連載企画 旅作家とまこのアンコール遺跡体験記Vol.01|【ツアー価格に自信あり!】ベトナム旅行の専門店ベトナム王

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連載企画

旅作家とまこのアンコール遺跡体験記

Vol.01
ハノイ空港に到着する直前です
こちらはハノイ空港に到着する直前です。山あり川あり、田んぼあり赤屋根あり。豊かな土地ですね。

シェムリアップへの旅・準備はどうする?
便利グッズと、乗換&入国指南

こんにちは、旅作家のとまこです。先日カンボジアのシェムリアップを訪れました。楽しかった〜!! 実はここ、わたしの旅の原点なんです。学生時代にこの地を初めて訪れたときの衝撃たるや……「みんな貧しそうなのに卑屈さなしの超笑顔!! アンコール遺跡かっこよすぎて倒れる!!」。こんなすばらしい経験ができるなら、もっとあちこち旅したいと思いました。

現在カンボジアの貧しさは改善されていますが、根本的に陽気で人懐っこい気質は健在です。また、わたしはその後世界各地の遺跡を訪れていますが、アンコール遺跡はいまだ人類史上No. 1建築物(個人調べ)だと思っています。

そんなカンボジアの今を旅して、「ここは行っとかなきゃ! これは食べなきゃ! これはやっとかなきゃ!」そう思ったあれやこれやを、これからもりもりご紹介いたします。ぜひあなたにも、実際に訪れてカンボジアの深〜い旨味を堪能していただけますように。

今回はまず、旅の前段階のお話をさせていただきます。旅には不安もつきものですが、そのピークのひとつが現地に踏み入れる直前ではありませんか? 準備は必要なものがわからないから、入国までの手続きは順序が見えないから、だから不安になるのですよね。これを読んで不安要素とおさらばしましょう!

2019.02.14

もくじ

01 旅ばっかりしてる とまこの荷造り、これは欠かせない!!

旅の荷物の超基本グッズ(服・洗面グッズ・電気グッズ・薬最低限など)の他に、個人的にこれは絶対ないとダメ、と思っているグッズをご紹介いたします。ピンときたらぜひあなたの荷物にも忍ばせてください。

  • マスク(機内の空気はカラッカラです、乾燥対策に)
  • マスキングテープ(出入国カードや搭乗券など、失くしてはいけないもののちょっと留めに)
  • 液体歯磨き小分けパック(観光中は歯を磨けないことが多いのでこれでパパッとスッキリ)
  • ラッシュガード(日焼け対策には肌を隠すのが1番)
  • サングラス(これも日焼け対策。目から入る紫外線でも焼ける!! 普段サングラスを使わない方も、旅でならデビューしやすいかも)
  • 小さいスプレー式の虫除け(屋外での観光や食事の際、欲しいことは割と多い。いつでもバックに忍ばせておけるよう、なるべく小さいものを。エアゾール式は飛行機に乗るときの条件が面倒なので避けている)
  • フェイスパック(日焼けした肌はすぐいたわって!現地で買うのももちろん楽しいけど、いつでも手に入るとは限らないし、買ったならお土産にしたいでしょ?)
  • ジップロック(食べかけ、集めたものなど用に。旅中も意外に重宝)
  • ポチ袋(ガイドさんへのチップや枕銭など、ちょっとした支払いに)
  • はさみ(買ったものの値札を切ったり、開け方の不明な物の蓋を力技で突破したり、地味に便利。スーツケースに忍ばせておいて)

02 カンボジアでクレジットカードは安心? お金の持ち方

 

出ました(出しました)、海外でクレジットカードが安心か問題!どこの国でも多少の不安はよぎりますよね。カンボジアでのわたしの答えは、「自分が安心できるところで使う」です。
交通事故と同じで、カード事件も確率の問題ですから(そして大多数の人は事故に合わない)、100%の答えなど存在しないと思いますが、確率を下げることはできます。第六感が「この店あやしい!」と思ったらちゃんとしたお店(お店の雰囲気や店員さんの態度がきっちりしている)でも使わない方が無難です。ただ、あやしいと思わなくても、ちゃんとしたお店でなければやめておきましょう。結果わたしは、ホテル、お高めのレストラン、エステサロン、空港で、クレジットカードを安心して使いました。

現金は、日本でアメリカドルに替えて持って行くのが1番です。屋台など含め大抵のシーンでドルが使えるので、現地通貨のリエルに替える必要もありません。ただしお釣りはリエルで受け取りますよ。そのリエルはドルと組み合わせて使ってください。現地の人にはそれが日常茶飯事なので、聞けばみんないくら組み合わせればいいか教えてくれます。

お財布ですが、個人的には日本で使うものは持って行きません。昔使っていたボロイもので、ぴっちり口の閉まるものを海外用にしています。お金持ってないアピールです(笑)。

03 webチェックインで好きな座席を事前に確保

大抵の航空会社でwebチェックインのサービスを展開しているのはご存知かもしれません。 ぜひ忘れずにどうぞ。事前に座席の確保ができますよ。
わたしはいつも必死です、席の確保。だって飛行機から見下ろす地球劇にいつも大感動なので!!

空
シェムリアップに向かう途中、空がぐっと色っぽくなりました。
飛行機
夕焼け時間に空を飛んでいられるのは本当にしあわせ、飛行機礼賛が止まりません。

そんなわけで、個人的には、翼のかからない窓際で、夕焼け時間を含むフライトなら西側、朝焼け時間なら東側をwebチェックインで死守しているんですよ(笑)。
もちろん、通路側が安心な方もいらっしゃると思います、どちらにしろ、webチェックインでより快適な飛行機時間をお過ごしください。やり方は利用される航空会社によって多少勝手が違いますが、基本的にはチケット番号か、予約番号がわかれば簡単にできます。

04 ハノイ空港でのトランジット指南

さて、シェムリアップへ行くには、ベトナムのハノイ空港で乗り継ぐことが多いです。これでしょ、旅の第一関門? でもご安心ください、実は簡単です、あなたにもできちゃいます!

