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家族で楽しむ2026年GWベトナム旅行!エリア別観光情報

2026年のゴールデンウィークは最大12連休。通常でも5連休あるので、十分海外旅行は実現可能。ここでは日本人に人気のベトナム観光地のGW期間の現地情報をご紹介します。

2026年のゴールデンウィーク(GW)は最大12連休!

IMG_20250723_124536346.jpgタンソンニャット空港にて

2026年のゴールデンウィークは最大12連休となります。
具体的には4月29日~5月10日まで。
4月30日、31日、5月7日、8日を有給取得しなければなりませんが、例えば7~8日の2日間だけでも休むことができれば、5月2日~10日の9連休が実現します。

東南アジアに位置するベトナムは、日本から5~6時間と比較的近場なので、祝日だけの5月2日~6日の5連休でもベトナム旅行をたっぷりと楽しめます。

石油価格の高騰により東南アジア人気が再加熱?

IMG_20250726_160637446.jpgホイアン旧市街にて

連日各種メディアで報じられているように、現在アメリカとイランの間で紛争が勃発。それに伴い中近東への移動が制限されているほか、石油価格の高騰に伴い、欧米行きのチケット価格が通常よりだいぶ値上がりしています。

これを受けて、多くの旅行者が中東&欧米行きを断念し、代わりにアジア旅行に旅先を変えている現状があります。近年物価高や治安悪化の影響によりバンコク(タイ)とシェムリアップ(カンボジア)の旅行者数が減少傾向にあり、ベトナムが人気の旅先に取って代わっています。

家族旅行が多いGW。ベトナムの行き先はやっぱり3大都市がおすすめ

IMG_6311.jpgダナン中心のハン川にて

ゴールデンウィークの海外勢は家族旅行が圧倒的に多いです。ベトナムを旅先とするのであれば、日本から直行便で行ける北部ハノイ、中部ダナン&ホイアン、南部ホーチミンがやはり安心できます。

では、この3都市の中で行き先を決める場合、どこの都市がゴールデンウィークにはおすすめなのでしょうか。現地事情を踏まえて解説します。

北部ハノイ:雨季の入口だがハロン湾もまだまだ楽しめる

halong-bay-vietnam.jpgハロン湾にて

北部ハノイを旅先に考えている人の多くは、世界遺産ハロン湾やニンビン省を計画していることでしょう。5月は例年乾季が終わり雨季に入る玄関口の時期です。降水日数は約11~12日ですが、雨が本格的に降り始めるのは中旬以降なので、ゴールデンウィーク期間中は一度も雨に降られない可能性もあります。

また、ベトナムグルメの梯子や旧市街での雑貨の買い物、週末ナイトマーケット、歴史&民族博物館の見学など、旅行者のニーズに沿った観光プランを立てることができます。

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中部ダナン&ホイアン:乾季の真っ只中。観光のベストシーズン到来

IMG_6522.jpgホイアン旧市街にて

一方で雨降りの心配をしたくないのであれば、中部ダナン&ホイアンがおすすめです。月間の降水日数は約7日。それも少量なので、雨の心配は基本ありません。ダナンもホイアンもアウトドア観光がメインとなるので、思う存分南国を満喫したいなら、この時期に行くのが一番です。

ただし、ゴールデンウィーク期間はメーデー含めて世界中で連休となるので、ダナンのようにビーチリゾートは人で混雑します。人気のスパやレストランはすぐに埋まってしまうので、できるだけ早めにスケジュールを決めてネット予約しておくのがおすすめです。

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南部ホーチミン:迷ったらここ。安定した常夏の気候で東南アジアに浸る

IMG_20240429_122509832.jpgホーチミンのドンコイエリア

5月のホーチミンは、気候だけを見るとハノイと同様で、乾季が終わり雨季の入口に差し掛かる時期です。しかし、上旬はまだ持ちこたえられる可能性が高いですし、雨が降ってもスコールという局地的な通り雨なので、数十分屋内でやり過ごせば、その後はすぐに天気は回復します。

ゴールデンウィーク期間のベトナム現地の気温はハノイ、ダナン、ホーチミンとともに蒸し暑く、平均26~30度、日中の最高気温は33~36度まで上がります。どの都市でも南国気分を満喫できるので、「海に行きたい=ダナン」、「世界遺産の大自然を体験したい=ハノイ」、「スパやお土産ショッピングを楽しみたい=ホーチミン」といった具合に旅先を考えるのがいいでしょう。

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2026年のGWにベトナム旅行へ行くときの注意点

IMG_20230826_111450956.jpgベトナムに来たら市場見学は欠かせない

2026年のゴールデンウィークにベトナム旅行を計画している人に向けて、以下の注意点を解説します。とくにアジア旅になれていない方は、しっかりと日本で準備してから臨みましょう。

日焼け&紫外線対策をしっかりする

ベトナムは日本の1.5倍紫外線が強いと言われています。町中を歩くだけでもじりじりと焼けるほど。日焼けどめはもちろん、紫外線対策は怠らないようにしてください。特に子どもは熱中症になりやすいので、帽子やサングラスはもちろん、日焼け対策として長袖を着用するのもおすすめです。

バインミーに気を付ける

ベトナム人のソウルフードともいえる名物のバインミーを楽しみにしている人も多いでしょう。しかし、昨今はバインミーによる食中毒が多発しています。原因はバインミーに使われるパテとソースで、屋台などの炎天下では数時間で雑菌が繁殖してしまいます。

もしバインミーを食べたいのであれば、室内で衛生管理されているレストランで食べるのがおすすめです。

ゴールデンウィークのベトナム旅をもっと快適に|Grabを使いこなそう

grab.pngGrabは強い味方

発展途上国のベトナムでは、まだまだタクシーによるぼったくり被害が見受けられます。ファミリー旅行で海外へ行く場合は安全第一で動きたいですよね。

そこで、おすすめしたいのが配車アプリ「Grab」の利用です。国内には他にも幾つか配車アプリがありますが、依然としてGrabは市場No.1ですし、Grabは他の東南アジア諸国でも利用できるので、一度インストールして使えるようにしておけば、他の国でも同様に使えます。

Grabを利用すると、スマホの画面にドライバー情報とルート、金額がすべて表示されるので、遠回りされることもぼったくられることもありません。

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まとめ:ゴールデンウィークはベトナムのベストシーズン!

今回は2026年ゴールデンウィーク期間中のベトナム現地事情を解説しました。どの都市も観光のベストシーズンなので、自分やパートナーの好みに合わせて行き先を決めることができるのが魅力です。

ただし、冒頭でも説明したように、ゴールデンウィークは世界中の旅行者が押し寄せるので、人気のお店はなるべく早いうちに予約しておきましょう。

著者プロフィール

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ペンネーム: サイゴンの便り
学生時代にベトナムの民話と民族を研究して以来、毎年一回はベトナム旅行を楽しむように。そして、2011年に念願だったベトナムへの移住が決定。現在はトラベルライターとして、ベトナム各地の観光情報を読者にお届けしています。旅行者が寄り付かないようなローカルエリアに住んでいるので、毎日のんびりとした素朴な時間をおくっています。趣味はバドミントン。

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