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スタッフ研修レポート

 
 

【6】成田空港到着時の流れ(帰国に必要な手続き等)

東京支店スタッフ 2022年7月

 

今回ベトナム航空のWELCOME JAPAN FAMTOUR 2022に弊社の社員が参加しましたので、日本出発からベトナム到着後の情報、そして現在のベトナム(ハノイ・ダナン)の様子をご紹介します。

【6】成田空港到着時の流れ(帰国に必要な手続き等)
※本レポートは3回目ワクチン接種済の場合の帰国時の流れをご紹介しております。
※現在、アプリ上で処理ができるようでとても簡単な手続きで日本には帰国できるようです。その様子をレポートして頂けたらと思います。

今回わたしはベトナム(ハノイ)から成田へファストトラックを利用し、帰国しました。
※ファストトラックを利用しなくても支障はありませんが、ファストトラックを利用しない場合は「出国前72時間以内の検査証明書、個人誓約書、ワクチン接種証明書等の書類」の確認を到着時の空港で受ける流れになっております。

▼「ファストトラック」とは▼
海外から日本へ入国する方々に対して空港検疫で実施している手続の一部を、入国者健康居所確認アプリ(MySOS)を通じて、WEB上で日本入国前に済ませることができる制度です。
既に「ファストトラック」の運用を行っている羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港に加え、本日3月9日より、成田国際空港での運用を開始しました。これら5つの空港に到着する入国者の方々は、「ファストトラック」をご利用いただけます。
*搭乗便到着予定日時の6時間前までにアプリ上での事前申請を完了させることが必要です。
12歳以下(入国時点)の同行者がいる場合は、アプリのインストール時に「同行者の登録」で氏名等を登録することで、保護者等と一緒にファストトラックのための登録ができるようになります。
13歳以上(入国時点)の場合は、同行者登録ができませんので、自身でスマホを持ち、アプリ上での登録を行う必要があります。

▼入国前に実施が可能な検疫手続▼
・質問票の記入
・誓約書の記入
・ワクチン接種証明書の有効性の確認
・出国前72時間以内の検査証明書の有効性の確認
・健康居所確認アプリ(MySOS)のインストールとログイン
ファストトラックのホームページはこちら

▼実際に利用した流れ▼
6/12 ベトナムの滞在していたホテルでMy SOSをダウンロード
ダウンロードした当初のアプリの色は赤でした。
アプリの流れ通りに
・質問票Web
・誓約書
・ワクチン接種証明書 を登録しました。
大体、5-10分ほどで入力は終了しました。
上記の3つの内容の審査は20分程で完了し、アプリの色は黄色になりました。
(上記の登録は渡航前の日本でも可能ですし、旅行先の現地に到着してからでも問題はありません。ネットの環境が整っている場所で行うのをオススメします。)


6/15 21:30 PCR検査陰性証明書 受取り
21:50アプリ上で陰性証明を登録
   23:50 審査が完了し、青色になりました。
   →今回わたしは審査完了までに2時間かかりましたが、同行者の中には、20分ほどで完了した方もいれば、搭乗の直前も審査が完了しなかった方もいました。
  

▼帰国時の空港でのチェックイン▼
・パスポート
・E-チケット
・陰性証明書 を提示しました。

6/12 0:55 ハノイ発−07:35 成田着 のフライトでした。
今回わたしはビジネスラウンジを利用させていただきました。

パンや軽食などが置かれておりました。ビュッフェ形式でした。
ドリンクも飲み放題です。種類も多かったです。

シャワールームもあり、バスタオルとシャンプーとボディソープが用意されていました。
ドライヤーも置いてありました。

0:30頃
ゲート入口でパスポートの確認と、機械で搭乗券をスキャンし、搭乗しました。

▼成田空港での入国手続き▼
7:20頃
予定よりも早く成田空港に到着しました。
ここからは先は写真撮影不可のエリアなので写真はありません。

到着すると、搭乗していた人は全員同じルートで入国手続きをしていきます。
途中でMy SOSの登録が出来ていなかった人は、空港のスタッフの誘導によって別レーン
で確認作業が行われていました。

その後、一次受付でアプリの画面の青色のQRを提示し、空港の方が記入した紙をもらいます。

2次受付では、上記の紙とパスポートとアプリの青色のQRを提示し、
Quarantimeと健康カードを受け取ります。

7:34頃、手荷物受取場到着
7:38頃、税関アプリを利用し、電子申告ゲートから税関通過、入国




▼税関アプリとは▼
アプリをダウンロード又はWEBページにアクセスし、案内に従って入力すると、「携帯品・別送品申告書」の情報が含まれたQRコードを作成することができるものとなっています。
今回私はハノイの空港でアプリをダウンロードしました。
2分程で登録は完了しました。
登録が完了すると、QRコードが作成されます。

7つの空港で税関検査場電子申告ゲートを利用できます。(令和3年6月24日更新)
成田国際空港
羽田空港
関西国際空港
中部国際空港
福岡空港
新千歳空港
那覇空港

税関 ホームページ
<https://www.customs.go.jp/kaigairyoko/egate.htm〉

▼電子申告端末▼
電子申告端末は、空港の税関検査場に設置されていました。税関申告アプリで作成したQRコードとパスポートを読み取らせ、案内に従って手続きを進めることにより「携帯品・別送品申告書」の提出手続きが完了します。また、端末で手続きをする間に顔写真を撮影して、旅券(パスポート)のICチップの顔画像と照合して本人確認を行いました。

▼税関検査場電子申告ゲート▼
電子申告端末での手続きを完了させ、電子申告ゲートに進むと、歩きながら、再度、顔写真を撮影し顔認証が行われるため、スムーズに通過することができます。
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私は以上のMy SOSと税関アプリの登録によって、成田空港に到着してから約20分で手続きを終え、入国することが出来ました。
空港や時間帯によっても変わりますが、上記の2つのアプリを使わず入国手続きを行うと1時間ほどかかると航空会社の方はおっしゃっておりました。

アプリの登録によって、入国手続きにかかる時間を短縮することも出来ますし、他の人との接触も最低限に抑えることが出来る点も良かったと思います。
※こちらに記載の情報は2022年6月16日の情報です。
PCR検査に関する情報や、日本入国に関する措置等の情報等は変更となる場合があります。

 

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