クメール王朝繁栄の軌跡が残る
東南アジアを代表する世界遺産「アンコール遺跡群」を有するカンボジア。
悠久の歴史を感じる旅が、ここにあります。
カンボジア旅行の拠点となる「シェムリアップ」には、ベトナム・ホーチミンまたはハノイ経由、もしくは韓国・ソウル経由で向かいます。シェムリアップはカンボジアの首都「プノンペン」から北西に約250kmに位置し、アンコール遺跡群の観光拠点となる人気の街です。
カンボジアへ旅行に出かける目的の多くはなんといっても「世界遺産観光」。シェムリアップから約15kmの所に世界遺産「アンコール遺跡群」があります。この遺跡群は約400㎢の範囲に大小あわせて600以上の遺跡が点在しているため、シェムリアップを観光拠点として滞在するのがおすすめです。
アンコール遺跡群の中心であり一番人気があるのは「アンコール・ワット」。カンボジアの国旗にも描かれており、国の象徴とも言えます。アンコール・ワットから北へ約2.5km先には、アンコール王朝最盛期に造営された城壁都市「アンコール・トム」が…。この中心に位置する「バイヨン寺院」には54の搭があり、四方に刻まれた観世音菩薩の巨大な顔は「バイヨンの微笑み/クメールの微笑み」と呼ばれる神秘的な笑みを浮かべています。
アンコール・ワットから約15kmの所には、アンコールに遷都される以前の王都の遺跡が残る「ロリュオス遺跡群」があり、この中にある「プリア・コー」は、アンコール遺跡最古の寺院と言われています。
アンコール・ワットの北東、シェムリアップから約40kmに位置する「バンテアイ・スレイ」は「女の砦」という意味を持つ寺院で、アンコール遺跡群の他の遺跡とは異なる、赤みのあるレンガ造りです。繊細で優美なレリーフとデバター(女神)が特徴で、そのデバターは「東洋のモナリザ」と称されるほど。
1日ではとても見て廻れない、一度観るとまた訪れたくなる…神秘的な魅力が満載のアンコール遺跡群。カンボジア旅行・ツアーの専門店“カンボジア王”で。思い出の深さと奥行きが違います。
カンボジアの人口と国民性
カンボジアの人口は約1500万人程です。タイ、ラオス、ベトナムと国境を接し、面積は18万キロ平方メートルと、日本の半分ほどの大きさです。カンボジア人のほとんどが仏教徒なので、シャイな一面を持ち、真面目な国民が多く、多く温和な気質で、日本人に似ているところが多々有ると言われております。一方で、ハンモックを使って外でお昼寝をしたり、ビールを飲んだりする方も多く、東南アジアのゆったりとした国民性も感じられます。また、歴史の流れや、日本からの多額の政府開発援助などにより、橋や道路なども建設されているので、日本の知名度や人気は高いです。

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カンボジア・シェムリアップの市街地にあり、市内のホテルから簡単にアクセス出来ます。カンボジア・シェムリアップの名称が入ったTシャツやアジアらしい小物、ちょっとお出かけに便利なカバン、お土産に嬉しい石鹸や美容品なんかもあります!ばらまき土産にお一ついかが?アジアらしいものの方が、プレゼントをする相手に喜ばれるかも!?海外旅行でぷらぷら街歩きをするのは、旅行の醍醐味でもありますよね!メイン通りを外れて中道を歩いてみるのも面白いかも。旅行中の数時間、のんびり時間を使ってほしいスポットです!!
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シェムリアップ市内より車でおよそ1時間に、このベンメリア遺跡があります。アンコール7代遺跡の一つとも言われています。ベンメリア遺跡は、ジャングルの中にあり、遺跡自体をものみ込む木々が青々と生い茂っています。その姿は、まるで日本映画の一描写のよう。崩壊が進みゆくなか、その姿までもが人々の心を惹きつけています。一般のお客様神秘的な景色に訪れる観光客は、ついカメラを向けたくなるのではないでしょうか。オプショナルツアーでもご用意しておりますので、是非訪れて欲しいスポットの一つです!!
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日本の琵琶湖と比較して何倍をもある大きさを誇るトンレサップ湖。雨季と乾季で大きさはかなり変わります。シェムリアップの雨季は、かなり多くの雨が降るものですから、面積はおよそ10倍!?になるとも言われています。広さゆえに、広大な水平線も望むことが出来ます。その大きなトンレサップ湖では、多くの水上生活者の方が生活をしています。その人々の生活をちょっと覗くことが出来るのが、トンレップ湖クルーズ!カンボジア・シェムリアップの旅行で組み込んで欲しいオプショナルツアーです!!
