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スタッフ研修レポート

 
 

2016年12月 ベトナム航空ホーチミン研修レポート

名古屋支店スタッフ(RN.) 2016年12月

 

今回の研修旅行は「大人女子旅」をテーマにした、ひと味違った内容でした。
旅のポイントは、、、、、

ベトナム航空ビジネスクラスへ搭乗
五つ星ホテルへの宿泊
ベトナム料理教室の体験
市内2区の見学・散策
雰囲気の良いレストランでの夕食
ホテルでスパ体験


【出発の朝】

いつもの通勤経路から逸れ、
名鉄・新名古屋駅より特急ミュースカイでセントレア(中部国際空港)へ向かいます。

電車を降りたらアクセスプラザを抜けて国際線出発ロビーへ


【セントレア: 国際線出発ロビー】

国際線ロビーに入って左手に旅行会社カンターがあります。
当社「バリ王・ベトカン王・セブ王」のカウンターをご紹介します。

私はベトナム航空のビジネスクラス専用カウンターにて搭乗手続き、
列に並ぶ事無くスッとチェックインが出来ました。

奥の保安検査場を抜けて出国審査場へ


【セントレア: ビジネスクラスラウンジ】

ベトナム航空ビジネスクラス利用の場合はJAL・さくらラウンジの利用が出来ます。

ラウンジの窓は駐機場を向いており飛行機を見ながら飲み物や軽食が頂けます。
また、ココイチのラウンジ限定カレーも並んでいました。



【ベトナム航空】

中部(名古屋)国際空港からベトナム(ハノイ・ホーチミン)行きはエアバスA321型機で運行、
通路が1本のちょっと小さい機材です。
因みに関空は最新のA350が運航です。
中部から首都ハノイへは毎日運航、経済都市ホーチミンへは1月より増便で週5便運航されます。
共に直行便で運航しています。
今秋よりコンピュータシステムが一新されホームページよりWEBチェックインが出来るようになっています。


【ベトナム航空機内】

ビジネスクラス

エコノミークラス

ビジネスクラスでは離陸前にウエルカムドリンクのサービスがあります。
また、アメニティにはスリッパ等もありゆっくり過ごせます。

機内食は前菜からサーブされます。私は魚料理(和食)をチョイスしました。

お隣は肉料理(洋食)を選ばれていました。↓
食後にチーズと果物が・・・
お腹一杯になりました。


【ホーチミン空港到着】

ホーチミン空港へ着陸、飛行機が向かったのはオープンスポット。
タラップを降りバスにてターミナルへ向かいます。

ターミナル1階から2階の入国審査場へ向かいます。

入国審査後は1階のバゲージクレイムへ、自分の荷物をとって通関検査です。

通関検査を抜けたところに両替所があります。私はここで両替しました。
ターミナルの外に出ると各社のガイドさんがボードをもって待っています。

ガイドさんと会えたら車でホテルへ向かいます。
ホーチミンはかなり暑い、到着時の気温は33℃との事。
到着前の機内で半袖シャツに着替えておいて良かったです!!


【1日目宿泊ホテル: カラベル サイゴン ホテル】

オペラハウス(市民劇場)の隣で便利な立地にある五つ星ホテルに宿泊です。
ホテルの前は地下鉄工事中でバスはホテルの前に入れませんでした。

地下鉄は2020年の開通予定だそうです。

ホテルには日本人のゲストリレーションの方がいらっしゃりホッとします。
部屋は綺麗に掃除されています。ミニバーや金庫も備え付けられています。

水回りも清掃が行き届いていますが古さを感じます。
シャワーは固定式なので少し使いづらかった!! 今後改装の予定があるそうです。

その他館内施設はホテルのホームページでご確認ください。
http://www.caravellehotel.com/jp



【ベトナム料理教室: Grain Cooking Class】

ボンセンホテル2の並びに教室が入る雑居ビルがあります。
ビルの入り口は不安な感じですが、教室は綺麗に整っています。

一人ずつ道具が用意されていて、
先生の説明を聞きながら自分の食べるものを自分で作るスタイルです。

今回は2品を作りました。 我ながら上出来!! 非日常の体験は男性陣にも好評でした。

【ホテル視察】

**ザ・レベリー・サイゴン**

街の中心部にあり便利な立地、高層階の部屋からは眺めが抜群。
ゴージャスな部屋の調度品や装飾は素晴らしい。
http://www.thereveriesaigon.com/

**ルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴン**

マリオットグループの五つ星ホテル。喫煙ルームがあり、愛煙家にやさしい。
フロントやレストランが改装され綺麗になっている。
http://www.marriott.co.jp/hotels/travel/sgnbr-renaissance-riverside-hotel-saigon/

**ホテル デザール サイゴン M ギャラリー コレクション**

こじんまりした印象のホテル、デラックスルームにバスタブなし。
屋上のプールは気持ちよさそう!!
http://www.hoteldesartssaigon.com/


