ホーチミンまとめ(観光)

ホーチミン旅行で楽しみたい人気のツアー10選

ベトナム王 スタッフ

投稿日:2019年9月20日 更新日: | 閲覧数:290

ホーチミンは個人旅行者が非常に多い観光地でもあり、現地では自分で行ける範囲だけを行動するという人も多くいます。しかし、ホーチミン旅行では大自然のあるメコンデルタ地方を散策したり、素敵なディナーをとりながら伝統舞踊を鑑賞したりと、ツアーに参加することによる楽しみも非常に大きいものがあります。

そこで、今回は個人旅行が好きな方にもおすすめできる人気のツアーを10個ご紹介します。

① 市内観光

郵便局。お土産コーナーもある

定番といえば定番ですが、滞在が1〜2日程度の短期旅行者にとっては、最も効率的に要所を周れる人気のツアーです。旅行会社によって回る場所は若干異なりますが、大抵は聖母マリア教会、中央郵便局、統一会堂、戦争証跡博物館、ベンタイン市場で解散といったルーとが王道のようです。

② 料理教室

人数が多ければ多いほど楽しめる

こちらはツアーならではの楽しみ方。旅行会社とレストランが提携していて、ベトナム人シェフと一緒に4〜5品の名物料理を作ります。日系旅行会社で申し込めば、日本語ツアーガイドが通訳をしてくれるので言葉の心配もありません。団体旅行者におすすめです。

③ スパパッケージ

カップル、女子友、家族で

こちらはスパをメインに楽しむツアー。旅行会社の多くは付加価値をつけて、往復のホテル送迎やスパ後のレストランで食事をするプランを用意しています。ホーチミンには市内各所に高級スパがあるので、是非VIPルームで素敵な思い出を作っていってください。

④ 夜景観賞

2区の夜景スポット。シティー&リバービューが絶景

旅行会社のオリジナリティが滲み出るオプショナルツアー。旅行会社が推奨するホーチミン市内の夜景スポットを案内してくれます。王道どころよりは現地人だけが知っているような場所に連れて行ってくれることが多いので、インスタ映えも期待できそう。

⑤ クチトンネル

地雷を踏んで動けなくなった米軍の戦車

全長250km以上と言われるクチトンネル。ホーチミン市の隣にあるクチ県で掘られた圧倒的な地下トンネルを指します。作られたのはフランス統治時代で、ゲリラ戦として活躍したのはベトナム戦争となります。現在はブービートラップや当時の歴史を学べるテーマパーク型の歴史史跡。ツアーで行くのが一般的となります。

⑥ カオダイ教総本山

白い衣装が教徒の衣装

クチトンネルよりもさらに奥に向かうと、タイニン省というローカルエリアに入ります。同省にはカオダイ教というベトナム独自の新興宗教の総本山があることで知られています。仏教、道教、キリスト教、イスラム教などが調和した異色の宗教となり、観光客もツアーに参加すれば総本山の敷地内を見学することができます。クチトンネルと同ツアーがセットになったプランもあります。

⑦ ジャングルクルーズ(ミトー&ベンチェー)

鬱蒼と生える森林をボートで抜ける

ツアーでしか楽しめないメコン川の川下りやボートツアー。他にも民謡の鑑賞やココナッツキャンディー工房、蜂蜜工房なども見て回ることができます。どこの旅行会社も必ず扱っている商品ですが、ツアーによって行く場所が若干異なります。ただし、基本はメコンデルタの玄関口であるミトーとベンチェーが中心です。

⑧ サイゴン川ディナークルーズ

楽しい夜のひとときを

サイゴン川を周遊する観光客船に乗って、ベトナム名物を食べながら伝統舞踊などを鑑賞できるディナーつきのクルージングツアー。もちろん甲板にでて夜景を眺めることもできます。客船は複数社から出ていて、それぞれ船内のコンセプトや料理も違うので、事前によくチェックしておきましょう。要予約です。

⑨ 専用車チャーター(ガイド付き)

どこでも自由に行けるのが専用車の魅力

自分たちだけで車をチャーターして好きなところに行くカスタムプラン。日本語ガイドがついているので、ドライバーと交渉する必要もありませんし、観光地ではガイドがしっかりと説明してくれるのも嬉しいサービス。値段は割高になりますが、団体でシェアすれば、一人当たりの予算はぐっと節約できます。

⑩ カンザー(マングローブの森+モンキーアイランド)

広大なマングローブの森

ホーチミン郊外のカンザーはアジアでも大規模のマングローブの生える湿地帯があります。この湖をボートで周遊するのがツアーのハイライト。陸にも水面にも根を生やすマングローブは神秘的な存在。日本では鹿児島県や奄美大島で見ることができますが、非常に貴重な光景です。モンキーアイランドでは半野生の猿が数百匹野放しにされていて、そのエリアを散策することができます。ただしカメラやサングラス、スマホといった装飾品は盗られやすいので注意を。

ツアーを利用して自分だけのオリジナルプランを考えよう

ベトナムはまだインフラ整備が不十分のため、個人だけで何かしようとすると必ず制限がかかってしまいます。1日、2日であれば市内観光のみでも満喫できますが、それ以上の滞在日数があると持て余してしまうかも。そんなときは旅行会社が催行するツアーを検討してみてください。参加したら想像以上に楽しめるはずです。

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