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ホイアン 世界遺産に登録されたベトナム中部の古都

ホイアン画像

ダナンから車で20〜30分に位置する港町ホイアン。
古き良き町並みが世界遺産に登録されています。
日本、中国、ベトナムの建築様式が入り混じっていて、どこを歩いてもレトロでどこか懐かしく美しい街です。
歩いて周れるくらい小さく素朴な街ですが、世界中からひっきりなしに観光客が訪れます。
一度訪れたらその美しさに惚れ込んでしまう人も多いほど魅力的。
歴史ある家々は思わず写真に撮りたくなるくらい美しく、ショッピングやカフェの他に来遠橋(通称:日本橋)や
福建会館などの超人気観光スポットも充実。
ホイアンは、旧暦の14日に毎月ランタン祭りが開催されることでも有名。
色とりどりに灯る無数のランタンは、幻想的でホイアンの街並みがより一層美しく際立ちます。

ホイアンってどんなところ?

ダナンの南方約30キロ、トゥボン川の河口に位置する古都「ホイアン」。
チャンパ王国時代からの古い港町で、16世紀末頃はアジアとヨーロッパの交易の中心地として栄えました。日本との貿易も非常に良好で、最盛期は1000人以上の日本人が住んでいたといわれています。
大規模な日本人街も形成されましたが、間もなく江戸幕府の政策「鎖国」が始まり、日本人の往来は途絶えてしまいました。
ホイアン地図

ホイアンの気候は?

ベトナム中部に位置するホイアン。
高温多湿で雨が多く、日差しも日本よりかなり強いのが特徴。

ホイアンの乾季は1〜7月
2〜4月は、最高気温が25〜30度で雨もあまり降りません。
5〜8月は、想像以上の暑さ。
6〜8月には突然のスコールが降ることも多いです。

ホイアンの雨季は8〜12月
8月は、気温も一気に高く雨が増えるため湿度もかなり高く ジメジメ蒸し暑いです。
10〜11月は、台風シーズン
台風のシーズンは湿度がいつも以上に高く非常に蒸し暑くなります。 水量も多いので、川の氾濫にも注意しましょう。

ホイアン旅行に持参すると良いものは?

服装
基本的に夏の服装で良いですが、雨上がりなど気温がグッと下がることもあるので一枚羽織るものがあると重宝します。
帽子、サングラス、日焼け止めは必須
とにかく日差しが強く蒸し暑いので、暑さ対策グッズは本当に必須。
特にホイアンの乾季は、日差しがとても強い日が続きます
水分補給
現地で購入できます。
蒸し暑く気温が高いので、こまめに水分をとって熱中症に注意。
雨具
雨季は雨具が必須。
折りたたみ傘、丈の長いレインコートがあると良いでしょう。
急な雨で、全身ずぶ濡れに…なんてことも。着替えも余裕をもって用意しておきましょう。

おすすめのホイアン土産は?

ランタン
ホイアンはランタン祭りで有名。
小ぶりなランタンやランプタイプもあり。
旅の思い出としてお土産にも自分用にも
おすすめ。

刺繍入り雑貨やシルクのストール
ベトナムの刺繍雑貨は繊細で可愛いとお土産
に大人気。バッグやポーチ、アクセサリーな
どさまざま。シルク製のストールも、日差し
対策にもなるので観光の時に身に着けるのも
GOOD

皮製品
ホイアンには革製品の店がたくさん。個性的なグッズからサンダルまでたくさんあるので、自分好みがきっと見つかるはず

ホイアンのATM事情

東南アジア旅行では、現金のみの持ち込みはリスクがとても高いのをご存知ですか?
現金が全て盗まれてしまってどうしようもなかった、という体験談も…。
そこでおすすめなのがキャッシュカード!
事前に国際銀行の口座を開設しておけば、異国の地でもATMから現金を引き出すことができます。

ホイアンで国際銀行対応のATMはたった一つしか存在しないので知っておくと役立つでしょう。
歴史保護地区に行く途中にあるレロイ通りとチャンフンダオ通りの角にあります。日本橋からだと歩いて10分〜15分。

ホイアンのおすすめ雑貨は?事情

ベトナムは雑貨天国!ホイアンでしか手に入らないおすすめ雑貨をご紹介

ランタン
色とりどりのランタンはホイアンの超有名な名物。職人さんがひとつひとつ手作業で作っていて、色や形が豊富。
ナイトマーケットで実際に明かりをつけてみて気に入るものを選ぶと良いでしょう。

習字
これは必見!日本の習字と似ているようで異なる芸術品。職人が書く達筆なローマ字綴りと味のある絵が一体化しています。

キュートでチープな雑貨
食品サンプルのようなマグネットやキーホルダー。ベトナム料理や麺類、丼タイプは特におすすめ。

刺繍
ベトナムでは美しい刺繍も有名。高価な刺繍もホイアンだと格安!
ホイアンでは特に大きさが豊富で、写真サイズ〜かなり大きなものまで。

みどころ

  • 来遠橋(日本橋)

    ジャパニーズ・ケイブ・ブリッジとも呼ばれる木造の屋根つき橋。
    新2万ドン札にも印刷されているベトナムを代表する観光名所のひとつで、1593年頃にホイアンに住む日本人商人によって架けられたと言われています。
    橋の中には小さなお寺があり、橋の両端には可愛らしい猿と犬の象が来る人をひっそりと見まもっています。

    来遠橋画像 来遠橋画像

  • 福建會館

    17世紀に建てられた赤や黄色などの原色を使った中国風の會館(会館)。
    會館とは華僑の人々により建てられた集会場で、現在でも活用されています。ホイアンには會館がいくつかありますが、その中でも福建會館は1、2を争う規模。
    小さな庭園風の敷地の奥に建てられた會館には、福建省出身者の方が多く信仰する天后聖母が祀られています。

    福建會館画像 福建會館画像

  • 貿易陶磁博物館

    別名「海のシルクロード博物館」
    2階建ての代表的民家がそのまま博物館になっており、展示品と共にホイアンの文化に触れられます。
    ホイアン周辺で発掘された陶磁器や、沈没船から引き上げた遺物など約100店が展示され、その発掘された数々の品は興味深いものばかりです。
    日本人町や御朱印船を描いた絵巻の写真などもあり、ホイアンと日本との繋がりを感じられる展示もあります。

    貿易陶磁博物館画像 貿易陶磁博物館画像

ホイアン市内地図

ホイアンのランタン祭り

月に1度、夜のホイアンで行われるランタンを灯して町を照らす「ランタン祭り」。
旧暦14日の満月の夜に開催される行事で、開催時間は19:00-21:30。
いつもは観光客や地元の人々で賑わうチャンフンダオ通りとバクダン通りに挟まれた旧市街は、この時間帯は歩行者天国に。
この日ばかりは自転車も乗り入れ禁止になりますので、安心して楽しめます。
通りには屋台や露店が並び、馴染みが深い日本の縁日のようでありながら、どこか幻想的な雰囲気が楽しめます。

お祭りに合わせてホイアンを訪れるのはいかが? ランタン祭り開催予定日

2017年

  • 1月11日、
  • 2月10日、
  • 3月11日、
  • 4月10日、
  • 5月9日、
  • 6月8日、
  • 7月7日、
  • 8月5日、
  • 9月4日、
  • 10月3日、
  • 11月2日、
  • 12月1日、
  • 12月31日

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旅行代金:

59,400円〜351,400円

※航空会社燃油サーチャージ含む

航空会社
旅行日数
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