【市内2区の散策】

ホテルやお店が沢山ある1区の中心部から車で30分位の所に位置する2区。
駐在員の方が多く住まわれている住宅街、通りに雑貨店やカフェが出来ており注目です。
まだこれから開発が進んでいくのだと思います。

事前に用意された地図に載っていない雑貨店をカフェの奥に発見!!綺麗なお店でした。
奥に見えるビル群はマンションの様です。通りには大きな一戸建ての家もありました。


【カフェ&レストラン: The Deck Saigon】

入口からは想像がつかないほど素敵なお店です。
サイゴン川にせり出したウッドデッキにテーブルが並んでいます。
川面を渡る風を感じながらご馳走を頂きました。

デザートを食べてゆっくりした後は、スピードボートで中心部近くの船着場へ向かいました。


【2日目宿泊ホテル: フュージョン スイーツ サイゴン】

2泊目は中心部から車で10分位の今夏開業のブティックホテルに宿泊、全室スイートタイプ!!
ベトナム中部の都市ダナンにあるフージョンマイアの系列です。

トイレのマークが可愛い!!

部屋にはキッチンが付いています。

至る所に人物の写真が・・・、朝目覚めた時にビックリでした。

バスルームにはシャワースペースとバスタブ、レインシャワーとハンドシャワーがあり便利です。
シャワーブースになっていないのでお湯の飛び散りには注意が必要です!!
トイレは木製の蓋でお洒落、でも占めるときは気を付けないと勢いよく閉まるので音にビックリ!!

朝食は最上階のレストラン

外のテーブルでは煙草もOK!! 食後のコーヒーと共にゆっくり出来ます。

オムレツやフォーなどはカウンターで注文すると出来立てをテーブルに運んでくれます。

最上階からの眺めは良かったのですが、部屋からの眺望はありません。
部屋によってはすぐ隣のビルが迫っています。
ツインベットの部屋は使い勝手が良い造りになっています。

滞在中は1日1回のスパマッサージが受けられます。
各階のエレベーターホールのボードで空きを確認することが出来ます。

スパは色を選ぶと該当のオイルでマッサージしてくれます。

http://fusionsuitessaigon.com/



【ベンタン市場、ドンコイ通り周辺の散策】

観光スポットの一つベンタン市場、暑さと市場独特の匂いに私はギブアップ!!

ガイドさんの話だと、街中以上にスリに注意が必要との事です。
また、香水と安いネイルのお店はやめておくよう強く言われました。気を付けましょう!!

ドンコイ通り周辺にはお店が沢山で買い物好きにはたまらないでしょうね!?
古い雑居ビルの中にも小さなカフェや雑貨店などお店がいっぱいです。

【ピーエイチトラベル】

自由行動の時間を利用して当社現地手配会社「ファットフイツーリストアンドトレーディング(株)」へ
初めてなのでドキドキしながらタクシーに乗りました。
住所を書いた紙を見せたら中心地から15分程で到着、タクシー料金の安さに驚きです!!

オフィスは『インドチャイナツーリスト&トレード社』ビルの4階です。
4人のベトナム美人が現地の手配をしています。↓ 左端が日本語も話せるトランさんです。


【ルーフトップのレストラン・バー: Chill Skybar Dining】

最終日の夕食はかなりゴージャスな感じでした。眺めも最高!!

ベトナム料理の葉っぱ尽くしから逃れ、柔らかなお肉を美味しく頂きました。

バーフロアーはガラスで覆われていない部分があり夜景が綺麗に見えます!!


【帰国の途】

タンソンニャット国際空港から帰国の途へ!!
出発同様にビジネスクラス専用カウンターで搭乗手続きもスムーズでした。

出国検査を終えて上の階にラウンジがあります。

今夏新装オープンの新しいラウンジでゆっくり時間を過ごせます。
お酒や温かい食べ物もあるので早めにチェックインしてラウンジで夕食にしても良いでしょう!!

ビジネスクラスのお客様に同行の方はUSD30で入場できるそうです。
男女別トイレの奥にシャワールームが2つあるので搭乗前にサッパリできます。
タオルも備え付けられているので助かります!!

帰国便もオープンスポットだったのでバスで飛行機に向かいました。雨の日は大変でしょうね!?

西向便は飛行時間が短く睡眠もソコソコに、アッという間に朝食の時間となりました。
私は和食(魚)を選びました。隣を覗くと洋食(フォー)を選ばれていました。

紀伊半島を超えて伊勢湾が見えてくると飛行機も着陸態勢、セントレアまでもう少しです。

【最後に・・・】

古いと新しいが混在するエキサイティングな都市、ベトナム・ホーチミン!!
私にとってアジアの好きな都市が一つ増えました。
次回機会があれば夜涼しくなってからの街も楽しんでみたいと思います!!!


 

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