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アンコール遺跡群格安ツアー・航空券・観光情報

アンコール遺跡群

カンボジア王国にあるシェムリアップという都市近辺に遺跡が点在。アンコールワットはあまりにも有名ですが、アンコールトムやバンテアイスレイなど、大小様々な遺跡が点在しています。更に遺跡観光と同時にリゾートホテルも多くあり、遺跡観光だけに留まらずリゾートステイとしても楽しめる魅力ある都市、それがアンコール遺跡群のあるシェムリアップです。空港⇔ホテル⇔遺跡の移動距離も比較的短いコンパクトシティなので、無理のない観光もできるのがまた魅力です。

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アンコール遺跡群を安く賢く楽しむ方法

アンコール遺跡群に安く行ける時期とは?

アンコール遺跡群に安く行ける時期とは?

アンコール遺跡群への旅行代金で一番関わってくるのは航空券の代金。航空会社問わず、安い時期、高い時期はあります。大型連休はもちろん高いわけで「年末年始」「ゴールデンウィーク」「お盆」などは1年の中でもピークに高い時期となります。あと祝日絡みの連休なども料金があがるところが多くなります。休みやすい時ほど高いということです。
ではいつ出発しても大型連休や祝日以外なら同じなの?というわけでもありません。アンコールエリアは大きく分けて時期が3つ。乾季(涼気)・乾季(暑気)・雨季で、雨季である5月〜6月・10月が最も安くなる時期のひとつです。雨季と言ってもスコールが降る程度。雨季は木々の緑が美しく、雨上がりの空気が澄んだ状態で、写真撮影には最適な気候にもなります!
ちなみにベストシーズンは11月〜年明け1月!乾季の中でも涼しい時期とされ、この時期は航空券・ホテル代金は高めの設定。その後の2月〜5月は乾季といえども暑い時期とされ、連日暑さが厳しくなる分、価格はお手頃になります。

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アンコール遺跡群に行くには、どの航空会社がいいのか?

アンコール遺跡群に行くには、どの航空会社がいいのか?

ベトナム王がオススメするのはカンボジアのお隣、ベトナムを拠点に数多くの路線を就航するベトナム航空!日本からは東京羽田・東京成田・大阪・名古屋・福岡の5空港から毎日運航。更にベトナムの2大都市(ハノイ・ホーチミン)からアンコール遺跡群のあるシェムリアップ国際空港へは1日5便程度の高頻度運航で、楽々アクセスが可能!
ベトナム航空のベトナム発帰国便は深夜便ですので、おおむねカンボジア滞在最終日の夕刻〜夜までじっくり滞在できるので、短い期間の滞在でも充実した日程を過ごせるのがポイントです。
更にベトナム航空の無料受託手荷物許容量はエコノミークラスでもお一人様あたり40kgと余裕がありますので、帽子・タオル・サングラスなどの暑さ対策グッズも気にせず持っていけるのも嬉しいポイントです。
飛行機画像

アンコール遺跡群に行くのに断然便利なベトナム航空

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遺跡観光は「アンコール・ワット」だけなの?

遺跡観光は「アンコール・ワット」だけなの?

アンコール遺跡群といっても、”群”というぐらいだから、他にも何個かあるのかな?と思う方は決して少なくないと思います。アンコール遺跡群の中で代表的なのは言わずと知れた「アンコール・ワット」ですね。カンボジア王国の国旗にも寺院のイメージが描かれており、国を代表する寺院です。その他大小あわせるとその数はなんと600近くにも及ぶと言われています。
特に下記の観光地写真は、アンコール遺跡群を調べていると一度は目にすることがあると思います。アンコール・ワットとセットで1日観光をすることが多い遺跡は「アンコール・トム」。南大門やバイヨンのテラスにある四面仏塔も有名な撮影ポイント。きっとアンコールへ来たことを実感させてくれる場所のひとつです。

アンコール・ワット画像

アンコール・ワット画像

アンコール・ワット

アンコール・トム画像

アンコール・トム画像

アンコール・トム

他にも木々に覆われた「タプローム」など、自然の脅威を実感できる寺院が最近注目されております。特に注目が集まっているのは有名アニメーション映画のモデルになったともいわれるベンメリア遺跡。市街地から離れておりますが、そのスケールの壮大さに圧巻されること間違いなしです。

タプローム画像

タプローム画像

タプローム

ベンメリア画像

ベンメリア画像

ベンメリア

滞在日程にあわせてどこまで観光してみるか、考えるのも楽しみのひとつですね!

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遺跡観光がメインだからホテルはそんなにこだわらなくていいよね?

遺跡観光がメインだからホテルはそんなにこだわらなくていいよね?

