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ビギナー旅行者の旅先におすすめ。「ベトナム絶景」ベスト5

ベトナム旅行で旅先に悩んでいる人は、「現地で見れる絶景」風景で行く場所を決めてみてはいかがですか。ここでは初めてのベトナム旅行でも比較的簡単に見に行ける観光地及び絶景シーンを紹介します。

絶景観光地1.ベトナム北部「サパの棚田」の風景

少数民族が暮らすサパ

ベトナム北部サパは華モン族など複数の少数民族が暮らす山岳地帯。中国との国境もほど近く、トレッキングツアーなどが人気です。その現地ツアーの道中に見ることができる絶景がこちらの「棚田」。

季節によって棚田の色が変わるので、年中楽しめます。これまでサパは寝台列車で行く必要があり、ビギナー旅行者はなかなか行きづらい観光地でしたが、2023年現在はバスで片道6時間の道のりで行けるようになりました。サパ観光を計画する場合は最低1泊、理想は2泊3日を検討するといいでしょう。

絶景観光地2.ニンビン省「ハンムアのタムコック」の風景

タムコックではボートツアーが楽しめる

ハノイ旅行における自然世界遺産と言えばハロン湾が象徴ですが、「すこしベタすぎる」、「過去に行ったことがある」と言う人におすすめなのが、もう1つの世界遺産「ニンビン省」です。世界遺産に指定されているのはチャンアン複合景観で、ここで紹介するタムコックの風景は含まれていません。しかし、欧米人旅行者からは根強い人気があり、また、ご覧の風景は旅行者向けのポストカードにも選ばれています。

こちらのタムコックの風景はハンムアと呼ばれる岩場をのぼった頂きにある祠から見ることができます。その他ニンビン省内ではチャンアン&タムコックのボートツアーやホアルー廟の見学、バーディン寺院の見学、国立公園観光など1日では遊び尽くせません。ハノイから片道2時間とハロン湾よりも近いことも近年注目されている理由の1つとなっています。

絶景観光地3.ベトナム中部ダナン発「ラグーン」の風景

ラグーン(礁湖)と呼ばれる一帯

ベトナム中部リゾート地のダナンは2010年以降急速に都市化が進み、現在では7万人以上の日本人が訪れる人気のビーチエリアとなりました。そのダナンから車で40分ほど北上したところにあるランコー村傍のラグーンは、ご覧のような絶景です。

湖かと思いきや、平常時の水深は足が浸かる程度と低く、またどこまでも水深が一定のため、晴れた日だとまるで鏡のように水面に背後の連山が映し出されます。
ダナンは世界遺産ホイアンもあり見どころが多いため、行く場所は計画性を持って決めるのがおすすめです。ただし、こちらのラグーン見学は半日で済みますので、是非スケジュールに入れてみてください。

絶景観光地4.ホーチミンから行く「ムイネーのホワイトサデューン」の風景

何もないのが絶景と言わんばかりの美しさ

ベトナム中南部にある砂丘と海の町「ムイネー」は、これまでホーチミンからバスで6時間強かかり、ビギナー旅行者には敷居が高い観光地でした。しかし、2023年以降は高速道路が開通し、ホーチミンからたったの2時間で行けるようになりました。

ムイネーには幾つか砂丘スポットがありますが、その中でもおすすめしたいのがホワイトサデューン(白い砂丘)です。白く清潔な砂丘で、見渡す限り人工物がないため視界が自然一色に染められます。自力でタクシーで行くこともできますし、現地ツアーに参加するのもおすすめです。

絶景観光地5.メコンデルタ「チャウドックのサム山から見るカンボジア国境」の風景

朝霧がかかる早朝の風景

ホーチミン発メコンデルタの地方都市「チャウドック」。日帰りでは厳しいため最低1泊は必要となりますが、ホーチミンとは全く異なる東南アジアらしい田舎風景を目の当たりにできるとあって、アジア好きの旅行者の間で高い知名度を誇っています。

絶景スポットはチャウドックのサム山に建つ「ヌイサンロッジ」と呼ばれる4つ星ホテル内から見る絶景。「このホテルに泊まらなければいけないの?」と首をかしげる人もいるでしょうが、チャウドックの町中に日本人旅行者が満足できるホテルはほとんどありませんので、サム山周辺で宿を探すなら必然的に同ホテルとなります。

眺められる景色はご覧の田園風景。実はカンボジアとの国境に面していて、遠くに見えるのはカンボジア領とのことだから驚きです。

まとめ:現地宿泊もおすすめ。市内滞在にこだわらないのがポイント

今回はビギナー旅行者でも行きやすいベトナム国内の絶景スポットをご案内しました。多くの旅行者は日帰りで行ける観光地を求めているようですが、「ホテル代がもったいない」などと市内滞在にこだわらず、現地宿泊も視野に入れて景勝地への観光に臨むのが満足度の高い旅をおくれるポイントとなります。是非次のベトナム旅行は上記で紹介した絶景シーンに足を運んでみてください。

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