ベトナムまとめ

旅行者に聞いた「ベトナムに行ってよかった」10の理由

ベトナム王 スタッフ

投稿日:2019年2月19日 更新日: | 閲覧数:77

日本人にとっては比較的身近な東南アジア。これまで渡航先といえばインドネシアやタイ、シンガポールなどが定番でしたが、ここ10年で観光都市として急成長を遂げたのがベトナム。しかし、まだベトナムの現地事情をよく知らない方も多いでしょう。そこで、今回はベトナム旅行者に聞いた「ベトナムを旅先に選んでよかった」ことを10個ご紹介します。

① 親日のベトナム人が多い

ベトナムといえばアオザイ美女

ベトナム現地人が日本人として皆様を受け入れてくれるのは、大変うれしいことだと思いませんか。アジア西洋関わらず、反日による手痛い思い出を受けたことがある方なら分かるはず。ベトナムはかつて日本が保護下においていたこともありますが、ほとんどのベトナム人は親日です。

② ベトナムにいながら日本のすごさを感じる

地下鉄工事も日本企業が主導

「スーパーに行けば必ず日本製品がある」
「ホーチミンで一番人気のショッピングセンターはイオンと高島屋」
「日本語を学習している大学生が本当に多い」

2020年開通予定の地下鉄メトロも日本企業が主導で工事をしています。コンビニといえばファミマやミニストップですし、一般家庭には必ず味の素が置いてあります。自分は直接関係ないかもしれませんが、ベトナムでの日本の頑張りを見ていると、なんだか自分まで誇らしくなります。

③ ホテルの設備レベルが高い

ニッコーホテルにて

東南アジアに頻繁に旅行に行く方の多くは、「他国よりもホテルより星1つ少ない品質」とベトナムのホテルを評価しています。しかし、その一方で「4つ星以上ならどこのホテルもプールがある」、「3つ星でもビュッフェ、カフェ、バー、スパがあるのはすごい」とベトナム旅行を経験した方は言います。確かに数千円の中級ホテルでも屋外プールがある国は、世界中でもそれほど多くはないでしょう。

④ 物価が安いからスパやお土産に予算を回せる

国産を選べばかなり予算は節約できる

都市部の観光客用のお店では、物の物価は旅行者価格で高いですが、ベトナムの国産メーカーや現地人向けの日用品などは非常に安く手に入れることができます。「滞在中は屋台や食堂で一食200円で済ませた」という人もいて、そういった旅行者は、浮いた予算をスパの贅沢コースやお土産にあてているようです。

⑤ 女子旅でも安心して観光できた

ハノイのシルクロード

東南アジアといえば、漠然とですが治安が悪いイメージがありますね。しかし、ベトナムは銃禁止国ですし、ドラッグやマリファナに対しても厳しく取り締まっています。盗難やスリといった軽犯罪は多いですが、一方でテロや暴行事件に巻き込まれる可能性は少なく、明るい場所であれば女性の夜歩きもできます。

⑥ 写真で見た伝統が町中に残っている

ノンラーを被る売り子のおばちゃん

ベトナム旅行を経験した人の中には「写真やテレビで見たアオザイ女性を生で見れた」、「三角帽子(ノンラー)は昔だけだと思っていたけど、町中に普通にいた」。旅行者が求めている”別途ナムらしい光景”が町のいたるところに散らばっているのも、ベトナムの魅力ですね。

⑦ スパが驚くほど安い!

ハノイのオーキッドスパ

タイではタイ式マッサージが安く、それ以外の高級スパはちょっと高く感じますね。カンボジアやインドネシアも、日本と比べれば安いですが、「誰もが気軽に」、「滞在中何度でも」というわけにはいきません。しかし、ベトナムのスパは本当に安く、2時間のコースで5000~1万円の間。しかもスパの多くはサウナやジャグジーがついているので、驚きのコスパです。ベトナムが女子受けする旅先である大きな理由の1つです。

⑧ 料理が本当においしい!

ハノイの名物ブンチャー

アジアの料理といえば、香辛料たっぷりで匂いがきついイメージがあるかもしれません。しかし、ベトナムはどちらかというと日本のように、ありのままの食材を大切にする料理が多いです。「日本からカップ麺やインスタント味噌汁をたくさん持ってきたけど、使うことがなかった」という旅行者もいたほど、料理の満足度は高めのようです。

⑨ 隣町に行くだけで風景ががらりと変わる

ハノイの隣町。水牛が寝そべる田舎風情

ハノイやホーチミンは近年ショッピングセンターや高級マンションなどが建ち並ぶ大都会へと成長しましたが、車で30分も走って隣町へ行けば、そこは水牛が草を食み、スーパーやコンビニの代わりに青空市場が広がるような田舎町の風景が視界に広がります。時間に余裕がある方は、路線バスなどで隣町まで行ってみてください。よりベトナムらしい風景に出会えるはずです。

⑩ フライトも苦痛じゃない。近いから気軽に行ける

満足度ナンバーワンのシンガポール航空もある

最後はこちら。ベトナムは東南アジアの中でも日本との距離はフィリピンに次ぐ近さなのはご存知ですか。日本人に人気のタイやインドネシアよりも1~2時間近いです。東京から6時間、関西から5時間のフライトなので、「食事をして映画を2本見たら到着」、「ひと眠りしたらもうホーチミン」など気軽に行くことができます。金曜の仕事終わりに向かい、土~日曜を観光し月曜に帰ってくるといったスケジュールも楽々組むことができるので、三連休でも十分楽しむことができます。

ベトナム旅行の満足度は総じて高い

上記を10個の理由によって、ベトナムは日本人旅行者にとって”リピート率の高い国”として人気が高まっています。今後も観光地が増えて、インフラがきちんと整備すれば、バンコクに負けない渡航先になることでしょう。

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