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スタッフ研修レポート

 
 

【5】帰国用陰性証明書取得の為のPCR検査の流れ 

東京支店スタッフ 2022年7月

 

今回ベトナム航空のWELCOME JAPAN FAMTOUR 2022に弊社の社員が参加しましたので、日本出発からベトナム到着後の情報、そして現在のベトナム(ハノイ・ダナン)の様子をご紹介します。

【5】帰国用陰性証明書取得の為のPCR検査の流れ 

6月16日時点で、日本入国には 現地出国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書の取得が必要です。
詳細は厚生労働省のウェブサイトにてご確認いただけます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

今回は、日本に帰国した弊社の社員が実際に現地で日本帰国用に受けたPCR検査の流れについて、ご紹介します。
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今回、私は以下のスケジュールで帰国いたしました。

6月16日 VN310便 ハノイ発 00:20 ‐ 成田着 07:35
「現地出国前72時間」の起算点は、最初の出発地を出発した時間とする、とのこと
(厚生労働省のウェブサイトより)ですので、私はベトナムを出発する時間=6月16日0時20分の72時間前以内に受けたPCR検査の陰性証明書が必要でした。

詳細は、厚生労働省の検査証明書について(Q&A)にてご確認いただけます。
https://www.mhlw.go.jp/content/000825073.pdf

▼ベトナムでPCR検査を受ける事が出来る医療機関▼
ベトナムでは、大きな病院から小さな病院まで各地の病院でPCR検査を受ける事が出来ます。ただし、日本入国には規定のフォーマットに記載された陰性証明書が必要になるため、注意が必要です。
万が一、検査方法が有効のものでなかったり、必要な情報が記載されていなかったりと、
日本入国に際し定められた有効な証明書を提示出来ない場合は、日本への入国認められません。
今回私は、ハノイで滞在していたホテルに病院の方が来てくださり、PCR検査を行ってくださいました。

▼PCR検査の流れ▼
今回、PCR検査の予約は現地のAICトラベルが手配し、予約していただきました。

私は、6月14日21:30にホテルでPCR検査を受けました。
検査の前にパスポートを提示しました。
採取検体は鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)
検査法は核酸増幅検査(RT-PCR法)でした。

結果がAICトラベル経由で分かったのは6月15日のAM10:00頃でした。
紙媒体の陰性証明書を受け取ったのはPM21:00頃にいただきました。
(日本語と英語版の2枚を受け取りました。)

PCR検査を受けるにあたって、現地のガイドの方が通訳のために間に入ってくださったのでスムーズに検査を受けることができました。
注意する点としましては、
・日本政府指定のフォーマットで発行されていること
・PCR検査を受ける時間
以上の2点は注意が必要です。

※こちらに記載の情報は2022年6月16日の情報です。
PCR検査に関する情報や、日本入国に関する措置等の情報等は変更となる場合があります。

 

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