「メインは遺跡観光だから、ホテルはそこまでこだわらなくてもいいんじゃない?」という方、確かにそうと言えばそうですが、是非ホテルもよく見て考えていただくのをお勧めします!
というのも、アンコール遺跡群エリアに点在するホテルは、俗にいうシティーホテル風な建物は少なく、プールや中庭を備えた「リゾートホテル」となったホテルが多数点在!日本より暑い気候のカンボジアでは、暑さで予想以上に体力が消耗されてしまいます。従いまして、1日丸々観光を、というケースは少なく、昼間の太陽が一番高い時間帯はホテルに一度戻り涼んで体力チャージをするケースがほどんど。その間、お部屋で寛いだり、遺跡の砂ぼこりにまみれた体をスッキリさせたいと、シャワーやプールに入ってしまう事もしばしば。特に夜のプールはライトアップされるホテルが多いので、観光終了後のホテルライフも満喫できるリゾート、それがアンコール遺跡群のあるシェムリアップ地区のホテルです。
インターナショナルブランドの名の知れたホテルから、カンボジアローカルのデラックスクラスホテルなど、ホテルの種類も様々。せっかくのご旅行機会、ご予算が許す限り、ホテル選びは是非慎重に、をおすすめします!

ソカアンコールホテル画像

ソカアンコールホテル 中庭の塩水プールでリゾート気分に浸れます

アンコールパレスお部屋画像

アンコールパレスお部屋一例 広々したお部屋で人気のホテル

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遺跡観光以外にもいろいろな観光・体験をしたい!

遺跡観光以外にもいろいろな観光・体験をしたい!

遺跡観光はいいけど、だんだん飽きてきそう…と思った方、決して少なくないと思います。先述のとおり、リゾートホテルが多くあるアンコール遺跡群のあるシェムリアップエリア。もちろん遺跡観光以外にも観光地は多くあります。
例えば東南アジア最大の湖「トンレサップ湖」。水上生活者の数はなんと100万人以上と言われ、世界最大級。そんな水上生活の様子を垣間見るツアーや、シェムリアップのローカルマーケット「オールドマーケット」でお買い物巡り。遺跡観光後の夜遊びスポット「パブストリート」など、遺跡観光以外の観光地も充実しています!
またリゾートホテルでスパやアフタヌーンティーなど、遺跡の猛暑が苦手な方でも、快適に滞在できる設備が整っており、最近では遺跡観光をせずに、ホテルスパ・アフタヌーンティー目当てのお客様もいらっしゃるほど。そのため弊社ベトナム王では観光がついていない「フリープラン」も各種ご用意しております。是非「オリジナルのアンコール遺跡群旅行」を探してみてくださいね!

パブストリート画像

パブストリート 観光後の夜、街散策も楽しめるのがシェムリアップエリアの魅力

アフタヌーンティーイメージ画像

アフタヌーンティー(イメージ) こういった遺跡観光以外の楽しみが
多いのも特徴です

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番外編 航空券とホテルバラバラに予約したほうが安いのか?

番外編 航空券とホテルバラバラに予約したほうが安いのか?

航空券のみとホテルのみをバラバラに手配した方が安いのか?これは旅行に慣れてくると必ず疑問に思ってくることだと思います。安い航空券を手配して、ホテルもホテルのみ予約のサイトを利用して送迎は現地のタクシーを利用していけば安いのではないか???確かに感覚からすると安いような気もしてしまいます。でもアンコール遺跡群の空港タクシーはメータータクシーよりも割高だったり、航空券、ホテル代金も実は割高に設定されてることが多くあります。さらに個人手配の場合は「手配旅行」となり例え旅行中に現地でトラブルが起こっても、旅行会社が関与することができないため、すべて旅行者の自己責任において対処することになってしまいます。

失敗のない楽しいアンコール遺跡群旅行は航空券+ホテルのパッケージツアー !!

やはりアクシデントが絶対にないとは言い切れません。せっかく安く旅行代金を押さえられたとしても何かのトラブルが現地であった場合、それ以上の代償を払う場合もあります。パッケージツアー(募集型企画旅行)であれば旅行会社には、可能な限り当初の計画通りのサービスを提供できるよう必要な措置を講じる義務(旅程管理)、突発的な事故に際して、一定の要件を満たせば責任の所在に拘わらず補償金を支払う義務(特別補償)、および重要な変更が生じた場合の旅程保証の義務が課せられており、旅行者は手厚く保護されています。見えない保険に加入したつもりでパッケージツアーを申し込む方が賢い旅行のコツでもあります。

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最後にまとめ

アンコール遺跡群に安く行く方法は人によってさまざまな探し方があるかと思います。格安旅行と一言でいってもそれで満足できる人もいるかもしれませんが、ほとんどの方が宿泊先にご不満を持たれることでしょう。価格が安いホテルは本当に昼間出かけて夜帰って寝るだけの格安ホテルで、アンコール遺跡群エリアのリゾートホテルではなくなってしまいます。観光地はもちろん、リゾートホテルが立ち並ぶアンコール遺跡群エリア。ベトナム王はベトナム・カンボジア旅行専門店として本当にアンコール遺跡群観光を楽しんで頂き、好きになって頂きたいからこそ、初めてのお客様にはもう少しプラスで考えて頂き、もう1つ上のホテルをお勧めしたいと思います。

