ベトナム旅行専門店 ベトナム王

スタッフ研修レポート

 
 

サ国便搭乗から関西空港到着時までの流れ

大阪支店スタッフ 2022年9月

 

今回のベトナム研修では、以下のスケジュールで帰国致しました。

2022年8月24日 ベトナム航空 VN220 (ホーチミン空港20:00発 ハノイ空港22:10着)
2022年8月25日 ベトナム航空 VN220 (ハノイ空港00:20発 関西空港6:40着)

ホーチミン空港の国内線ターミナルに到着、チェックインカウンターにて関西空港までの搭乗手続きをおこないました。

復路はホーチミン-ハノイの国内線区間、ハノイ-関西空港の国際線区間という旅程ですが、受託手荷物(カウンターで預けるスーツケース等)に付けられたタグは関西空港まで。途中のハノイでピックアップする必要もなく最終目的地の関西空港にて受取でした。ハノイでの手続きは国内線から国際線へのターミナル移動および出国審査のみとなります。※搭乗券は関西空港までの2枚が発行されました。

搭乗手続き時に提示した書類は下記3点です。
・パスポート
・航空券
・出国前72時間以内に検体採取した検査の陰性結果の証明書(厚生労働省所定のフォーマット)
なお、2022年8月25日入国時点で必要な書類・手続き等は下記6点でした。
※日本入国にあたって必要な書類や情報は予告なく変更される場合がございますので、
渡航が決まりましたら必ず最新情報をご確認ください。
1.パスポート
2.ワクチン接種証明書
3.出国前72時間以内に検体採取した検査の陰性結果の証明書(厚生労働省所定のフォーマット)
4.誓約書
5.質問票
6.自身のスマートフォンへのMYSOS(入国者健康居所確認アプリ)とCOCOA(新型コロナウイルス接触確認アプリ)のアプリダウンロード
※MYSOSでファストトラックの登録を事前に済ませた場合、2-5までの必要書類をアプリ上に集約することが可能となります。

保安検査終了後、搭乗口まで向かう20分遅延のお知らせが。国内外限らず、急な搭乗口変更や出発時間変更(遅延)もあるので (欅存〆砂了後は一度速やかに所定の搭乗口まで向かう▲┘螢内に設置されているモニターで搭乗口や搭乗時間をチェックする を心がけるようにしております。

ボーイング787という比較的新しい機材で各座席にはモニターやUSB差込口もついており、スマートフォンの充電もでき非常に助かりました。

約2時間のフライト時間でしたが、しっかりとした機内食が出てきました。

国内線でハノイ着後は国際線ターミナルに移動ののち出国審査を済ませて搭乗口に向かうと既に搭乗が始まっていましたので、速やかに搭乗を済ませ着席。乗客は往路と同様、殆どの方がベトナム人と見受けられる方ばかりでした。
機材はホーチミン-ハノイ区間と同様ボーイング787、各座席にはモニターおよびUSB差込口もついておりました。

往路と同様毛布は予め座席にセットされており、離陸してシートベルトサインが消えてすぐに、税関申告書と誓約書の配布がありました。

今回はMYSOSに全ての情報を登録済みでしたので誓約書の記入は不要、税関申告書のみを記入致しました。今回は利用しませんでしたが現在は税関申告書のアプリもあり、アプリでの入力が完了している場合は用紙の記入は不要です。

到着約2時間前にナッツとドリンク、続いて機内食のサービスが始まりました。

機内食は選択制でしたが、フィッシュともうひとつがどうしても聞き取れず…とりあえずフィッシュを選びました。

定刻より早く関西空港に到着し、降機。

ウイングシャトルには乗らず、検疫用に設けられた順路を進みます。

有人カウンターが多数設けられており、口頭で簡単な質問の他にMYSOSで発行されたQRコードを読み取る手続きがおこなわれました。

スマートフォンをお持ちでない方もしくはお持ちのスマートフォンが所定のアプリダウンロードができないものであった場合は、到着時に関西空港においてご自身でレンタル(有料)していただく必要があります。


以下、厚生労働省のホームページより抜粋。

自宅等待機対象の方は健康フォローアップのために必要なアプリ等を利用できるスマートフォン等の所持が必要となります。
※検疫手続の際にスマートフォン等の所持を確認できない方は、検疫手続きの際にスマートフォンをレンタルしていただきます(有料)。
※レンタルにかかる費用は入国する方の自己負担となります。クレジットカードをご用意いただく必要があります。
※レンタルに要する費用等について、あらかじめ事業者のホームページ等でご確認ください。
・検疫エリア内でのレンタルを実施している事業者(2022年6月1日時点)
株式会社ビジョン

MYSOSアプリにおいて全ての手続きが終了すると、このように青色表示になります。

そのうえで「検疫手続き事前登録」をタップすると画面上にQRコードが表示されるので、それを先述の有人カウンターで提示します。

その後も順路通りに進むと入国審査エリアに到着。

出国審査と同様、日本人の場合有人カウンターではなく機械でパスポート読み取り及び顔写真の撮影で審査を済ませることができます。出国スタンプは押印されないので、希望の場合は審査官に申し出る必要があります。

入国審査終了後はターンテーブルにてスーツケースを受け取り、税関検査を受けて到着ロビーに出ることができました。今回の場合は帰国後の隔離なし、公共交通機関の利用制限もなしでしたので、関西空港駅より電車を利用し帰宅致しました。

ターンテーブルからスーツケースが流れてくるのが終盤だったので関西空港着陸から到着ロビーに出るまで1時間半ほどかかりましたが、その他の手続きは非常にスムーズに進んだ為想像していた程時間はかからなかったという印象でした。

 

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