ベトナムまとめ

【2026年度】ベトナムのお菓子土産ランキングTOP7|旅行のプロが選ぶ

ベトナム王 スタッフ

投稿日:2025年12月17日 更新日: | 閲覧数:2,052

2026年にベトナム旅行を計画している必見。ベトナムの主要観光都市で買えるお菓子(食べ物)のお土産をランキング形式で紹介します。なるべく多く手に入れてくださいね。

また、今回はハノイ・ダナン・ホーチミン市内のお土産店で買えるお菓子・食べ物のみを厳選していますが、絶対に買いたいお土産は事前に取り扱いショップを調べておくことを推奨します。

1位 YUGOCのベトナム伝統お菓子

ⒸYUGOC

1位はYUGOCのベトナム伝統お菓子。ベトナム人女性が大学を卒業後に立ちあげたYUGOCは、ベトナムの伝統のお菓子や全国の特産品を旅行者に提供できるように商品化。現在は旅行者向けの定番土産ブランドとして、ハノイ、ダナン、ホーチミンのお土産店20店舗以上で販売されています。

非加熱生はちみつ(ローハニー)を筆頭に、ベトナム伝統焼き菓子のビナクレープ、屋台スナックのバンチャン、様々なフレーバーを楽しめるカシューナッツなどがベストセラー。企業規模は小さいながらも、ベトナムらしいお土産という点&ベトナムでしか手に入れることができないお土産という点で第1位に選出。

公式HP:https://yugoc.com/
取り扱い店舗:https://yugoc.com/store-location/

2位 ジャコウネココーヒー豆

インドネシア原産のジャコウネココーヒー(コピルアク)は少量ながらベトナムでも生産を開始しています。しかし、偽物や量産品も多く市場に出回っているので、注意が必要です。

以下では本物のジャコウネココーヒーを扱う店舗を紹介。ただし、商品によって含有量(パーセント表記)やロブスタ&アラビカ種の違いがあるので、予算や好みに合わせて購入してください。

ハノイ:Anne’s Maison(アンヌメゾン)

ⒸAnne’s Maison

ハノイ旧市街及びハノイ大教会から徒歩5分のところの2店舗を展開するコーヒー&お茶の専門店。ジャコウネココーヒーも予算に合わせて選べるほか、ベトナム産コーヒーも種類が多く、日本人旅行者に人気があります。
店舗詳細:https://maps.app.goo.gl/1e3mkSP8dnZqaHub6?g_st=ic

3位 Marouのダークチョコレート

ⒸMarou

3位はベトナム国内の高級チョコレートブームの先駆け的存在となるMarouブランドのチョコレート。現在ではさまざまなフレーバーやミルクチョコレートなどを販売していますが、Marouが注目された当初はカカオ率70%以上のダークチョコレートのみ販売していました。

お土産で買うのも、このビターなチョコレートがおすすめ。全国のお土産店及び、主要観光都市に直営カフェにて買うことができます。
公式HP:https://maisonmarou.com/vi

4位 La Viet Coffeeのハイランズコーヒー豆

ⒸLa Viet Coffee

La Viet Coffeeはベトナム中南部高原ダラットで生まれたコーヒー豆ブランドで、現在はホーチミンを中心に主要観光都市に展開しています。

ハイランズ地方で栽培された“ならでは”のフルーティな香りがするコーヒーが特徴で、他のベトナム産コーヒーブランドと比較しても飲みやすいと在住外国人に定評があります。
公式HP:https://laviet.coffee/

5位 Trung Nguyen Coffeeの「G7」インスタントコーヒー

ⒸTrung Nguyen Coffee

ベトナム大手カフェチェーン「Trung Nguyen Coffee」が提供するブランド「G7」のインスタントコーヒーは、ベトナム全国のコンビニやスーパーで買える定番土産の1つ。

コーヒー/ミルク/砂糖が入った3in1とコーヒー/砂糖の2in1から選ぶことができます。
公式HP:https://trungnguyencoffeevn.com/

6位 エースコックのHao Hao

ⒸHao Hao

日本の食品メーカー・エースコックがベトナム現地にインスタント麺「Hao Hao」を販売開始したのが2000年。現在では「ベトナム人における知名度100%(ほぼ)」と言われる圧倒的認知度とシェアを手に入れています。

そのHao Haoは近年逆輸入として日本でも一部で買えるようになりましたが、ベトナム旅行では、ぜひ本場のHao Haoをまとめ買いしていってください。なお、同商品は全国の小売店で気軽に買えます。

7位 Le Fruitのジャム

ⒸLe Fruit

Le Fruitはメコンの農家支援と自然環境保護の目的で2000年に創業された自然食品ブランドです。ちょっと前までは、ベトナム自然食品土産として「YUGOCの生はちみつとLe Fruitのジャムが」がよく選ばれていました。

ジャムはストロベリー、ポメロ、パイナップル、マルベリー、マンゴ、アプリコット、ドラゴンフルーツなど多彩な種類があるので、まとめ買い必至です。
公式HP:https://lefruitstore.com/

旅のプロが考えるベトナムのお菓子土産を選ぶときのポイント

今回はベトナム旅行者におすすめしたいお菓子土産2026年度版をご紹介しました。「初めてベトナムに訪れる」旅行者・出張者は、以下のポイントを押さえてお土産を選んでみてはいかがでしょうか。

1.ベトナム産のブランド/メーカーのお菓子をお土産に買う

基本的にベトナムのお土産はブランドが提供するお菓子・食べ物が特徴あっておすすめとなります。

市場やスーパーで売っている、日本円にして200~300円程度のお菓子は、実際に食べてみると分かるのですが、決して美味しいとは言い難いものが多いです。ベトナムはまだまだお菓子等の嗜好品に関しては、発展途上であることは覚えておいてください。

2.ベトナムらしいお土産とは何かを考える

例えばアオザイやノンラーを象っただけのクッキーや、観光地の写真が背景に収められているだけのチョコレートは、海外旅行土産らしいかもしれませんが、ベトナムのお菓子とは言えません。

ベトナムらしいお菓子とは、ベトナム人が伝統的に食べている、または地方の特産品などの商品化を指すのだと筆者は考えます。

そういった意味では、上記で紹介したブランドは、ベトナムの伝統や地方の自然の恵み・名物を活かしたお土産となるので、「ベトナムらしいお土産」と言えるでしょう。

まとめ:2026年ベトナム旅行のお菓子土産はこれで決まり!

ベトナムのお土産事情を話すと、コロナ以降は、あまり地場ブランドや注目される商品が増えていません。なかなか新規参入が難しい業界なのかもしれませんね。

その一方でここで挙げたお土産ブランドは、毎年数種類のペースで新商品が登場しているので、気になったブランドに関しては公式ホームページをチェックして、商品を確認してみてください

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