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スタッフ研修レポート

 
 

関西空港でのチェックインと機内の様子

大阪支店スタッフ 2022年9月

 

ベトナム航空 VN331 (関西空港10:30発 ハノイ空港 13:35着)の関西空港でのチェックイン〜機内の様子をご紹介します。

今回フーコック・ホーチミンへの渡航にあたり、ベトナム航空VN331を利用し一旦経由地のハノイへ渡ります。

9月21日(日)8:00頃、関西空港第1ターミナルに到着。今回は電車での到着でしたが、車内ではスーツケースを持った方が多くおられました。

ベトナム航空のチェックインカウンターですが、コロナ禍以前はEカウンターだったのが現在はAカウンターでの運用になっていました。搭乗口も北側の12番ゲートとなっており
完全に南側は使用されておらず寂しい印象でした。

チェックインカウンターに並ばれている方は殆どがベトナム人と見受けられる方ばかりで、日本人観光客と思われる方の姿は数える程。

現在ベトナムの入国条件(観光目的)はコロナ禍前と同様となりましたので、チェックイン時に提示を求められるのはパスポートと航空券控え(Eチケット)のみでした。

今回、往路は日本(大阪)-ハノイの国際線区間、ハノイ-フーコックの国内線区間という旅程ですが、受託手荷物(カウンターで預けるスーツケース等)に付けられたタグはフーコックまで。しかしながらハノイ到着時にターンテーブルで一度ピックアップし再度預けなおしが必要とのこと。また、最初の到着地であるハノイで入国審査を受ける必要もあります。※搭乗券はフーコックまでの2枚が発行されました。

余裕をもって9:00頃に保安検査・出国審査を済ませました。出国審査については日本人の場合、有人カウンターではなく機械でパスポート読み取り及び顔写真の撮影で審査を済ませることができます。出国スタンプは押印されないので、希望の場合は審査官に申し出る必要があります。

出国審査通過後、南側を向いて撮影してみました。免税店は営業しているもののチェックインカウンターのエリアと同様ところどころ照明が落ちており、国際線フライトの早期増便?復活?が望まれるところです。

※各ショップの営業時間等は関西空港ホームページにて最新の情報を確認することができます。

搭乗口まではウイングシャトル(モノレール)で移動する必要がありますが、その乗り場から免税店エリアを撮影してみました。やはり、以前の賑わいとは程遠い様子でした。

このウイングシャトルに乗り、搭乗口のあるエリアに向かいます。
先のエリアにも小さなショップやお手洗いはありますので、搭乗時間に遅れない為にも早めの移動がおすすめです。

今回の搭乗口は12。変更がないか確認してから、搭乗口付近に待機し搭乗が始まるのを待ちます。日本人含めたくさんの方が搭乗を待たれていました。

優先搭乗が終了し、エコノミークラスの搭乗が始まりました。手元にパスポートと搭乗券を用意し、チェックを受け搭乗します。

ボーイング787という比較的新しい機材で、エコノミークラス、ビジネスクラスの他に中間のプレミアムエコノミークラスという座席も。今回プレミアムエコノミークラスの座席はエコノミークラスの乗客に開放されており、運よく座ることができました。
シートや座席間隔も広くフットレストもついており、より快適な時間を過ごすことができました。

コロナ禍において毛布の提供を中断している航空会社もある中、ベトナム航空国際線ではこのように座席に予めセットされていました。

飛行機は無事離陸。シートベルトサインが消えてすぐに除菌ウェットシートおよびナッツとドリンク(ビールやワイン等のアルコールあり)のサービスが始まりました。

除菌ウェットシートについてはアルコールが強いものでしたので、過敏症の方は注意が必要だと感じました。

担当乗務員はベトナム人で英語もしくはベトナム語のみの対応でしたが、マスクの上からでも分かる笑顔で親切な対応が印象的でした。

機内食はウエスタンもしくは日本食の選択制。せっかくなのでウエスタンを選んでみました。
メインはシーフードパスタのようなもの、それにローストビーフサラダ、バターロール、フルーツ、ストロベリータルトがついていました。

関西空港内の機内食工場で作られているからか、日本人の味覚に合う味付けでおいしくいただきました。

今回のベトナム渡航に係る(ベトナム)入国書類は不要。機内食を楽しんだあとは到着まで映画を見ながらゆったり過ごすことができました。

※写真や内容については2022年8月21日当時のものです。

 

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