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クメール様式の最高峰バンテアイスレイ。繊細で美しいレリーフが施される遺跡についつい足を止めてしまいます。このバンテアイスレイは、赤い砂岩で造られた遺跡で、それぞれの遺跡も赤いですが、観光客が通る道までもが赤く染まっています。見逃せないのが、東洋のモナリザと言われる美しくたたずむ彫像デバター。写真に収めて欲しいスポットです!もう一つ撮影して欲しいのが、朝日を浴びた時のバンテアイスレイ遺跡。この姿が最も美しいと言われているそうです。是非訪れて欲しい・写真に収めて欲しいスポットです!!
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断崖絶壁の山道を登りぬけると広がる、大自然の広大な景色が楽しめるスポット。シェムリアップ市内から車でおよそ3時間半の観光地です。一度は訪れたい場所として人気を集めているのだとか。頂上まで向かう道中は、自然が残る断崖絶壁の道。車がすれ違うのがやっとの広さというちょっとしたスリルも隣り合わせなのは、旅行慣れをした方の心惹く観光地では!?スリルも楽しみつつ頂上を目指すなんて冒険心が掻き立てられますね。ちょっとしたスリルと大自然の景色を楽しみたい方にオススメしたい、絶景スポットです!!
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シェムリアップ市内より車でおよそ15分とアクセスしやすい場所にこの「パブストリート」はあります。ナイトスポットとして人気を集めています。名前の通りパブもありますが、実はそれだけではありません!オシャレなカフェ・レストランや雑貨屋さんなども立ち並んでいるんですよ。訪れる日本人の方はまだまだ少ないですが、欧米人の方などは滞在中に一度は立ち寄って夜遅くまで飲み明す!なんてことも…(笑)折角のシェムリアップ旅行ですから、一分一秒でも楽しく時間を使いたい!なんて方にオススメのスポットです。
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発展途上国ですので、特に人の多い場所で、日本や欧米の観光客に対し、スリやひったくり、置き引き等の被害はございます。
ただ、基本的な事に気を付けていただければ、楽しんで観光・ご旅行いただけます!
例えば、身元も分からない現地の方には、たとえ日本語で声をかけられてもついていかない、歩きスマホはしない、
貴重品は肌身離さず持ち歩きましょう。
夜に女性の一人歩きや、人気のない場所に行くことは避ける、
両替後は紙幣をしっかり数える等、日本の感覚でご旅行されないようご注意ください。
ご旅行時の注意点ですが、観光時、お寺では肌の露出は極力避けましょう。
遺跡内のお手洗い箇所は少なくなっておりますので、ホテル出発前にお済ませください。また、カンボジア人にとって頭には「精霊」が宿っていると考えられています。
子供の、頭を撫でることはしないようにご注意ください。尚、女性は僧侶に触れてはいけないという決まりがあります。
また、写真撮影にも気をつける必要があり、軍施設や政府関係の撮影NG,人物撮影でも児童ポルノなどと疑われるような被写体は避けましょう。
尚、観光地では幼い子供からお年寄りまで、観光客にお金を頼む物乞いの姿をよく目にします。犯罪に巻き込まれるということはないですが、お金のお話になりますのでご自身でご判断ください。
カンボジアは典型的な2季に区別することができます。 一般的に5月~11月が雨季、12月~4月が乾季とされています。 雨はスコール(突発的豪雨)と呼ばれるもので1日降り続くことは稀です。 ハイシーズンは乾季の時期で、11月~1、2月は過ごしやすい陽気となります。 ただ、時期を問わず、30°Cを超えるような常夏なので、服装は半袖で問題ありません。 尚、遺跡巡りなどの観光時は、宗教上の理由もありますが、 紫外線、日焼け・蚊よけ対策に長袖を着たり、一枚羽織れるものを持参するといいでしょう。
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1パスポート
海外で自分の身分を証明することができるのは、パスポート一つだけ。 これがないと日本の空港ですら出国はできません。 絶対に忘れないように!
