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ベトナム航空 関空発ハノイ行きビジネスクラス体験記
大阪支店スタッフ(IB) 2025年12月

〜関西国際空港ラウンジ&機内サービスレポート〜
今回はベトナム航空様よりご招待いただき、「FAMツアー ハノイ・ダラット」に参加してまいりました。
筆者にとっては初めてのベトナム渡航。さらにビジネスクラスをご用意いただき、非常に貴重な体験となりましたので、早速レポートします。
関西国際空港にて
関西国際空港到着後、キヨスクでオンラインチェックインを済ませ、カウンターにて荷物を預けます。
ビジネスクラス利用者は優先レーンを利用できるため、待ち時間はほぼなくスムーズ。
ボーディングパス、ファストレーンチケット、ラウンジ招待券を受け取り、セキュリティチェック・出国審査へ向かいます。
免税店エリアを抜け、エスカレーターを上がるとすぐに「KIX LOUNGE KANSAI」に到着。
明るく清潔感のあるラウンジで、朝9時頃の利用でしたが多くの利用者で賑わっていました。
エントランス
廊下
館内図
KIX LOUNGE KANSAI
ラウンジは北側・南側に分かれており、私が訪れた時間帯は北側のみ営業。
朝食をいただきましたが、和食の副菜をはじめ、パン、ご飯、巻き寿司、カレー、カップ麺まで揃っており、幅広い層が満足できる内容です。
北側フロア
北側フロア






ドリンク類も充実しており、生ビール、ワイン、ウイスキー、梅酒などアルコール類も豊富。
朝から早速飲まれている方もちらほら。
私はエスプレッソマシンでカフェラテをいただきましたが、こちらも美味しく、つい食べ過ぎてしまいました。



シャワールーム、トイレ、喫煙所、ワーキングスペース、ロッカーも完備されており、コンセント付きの席も多いため、搭乗前の充電も安心です。
コンセント付きのテーブル
コインロッカー
ソファー席
ラウンジ利用後は搭乗ゲートへ。
現在、ベトナム航空は第1ターミナル発着ですが、ターミナル内モノレールで移動が必要です。
搭乗口到着後も売店やトイレなどはありましたが、免税店での買い物は、モノレール乗車前に済ませておくのがおすすめです。
搭乗開始後は優先レーンを利用。
ファストレーンチケットの提示を求められる場面もあったので、パスポートと一緒に携帯しておくと安心です。
ビジネスクラス専用入口から機内へ入ると、初めて見るビジネスクラスの空間に思わず感動。
フルフラットシートは非常に広く、小柄な筆者は足先が届かないほどのゆとりがありました。
収納スペースや充電プラグも十分に備わっています。
機内 VN335便
ビジネスクラスシート

アメニティはサムソナイトのポーチ入りで、アイマスク、歯ブラシ、靴下、ヘアブラシ、クリーム、リップクリームなどが揃っていました。
モニターは日本語表示に対応しており、日本の映画やアニメも充実。
出発前にはウェルカムドリンクと温かいおしぼりが提供され、リラックスした雰囲気に。
ウェルカムドリンクを頂きました!
アメニティ類
昼食メニュー(日本語表記)は和食・洋食から選択可能で、どちらもメインは2種類ずつ。
私は和食の「和牛すき焼き」を選びました。
食事・ドリンクメニュー



前菜
メイン
メイン後にはフルーツやチーズの盛り合わせが提供され、好きなものを好きなだけ選べるスタイル。
前菜からデザートまでどれも美味しく、特に具沢山のみそ汁には感動しました。
これまでの機内食のイメージを覆す、大満足の内容です。
アルコール類もシャンパンをはじめ、ワイン、ビール、スピリッツまで豊富で、ベトナム航空オリジナルのカクテルも用意されていました。
ベトナム航空の担当者様によると、機内で提供されるティーにもこだわっているそうで、ぜひ一度試してみてください。
デザート
約5時間半とは思えないほど快適な空の旅を終え、ハノイに到着した時には「もう着いたの?」と感じてしまうほどでした。
これまでエコノミークラスしか利用したことがなかった筆者にとって、機内でしっかり休めて、到着後も疲れを感じなかったのは初めての経験で、移動時間そのものが旅の大切な一部になるということを実感しました。
到着後もスムーズな優先対応があり、最後までストレスフリー。
ビジネスクラス乗客専用バス
車内
ビジネスクラスならではのゆとりある座席、丁寧なサービス、そして到着後の優先対応まで、最初から最後までストレスのない時間が続きます。
長時間フライトに不安がある方や、旅をより快適に、少し特別なものにしたい方には、ベトナム航空のビジネスクラスをぜひ一度体験していただきたいと、心から感じたフライトでした。



























