!
個人で航空券やホテル、現地ツアーまですべてを手配する場合、料金は必然的に割高になってしまいます。
また、ハノイやダナン、ホーチミンでは数日では到底回り切れない観光スポットがありますので、現地では効率的な散策が求められます。
帰国後に「こんな観光地もあったんだ!」と後悔することにもなるでしょう。
一方、パッケージツアーであれば、日本にいるうちから人気の観光地、及びツアーを手配することができ、気になる要所のみを効率的に回ることができます。
ベトナムは世界各国のグルメが大集合!
ベトナム旅行で期待したい『食』事情。
日本でもベトナム風サンドイッチとして紹介されている「バインミー」、パクチーを散らしたヘルシーな米粉麺の「フォー」、
ライスペーパーで野菜を包む「生春巻き」など、ベトナム料理は女性を中心に人気があります。
ベトナムでも日本と同様、地域によって名物が異なるため、所変われば多種多彩な郷土料理を楽しむことができるのもポイント。
ベトナムでの交通手段のおすすめは?日本語ガイド+専用車チャーターがお得!
バイク天国と呼ばれるベトナムでは、市街中心部は本当にバイクが縦横無尽に走っています。
市街地を移動する場合、及び少し離れた観光地へ向かう際はどのような交通手段が好ましいのでしょうか。
ベトナム王を利用するなら、「日本語ガイド+専用車のチャーター」が非常におすすめ。
ベトナムならではの楽しいアクティビティ
ベトナムは南北に長い国土を持ち、東側は南シナ海、西側は山脈、南方はタイランド湾に挟まれています。
北部ラオカイ省、中南部ダクラック省やダラットは山岳高原地帯となり、標高500~1500mほどの高低差と険しい傾斜に町が作られています。
大自然と共存する少数民族の家にホームステイをしたり、半野生のゾウに乗って広大な湖を散歩したりといったアクティビティを楽しみ、
ベトナムの大地や自然と同化した日々を過ごすことができます。
リゾート ベトナムでリラックス♪スパ・エステ・マッサージ
「スパ天国」と呼ばれるベトナムでは、市街地には数えきれないほどのスパやマッサージ店があります。
取り分けハノイとホーチミンに多く、旅行者は多種多彩なお店の中から選ぶことができるでしょう。
ハノイとホーチミンではフレンチビラや戸建て、路地中の隠れ家的なお店が多くあり、
ビーチリゾートのダナンでは4つ星、5つ星ホテル内で体験する高級スパが流行りとなっています。
ベトナムで人気のグルメ
海外旅行ではその国の名物をしっかりと押さえておきたいところです。
多くの日本人がベトナム料理ときいてイメージするのは、フォーや生春巻き、バインミーといったところ。
もちろんこれらはすべてベトナムの名物であり、国民食的な位置づけなので、現地では漏れなく食べておきたいところです。
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