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ベトナム旅行専門店 ベトナム王
ベトナムカフェ特集

隠れ家カフェから
アパートメントカフェまで、
ベトナムカフェが
街を彩る。

ハノイやホーチミン、
リゾート地ダナンから車で約30分の
ホイアンなどの主要都市にはチェーン店から、
隠れ家風カフェが軒を連ね、お店のタイプのみならず、定番のベトナムコーヒーから趣向を凝らしたオリジナルコーヒーまで、珍しいメニューも揃い日本ではなかなか出会えません。カフェ天国・ベトナムでお気に入りのカフェを見つけ、ほっこり時間を過ごしてみませんか?

cafehistory
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“東洋のパリ”で生まれた
ベトナムカフェ

ベトナムカフェの画像
ベトナムカフェの画像2
ベトナムカフェの画像3
ベトナムカフェの画像4

今のベトナムに大きく影響を与えたのは中国とフランスと言われています。紀元前111年から約千年もの間中国によって統治され、以来ベトナムが独立する1946年まで約90年間にわたってフランスによる統治が行われました。ベトナムにコーヒーが持ち込まれたのはフランス植民地時代。当時のサイゴン(現ホーチミン)は“東洋のパリ”と呼ばれ、この街でカフェ文化が誕生しました。当初は役人や上流階級だけのものでしたが、1970年頃から歩道の脇に屋台ができ始め、人々の間で親しまれるようになりました。

コーヒーの生産量は
なんと世界二位

Coco Boxの外観

ベトナムのコーヒー生産量はブラジルに続き、世界二位。全世界の生産量の2割を占めると言われています。特に、ラオスの低地とカンボジアの北東部に接する中央高原は平均標高500〜600m、玄武岩質のためコーヒー栽培に向いていて、ベトナムのコーヒーの品種「ロブスタ」を主に生産されています。ロブスタだけだとその生産量は世界一を誇ります。

他では類を見ない!
ベトナム流コーヒーの飲み方

コーヒーの画像

ベトナムコーヒーで使っている豆の品種は主にロブスタ(日本でよく飲まれる品種はアラビカ)。苦味が強いためコンデンスミルクと合わせて飲むのが特徴です。コンデンスミルクを使用するのは、かつてベトナムでは冷蔵庫の普及が乏しかったため、保管が簡単なコンデンスミルクになりました。コンデンスミルクが下に沈み、コーヒーと綺麗な二層になる様子を楽しんだ後、混ぜて飲むのがベトナム流です。

CaféType
CaféType

キッチュなチェアに座って
街に溶け込む
「路上カフェ」

路上カフェの画像

ビル群に囲まれながら、街の片隅にひっそりと佇む「路上カフェ」。プラスチック製の低い椅子と小さなテーブルが歩道に並び、開放感あふれる中、ベトナムコーヒーが楽しめます。利用方法は簡単!メニューはベトナムコーヒー一種類しかない場合が多く(しかも安価!)、椅子に座ればオーダーする必要なく運ばれてきます。街の喧騒を感じながら、街に溶け込んでみませんか。最近では「路上カフェ風」のチェーン店も登場しています。

ベトナム各地で展開する
3大カフェチェーン

カフェチェーンの画像

ハノイ、ダナン、ホーチミンの旅行中でも気軽に立ち寄れ、街のいたるところで展開している「カフェチェーン」。街歩きの合間に、一定の味と居心地の良さが楽しめます。店内では、コーヒー豆も販売しているので自分用にお土産用に購入できるのもポイントです。

ハイランズコーヒー (Highlands Coffee)
ハイランズコーヒーの画像 ハイランズコーヒーの画像

1999年創業以来、ベトナム全土で約800店舗と圧倒的な数を誇ります。街角だけでなく、空港やショッピングモールにもあり立ち寄りやすさナンバー1です。ロブスタ種を使った本格ベトナムコーヒーから、スタバのようなフラペチーノ系、さらにバインミー(自社製造)が美味しいと評判!!

コンカフェ (CongCaphe)
コンカフェの画像 コンカフの画像ェ

ベトナム発祥のカフェチェーン。店内は独特のレトロな雰囲気が若い女性に人気でとてもフォトジェニック!緑色を基調とした内装やヴィンテージ風のテーブルや椅子、小物が揃い映えること間違いなし!!

チュングエンコーヒー (Trung Nguyen Coffee)
チュングエンコーヒー チュングエンコーヒー

ベトナム老舗のコーヒーチェーン。ハノイ、ダナン、ホーチミンの街中に点在しているので買い物や観光の途中に使いやすさ抜群です。チェーン店のなかでは比較的高級な部類に入り豊富な豆はお土産におすすめです。

カフェ巡りを一気に楽しむ!
アパート丸ごと
「カフェアパート」

カフェアパートの画像 カフェアパートの画像

カフェ巡りを一気に楽しめるのが、ホーチミンの1区グエンフエ通りにある9階建ての「The Café Apartment」。元々は1960年代に政府高官や軍人、その家族が住んでいた集合住宅でした。それが変わったのが2010年代。アパートの空き室にクリエーターがショップや小さなカフェを作り始めました。サイゴン時代のランドマークの趣はそのままに内装は現代風にリニューアル。過去と現在が共存する魅力的なビルに生まれ変わりました。各フロアには居心地の良いコンセプトカフェのほか、ショップやレストランなども点在しています。各フロアへはエレベーター(有料)か階段で。階段で行くのは大変ですが、ヴィンテージの階段は時代を感じさせ旅情たっぷりでおすすめです。

cafemenu
cafemenu

滞在中、
色々試してみましょう!

コンデンスミルク入りのベトナムコーヒーだけでなくベトナムにはオリジナルのコーヒーがいろいろあります。日本ではなかなか味わえないので、これを機会にぜひチェレンジしてみてはいかがでしょう。

牛乳が不足していた時にハノイで誕生したコーヒー。 牛乳が不足していた時にハノイで誕生したコーヒー。
エッグコーヒーの画像 エッグコーヒーの画像

エッグコーヒー

ふわふわに泡立てた卵黄と練乳が入ったコーヒーで濃厚な味が楽しめます。温かいので甘さをさらに感じます。甘いのが苦手な方には厳しいかも。

コーヒーのイラスト
ココナッツコーヒーの画像

ココナッツコーヒー

ベトナムの暑さを一瞬忘れさせてくれ、ほどよい甘さで人気なのがココナッツコーヒー。コーヒーにシャーベット状のココナッツミルクとフレッシュミルク、コンデンスミルクが入っています。一見甘そうですが、ココナッツシャーベットが甘さ控えめでデザート感覚で楽しめます。

コーヒーのイラスト
アボカドコーヒーの画像

アボカドコーヒー

コーヒーが苦手な方、小腹が空いたときにおすすめなのがアボカドコーヒー。アボカドスムージーにコーヒーを少し入れたドリンクです。アボカドのみの甘さがしつこくなく、小腹も満たされます。

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