乗り換えの順序は、どこの空港も大抵「荷物検査場でX線検査→出発ゲート」と進めばいいだけです、簡単でしょ? とはいえその道のりがわからないから不安になるんですよね。でも大丈夫、あなたにもついています、導きの神「Transfer」看板が。きっと見渡せばどこの空港にも「Transfer」看板があるので、それさえ見失わないように進めば問題なしです。
さて、ハノイ空港での乗り換えについては、写真でご確認下さいませ。

00美人キャビンアテンダントさんとおしゃべり(いきなり脱線)

飛行機を降りたら、ベトナム航空のCAさんが歩いてたので話しかけました。ベトナムの民族衣装アオザイがよくお似合い!! CAさんの制服なんですよ。おかげさまで機内から異国情緒満載でした。色はパーサーさんが黄色で、他の方が緑なんですって。みんなそれぞれ、オーダーメイドで自分ぴったりサイズのアオザイを5,6着持っていて着まわしているそうです。

美人キャビンアテンダントさん

01「Transfer」看板を見つける

Transferの看板
飛行機から降りたら、まずはこの看板を見つけてください、すぐわかりますよ。矢印の通りに進みます。

02入国審査の列に惑わされない

入国審査
歩いていると、入国審査場が現れます。多くの人がハノイを目的地にして飛んできているから入国審査の列へ流れますが、あなたは違います!! あなたは乗り継いで別の国へ行くので、川を上る鮭のお母さんのごとく流れに逆らいます。

03乗り継ぎのための荷物検査場へ

荷物検査場へ
人で溢れかえる入国審査場と反対側に目を向けると、ガラスで囲まれた安全地帯が目に入ってきます。あそこが乗り換えのための荷物検査場への入り口です。入り口にいる係の人に、次に使う搭乗券を見せてエスカレーターをあがると、荷物検査に並ぶ行列が。気長にどうぞ。

04搭乗ゲートを確認して一安心

荷物検査が終わったらゲートの確認です。搭乗券にも記載があるかもしれませんが、それは日本で早めに刻印されたもの。変更されている可能性もあるので、必ずあちこちにあるモニターで確認してください。そのとき忘れてはいけないのが時差です。ベトナムは日本より2時間遅れているので、時計の針を戻してくださいね。
ゲートと時間を確認したら一安心。出発までゆるりと異国の空港タイムをお楽しみください。

搭乗ゲート

05 ほんのいっときのベトナム時間。

ベトナム名物「フォー」を食べないと♬

今回の旅の目的地はシェムリアップ。ハノイ空港でのベトナム時間はほんのいっとき、貴重です! まぁ空港の中ですけどね、でも隅々楽しみたいじゃないですか、せっかくだからベトナム名物の「フォー」を食べませんか?

フォーのお店
20-29ゲートが並ぶ通路に「BIG BOWL」というお店があって、それがフォーのお店です。
メニュー
メニューがいろいろあって迷っちゃいますね〜迷うの幸せ。
一番オーソドックスなフォー($6)とパッションフルーツジュース($4)。
迷ったときには定番を。一番オーソドックスなフォー($6)とパッションフルーツジュース($4)。つるんつるんの米麺が、さっぱりしてるのにコクのある深いスープとよくあいます……青唐辛子、3片入れたらカラすぎるー!!!
席
電源のある席もあって、ゆっくりくつろげます。

06 カンボジア入国!

機内で配られる入国カード、しっかりゲットすべし

ハノイからシェムリアップへの機内では、上の夕焼け写真を夢中で撮って、そのあとグースカ眠りました。眠ったら、ちょっと厄介なことになりましてね。ちょっとだけね。

機内の写真
着陸して、流れに乗って進むと、入国審査場に着きます。そこで入国カードとArrival Visaの申請書を書こうと思ったら……どこにもないんです、紙が。周りを見渡すと、どうやらみんな書類を手に持っているではありませんか。なるほど、機内でC Aさんが配ったのでしょう、そしてその時、わたしは眠っていたのでしょう(涙)。
飛行機
でも、現場でもらえば問題ないですよね。「ないはずがない!」と強く信じてお客でごった返す審査場を探し回ります……けど、ない。在処を聞きたいけど、審査場のスタッフと思しき人もおらず、うーん。やっと見かけたスタッフ風の方に英語で話しかけるも、わかってもらえません。ここのスタッフなら言葉がぴっちり通じあえずとも、外国人が欲しがっている用紙が何かはわかりそうなものなのに……謎です。随分時間をかけて、スタッフさん含め、訪問客など色んな人に尋ね歩き、やっと入国カードとArrival Visaの申請用紙をゲットしました、感動!!
パスポート写真
いえ、なんか感動があった気がしましたが、だいぶ面倒なので、ぜひみなさんは、シェムリアップ到着便の中では、入国カードをもらうまで目をぱっちりとあけておいてください。

ちなみに、Visaを取得するには、$30と顔写真が必要でした。持っておらず焦りましたが、 $2追加の$32を支払えば写真なしでOKとのことです。たった$2なら、写真を用意するより手間がかからなくっていいかなぁ……なんてね。 また、書類に記入するのは名前やパスポートナンバーに便名、滞在ホテル名などで、特別なことはないのでご安心くださいませ。

さあ、はれてカンボジアに入国です!シェムリアップの旅を楽しみましょう〜♬
旅作家とまこのアンコール遺跡体験記
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