ベトナム旅行専門店 ベトナム王

スタッフ研修レポート

 
 

【レポ】ベトナム旅行専門店スタッフが本音で語るベトナムとは。

名古屋支店スタッフ() 2020年6月

 

ベトナムの魅力とは、何故ベトナムを勧めるのか?

ベトナムの魅力は観光要素やリゾート施設が豊富なため多種多様な過ごし方ができることです。日本と同じように国土は細長く、エリアによって風土や習慣が違っておりそれぞれ違った魅力があります。

北にあるハノイは「千年の都」と呼ばれ、歴史ある建造物が多く点在します。ベトナムの世界遺産8つ中4つがこの街の周辺にあり、最も有名な観光名所ハロン湾もここにあります。歴史ある街並みや世界遺産を堪能できます。

南にあるホーチミンはベトナム随一の近代都市です。お洒落な雑貨屋やカフェが多くあり女性を中心に大変人気です。ピンクの教会「タンディン教会」やピンクの寺院「福海寺」、日本人オーナーが運営するクレープ自慢のピンクカフェ「ノ・プティット・プリンセス」などSNS映えするピンクスポットもあり散策が非常に楽しいです。

中部地区にあるのはベトナムの大人気リゾートダナンです。多くのリゾートホテルがあり、最近できた物が多いので設備が新しく快適なリゾートライフを満喫できます。また日帰りで行ける距離にはランタンの明かりが綺麗に彩る古都ホイアンや、1945年まで首都であった歴史都市フエがあるので観光要素も沢山あります。観光要素もリゾート要素も満載の商業都市ダナンは人気急上昇中で、ベトナム王でも人気ナンバーワンです。

このように街によってそれぞれ特徴があり違った魅力があるので、ホーチミン+ダナンなど組み合わせることでより充実したご旅行にできるのもベトナムの魅力と言えます。

ベトナムへの旅行を選んだ理由、ベトナム専門店の旅行会社を選んだ理由

フランス統治時代にできたレトロな建築物やハロン湾など自然を満喫できる世界遺産が見たいと思ったからです。物価も安く食事や宿泊費用がリーズナブルでコストパフォーマンスが高いのも大きな理由です。専門店を利用したのは一般の旅行会社ではベトナムの取り扱いホテルやオプショナルツアーが少なく充実していないので、取り扱いツアーやホテルが豊富な専門店を選びました。

ベトナムと多方面の違い、良い点、悪い点

良い点:他のアジア都市と比較してフランス統治時代の影響で教会や寺院などが多く、アジアでありながら欧州要素も感じられます。「ベトナムフレンチ」と呼ばれる独自の食文化もあり食事も魅力的です。
悪い点:屋台や大衆食堂では衛生面でまだまだ遅れがあるお店もあります。お店に入る前は十分に注意してください。

ベトナムで興味のあるホテル、泊まってみたいホテル 5つ 理由

グラン ヴィリオ オーシャン リゾート ダナン(ダナン)
2018年オープンで設備が新しく綺麗かつ日系ホテルで日本人に嬉しい造りになっているので泊まりたいです。日本語を話せるスタッフも他のホテルよりも多いですし、海外では珍しい大浴場があるので同行者の方にも喜んで貰えると思いました。家族、恋人、友人誰と行っても利用したいホテルです。

プルクラリゾートダナン(ダナン)
プライベートプール付きの広いヴィラタイプのお部屋でのんびりしたいと思い選びました。同じヴィラタイプのフュージョン マイア ダナンよりも部屋とプライベートプールが広くて料金がお値打ち(フュージョン マイア ダナンはスパが宿泊費用に含まれるなど条件は違います)なのも嬉しいです。また個人的にはダナンに行ったら必ずホイアンにも行きたいので、ホイアンとダナン中心街への無料送迎サービスがあるのも嬉しいです。

インターコンチネンタルダナンサンペニンシュラリゾート(ダナン)
旅行日数と予算が十分にあるときはこちらに泊まりたいです。ソンチャー半島にあり、中心街から離れているので静かにラグジュアリーホテルを満喫できます。海が見える丘の斜面にあるのでバルコニーからお酒を飲みながら絶景をゆったり眺めたいです。空中テラスと呼ばれる席があるレストラン、シトロンも一度利用してみたいです。

マジェスティック ホテル(ホーチミン)
フランス統治時代に建てられた歴史ある街のランドマーク的なホテルで、その雰囲気を味わいたいです。ドンコイ通りというメイン通りにあり、サイゴン川も目の前と立地も非常に良くて出歩きやすいのも良いですね。デラックスクラスのホテルにしては宿泊費がお値打ちですので予算も安心です。

ヒルトン ハノイ オペラ
ハノイのデラックスクラスホテルはタイ湖周辺に集中しており観光の中心である旧市街地へのアクセスが不便ですが、ヒルトンハノイはオペラハウスに隣接しており旧市街地へのアクセスも便利なので選びました。日本語スタッフもいますので、安心して過ごせるのも良いですね。

ベトナムで興味のオプショナル、行ってみたい観光地 3つ 理由

ホイアンナイトツアー(ダナン)
ダナンに行ったら必ずホイアンにも行きたいです。昼のツアーもありますが、夜の方がランタンの光が灯って綺麗なので夜のツアーを選びました。夜は観光者が多くてタクシーやシャトルバスに乗れない場合もあるのでベトナム王のオプショナルツアーでの参加がオススメです。

世界遺産ハロン湾クルーズ (1泊2日) EMERAUDE号(ハノイ)
ベトナムで一番人気の観光名所であり世界遺産。ハノイに行ったら必ず行きたいです。日帰りプランもありますが、ハノイからは片道3〜4時間ですので一日で往復すると移動がハードになり観光時間も短くなってしますのでクルーズで1泊するプランを選びました。ハロン湾は時間帯で雰囲気も変わるので、長く滞在してじっくり楽しみたいです。

市民劇場にてAOショーサイゴン
街のランドマーク市民劇場でベトナムの文化を取り入れたアクロバットやサーカスを見たいです。テレビでしか見たことがありませんが、竹を使った独自のパフォーマンスは迫力があり印象に残りました。生で見てみたいです。

ベトナムで興味や気になるお店やスポット(やってみたいことでも可)

スイティエン公園
ハリーポッターのホグワーツ城をモデルにしたお化け屋敷ができたみたいなので行ってみたいです。生肉の餌でワニ釣り体験ができたり、多種多様な仏像が並んでいたりとベトナムならではのテーマパークとなっているので、ぜひ一度行きたいです。観覧車やジェットコースター、メリーゴーランドなど40種類以上のアトラクションやスイミングプールがあり大人から子供まで楽しめると思います。

ベトナムに行ってみて困った事、これがあれば事前に用意しとけばよかったとか。

屋台や大衆食堂の衛生面が少し気になりました。おしぼりも無いことが多いので、ウェットティッシュをしっかり準備しておいたほうが良かったです。またハノイやダナンは昼夜で寒暖差が激しいので、夜になったら少し冷えます。昼がどんなに暑くても羽織るものは持参すべきだと思いました。

 

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