まとめのイメージ画像

アンコール遺跡群エリアの基本情報

アンコール遺跡群エリアの基本情報

アンコール遺跡群のある街は「シェムリアップ」という名称となっております。人口は約100万人。
街の中心近くにシェムリアップ国際空港があり、空港⇔主要ホテルの移動は15分程度のところが多く、アンコールワットなどの遺跡群までも距離が近く、移動距離が短く済むのがポイント。
距離が近いので、遺跡観光の途中にホテルへ戻り休憩、というスタイルを取れるのも嬉しいですね。

  • 時差

    日本より2時間遅れ。日本が正午の時、カンボジアは午前10時。サマータイムはなし。

  • 言語

    クメール語(カンボジア語) 市内の観光地・レストランなどでは英語が通じます。

  • 通貨

    リエル(KHR)。但し、アンコール遺跡群エリアでは米ドルも問題なく使えます。(釣銭はリエル)

  • 服装

    年中通じて夏服で。但し、エアコンが効きすぎている箇所もあるので、羽織物があると安心。

  • 治安

    比較的安定していますが、一般的な海外旅行の心得でご参加ください。

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知っておきたいアンコール遺跡群旅行のアドバイス

知っておきたいアンコール遺跡群旅行のアドバイス

観光中は暑い中、長距離を歩くことが多いため、暑さ対策は万全にすることが大切です。帽子・サングラス・タオル・扇子やうちわ・日傘など、暑さを凌ぐ対策グッズ類は日本から持参することをお勧めします。更に遺跡群は足元が悪い箇所もあるので、ヒールやサンダルは極力避けていただき、スニーカーなどで参加されるのが安心。シャツなどの着替えも多めに持っていくと更に良いかと思います。日差しが強いので、日焼け止め対策も忘れずに。
また大切なのがお手洗い。近年遺跡内にも水洗トイレが整備されつつありますが、必ずしもあるとは限りません。朝出発前や昼の休憩時など、ホテルやレストランで極力済ませて出発することをおすすめします。またペーパーが無いことも想定されるので、水に流せるタイプのポケットティッシュをもっていくと安心です。
最後に水分補給。遺跡内ではドリンク販売箇所は多くなく、それも冷えていないドリンクが大半です。水分補給のため、ホテルに備え付けのミネラルウオーターを必ず持参するようにしてください。ちなみに慣れたリピーターの方は、熱中症対策に、粉末状のスポーツドリンクを日本からもっていったり、多少荷物になっても「冷たさを優先」して、水筒を持参することもあります。異国の地で体力消耗は想像以上、楽しい旅行のためにも「万全の体制」でご参加ください!

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遺跡・観光地の みどころ

遺跡・観光地の みどころ

  • アンコール・ワット

    アンコール遺跡群の中でも一番有名なスポットは「アンコール・ワット」。
    ヒンドゥー教の寺院として建設されましたが、今は仏教寺院に改宗され世界的に有名な観光地になっています。国旗や紙幣にもデザインされているほど、カンボジアのシンボル。広大な敷地内には随所に見どころがあり、特に第三回廊からの景色は圧巻。
    ホテルや空港からも近い距離にあるので、比較的容易にアクセスできるのも嬉しいポイントです。

    アンコール・ワット画像
  • アンコール・トム

    アンコール・ワットに次いで有名な遺跡。アンコール・トムとは「大きな都」という意味で、アンコール王朝最盛期の12世紀末に第4次王国首都として造営された城壁都市。
    中心に位置するバイヨン寺院には54の搭があり、四方に刻まれた観世音菩薩の巨大な顔は「バイヨンの微笑み/クメールの微笑み」と呼ばれる神秘的な笑みを浮かべています。
    最近ではこの四面仏塔がフォトジェニックスポットとして新たな注目を集めています。

    アンコール・トム画像
  • タプローム

    遺跡内に巨大な木の根が覆いかぶさり、自然と一体になった遺跡はアンコール遺跡群の中では少ないため、比較的街中からもアクセスしやすい事から近年人気が上昇している遺跡のひとつ。
    有名映画「トゥームレイダー」の撮影地としても有名です。木の根が遺跡を崩壊させているのか、または木の根が遺跡を支えているのかわからないという、自然の脅威を感じる遺跡で、奥が深いです。

    タプローム画像
  • ベンメリア遺跡

    他の遺跡よりも1時間半ほど離れた場所に位置しているので、従来観光客は多くなった箇所ですが、近年、有名アニメーション映画のモデルではないか?とネット上で注目を集めるようになり、年々観光客が増えている遺跡、ベンメリア。
    密林に埋もれた状態のまま残っており、神秘的なムードが漂います。 自然の脅威には決して勝てない姿を目の当たりにすることができる、数少ない遺跡です。

    ベンメリア遺跡画像
  • トンレサップ湖

    東南アジア最大の湖で、豊かな水と漁業で人々を支えているため「カンボジアの心臓」とも呼ばれています。
    乾季で琵琶湖の3倍、雨季には琵琶湖の10倍以上と、季節の雨量により大きさが変動するのも摩訶不思議な湖。
    水上で暮らす人々の数も世界最大級の100万人が住んでいるといわれ、
    家屋だけではなく病院や小学校、商店、教会などもあります。

    トンレサップ湖画像

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