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2カンボジアの入国の際の査証
日本取得の場合はお客様自身で大使館へお越し頂き手続き頂くか、弊社でも有料で申請代行業務も行っております。 カンボジア到着後の取得も可能でございますが、混み合う事が多い為、日本取得をおすすめ致します。
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3航空券
紙ベースでのチェックインが多く、入国時に帰りのチケットやスケジュールを訊かれる可能性あり。 預け荷物に入れず、手元に持っておきましょう。
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4海外旅行保険
旅行保険で手厚くしておきたいのは傷病。 最低プランでも数百万円はおりるので、数日間の旅行なら最安値でもOK。 ただし、キャッシュレスであることはしっかり確認を。最初に自腹を切り、保険金が後払いはかなり厳しいです。
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5パスポートのコピー
滞在中、原本は基本的にはホテルに預けるため、身分証が無い状態です。 事前にコピーを数枚用意しておくと安心。 パスポートの提示を求められる場所がないとも限りません。
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6現金
アメリカドルを持っていけば、ほどんどのお店・観光地で利用可能です。現地通貨はリエル。 2~3日なら2~3万程度で十分。 スパやレストランに行く人は少し多めに。
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7クレジットカード
VISAとマスターがお勧め。但し、利用できるとしても、観光客向けの大きな施設・レストランのみで普及率は非常に低い。 紛失盗難に遭ったら、利用停止の連絡をする必要があるので、カード会社の連絡先メモも必須。海外でフリーダイヤルは使えないのでご注意を。
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8ポケットティッシュ
外出するときは、ポケットティッシュの持参をおすすめします。 日本と違ってほとんどのトイレに紙がなかったり、あっても汚れている場合が多いので、特に水に流せるタイプのものは重宝します。
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9ウエットティッシュ
大衆食堂などでは、食器がテーブルに置かれていますが綺麗ではありません。 使う前に必ずウェットティッシュで拭きましょう。 高級レストランでは不要ですが、基本的には「拭いてから使う」が鉄則です。
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10日焼け止め
カンボジアは、年間平均30度を超えます。観光地はほとんど外になるので、日焼け対策は必須です。日本から持参するのがベスト。 現地販売のものを日本と同じ感覚で過ごしてしまうと日焼けで肌がボロボロに。 しっかりと対策を!
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11虫除けグッズ
カンボジアは雨季があるため蚊が大量に発生します。 虫除け対策は一年中いつでも必須! 感染症を防ぐためにも必須アイテムです
カンボジアの通貨は「リエル」です。
50~10万リエルまで18種もの紙幣が発行されていますが、
その内観光客が目にすることがあるのは500~2000程度。2018年4月時点で1ドル約4100リエルとなります。
カンボジア国内では米ドルによる支払いが一般的で、
レストランやショップなどでもレシートには米ドルとリエルが併記されています。
日本国内では日本円からカンボジアリエルの両替を扱っているところはありません。
基本的に日本から米ドルを持ち込みんで、現地で両替か、そのまま米ドルで支払うことになります。
尚、基本的に1ドル以下のお釣りはリエルで返ってきます。
リエルから米ドルおよび日本円の両替は難しいので、リエルは現地で使い切るようにしましょう。
シェムリアップの中心市街地では毎日開催しているマーケットがいくつもあり、
可愛らしい雑貨や置物、陶磁器、アクセサリーなど、観光客向けのお土産雑貨を買うことができます。
また、エスニック調の洋服、シルクのスカーフや
クメールを象徴するゾウやヒンズー教の神がプリントもしくは刺繍されている雑貨が人気です。
市場、マーケットでは、値段交渉もできるので、チャレンジしてみるのも楽しいですね。
また、アンコールクッキーは日本人でしたら必ず立ち寄るポイントの一つです。
カンボジアを代表する「クメール料理」の大半は、アジア料理独特の辛さがなく、比較的日本人が食べやすい。
唐辛子などの味付けを後にすることによって自分で辛さを調節することができるのが特徴。
尚、主食は米です。白米はもちろんチャーハンのような炒め飯も一般的に食べられています。
おかずは、魚やスープが多く、トンレッサップ湖で獲れた魚が街中でも多く販売されています。魚料理で有名なものは、発酵させてペースト状にした「プラホック」やココナッツミルクを使ったカレーの様な「アモック」。また、スープの種類は多く、味付けも様々です。男女問わずに人気のスイーツでは、かぼちゃプリンが有名。その名の通り、かぼちゃをくり抜いた中にプリンを入れて、ココナッツミルクがたっぷりとかかっています。