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ベトナム格安ツアー・航空券・観光情報

ベトナム 南シナ海・タイランド湾に面して、縦に長く広がるベトナム。
ハノイを中心とした北部では、日本と同じく四季を感じる事ができます。
ホーチミン、 ニャチャン、フーコックなどの南部では、年中暑い日差しが照りつけ、人気沸騰する中部のダナンでは世界的評価を得た白い砂浜と陽の光りできらきら輝く広大なダナンビーチを目の前にゆったりリゾート滞在を満喫する事ができる。
など様々な一面を持ち、世界中のツーリストの注目を集める国へと変貌を遂げています。
海外旅行へ行くなら、是非ベトナムへ!

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ベトナムを安く賢く楽しむ方法

ベトナムに安く行ける時期とは?

ベトナムへの旅行代金で一番関わってくるのは航空券の代金と各都市の雨季乾季。
航空会社問わず、安い時期、高い時期はあります。大型連休はもちろん高いわけで
「年末年始」「ゴールデンウィーク」「お盆」などは1年の中でもピークに高い時期となります。
あと祝日絡みの連休なども料金があがるところが多くなります。休みやすい時ほど高いということです。
ではいつ出発しても大型連休や祝日以外なら同じなの?というわけでもありません。
旅行に最適の時期は各都市により異なりますが、
7.8.9月は夏休みシーズンとなる為、1年の中でも旅行代金は高くなります。
カレンダーイメージ画像

格安旅行の時期!狙うは連休前後各都市の雨季

一番の狙い目は「大型連休前後」です。お盆明けですと、まだ夏休みシーズンなのであまり差は出ませんが「ゴールデンウィーク」前後やお正月明けなどは比較的安い旅行代金が出ています。

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格安旅行でベトナムに行くにはどの航空会社がいいのか?

旅行代金のほとんどが航空券代金。航空会社を選ぶには慎重になります。
料金だけで言えばもちろんLCC(格安航空会社)が一番に名前が上がるかと思います。
料金は確かに安い!航空券代金だけ見たらついつい飛びついてしまいます。
でも荷物や機内食で追加代金が取られたりとそれなりに後からお金がかかってしまいます。
航空会社イメージ画像

時間を考えて 「ベトナム航空」

ベトナムを満喫したいのであれば、やっぱりベトナム国営の「ベトナム航空」が一番オススメです!その他に就航する、大韓航空やキャセイパシフィック航空、シンガポール航空など様々な航空会社と比較して利点がいくつかあります。
例えば、直行便の就航があります。成田発であればハノイ、ホーチミンに限らず、ダナンへの直行便が週5便出ています。
中部国際空港は、ハノイは毎日、ホーチミンは週4便。関西空港は、ハノイ、ホーチミン共に毎日出ています。料金はどちらの航空会社と比較しましても、大差はありませんので、お客様が無駄なく時間を有効にお使い頂けたらと思います。

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ベトナムでの料金重視の滞在先とは?

航空券が確保出来たら、お次はベトナムの滞在先です!同じ日の出発であれば、航空券の料金は
基本として料金が変わりません。となると、旅行代金を左右するのは宿泊するホテルの料金となります。
ベトナムは、高級リゾートホテルから価格重視の格安ホテルまでたくさん存在します。
ただ格安ホテルといっても、ベトナム全域どちらにでもあるわけではありません。
特に集中して多くある都市は、ホーチミンやハノイ。
ここはビジネスで訪れる方も宿泊される事が多い為、格安ホテルが多く集中しています。
ベトナム王でも幾つか格安ホテルのクラスに入るホテルを取り扱っています。
ハノイにある「デマインドホテル」や「フォーチュナーホテル」「ハノイホテル」。
ホーチミンにある「アジアンホテル」「ウィンザープラザホテルサイゴン」「ボンセンホテル」などが
格安ホテルとして名前が挙げられるホテルとなります。
どちらも最低限の設備として、エアコン、お湯シャワーは完備。
バスアメニティはほとんどの場合用意されていない為、ご自身でご用意頂く必要があります。
格安ホテルは部屋の古さが目立ち、お湯の出が悪かったり、ホテルによってはシーツ、タオル類が汚い
なんてことも。。。料金の安いホテルはそれなりということです。
でも「荷物を置いて寝るだけ。ホテルライフは考えてない!昼間はアクティブに観光地やお買い物へお出かけ!」
という方のように割り切ってしまえば問題なく宿泊できてしまうかとおもいます。
滞在先イメージ画像

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ベトナムで安くいろいろな体験をしたい!

ベトナムではたくさん遊ぶことがあります。買い物、観光、スパ、世界遺産巡りなどなど。
色々参加したいけど、現地で申し込む方が安いのか日本申込の方が安いのか悩むところだと思います。

オプショナルを申し込むなら日本申し込みがお得!

現地で申し込む方が安いかな?と思いがちですが、オプショナルは直接申し込むよりも
実は旅行会社などを通す方が直接申し込むよりも安くなっている場合がほとんど。
しかも現地についてから申し込むと空きがなかったり、満席だったりと希望が取れないことが
あります。また現地で申し込める小さな会社などは「保険」に入っていない場合があります。
その場合、オプショナル催行中に起きた事故などは保障されず、
お客様自身ですべて負担することになる為、非常に危険です。
人気のスパなどは当日行けるかな?なんて思ってもいっぱいでできなかったり。。。
時間の限られた旅行だからこそ、日本で確実に申し込んでおき、現地でのロスがないようにする方が
ベトナム旅行を賢く楽しむコツです。さらに日本申し込み限定で安いプランがでている場合も。
特にベトナム王のツアーにお申込・ご予約のお客様限定価格「世界遺産ハロン湾日帰りクルーズ」は
ご予約人数が多いほど安くなるオススメオプショナルツアーです!

色々な体験のイメージ画像

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番外編 航空券と番外編 ホテルをバラバラに予約した方が安いのか?

航空券のみとホテルのみをバラバラに手配した方が安いのか?
これは旅行に慣れてくると必ず疑問に思ってくることだと思います。
安い航空券を手配して、ホテルもホテルのみ予約のサイトを利用して
送迎は現地のタクシーを利用していけば安いのではないか???
確かに感覚からすると安いような気もしてしまいます。
でもベトナムの空港タクシーはメータータクシーよりも割高だったり、
航空券、ホテル代金も実は割高に設定されてることが多くあります。
さらに個人手配の場合は「手配旅行」となり例え旅行中に
現地でトラブルが起こっても、旅行会社が関与することができないため、
すべて旅行者の自己責任において対処することになってしまいます。
航空券とホテルはバラバラに予約した方が安い?イメージ画像

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最後にまとめ

ベトナムに安く行く方法は人によってさまざまな探し方があるかと思います。格安旅行と一言でいってもそれで満足できる人もいるかもしれませんが、ほとんどの方が宿泊先にご不満を持たれることでしょう。このページでご紹介しているホテルなどは本当に寝るだけの格安ホテルでベトナムでのバカンスやリゾート感などは求めていない方の為のホテルです。初めてのベトナムだけど格安旅行で済ませたい!という方には上記はオススメできません。ベトナム王はベトナム・カンボジア旅行専門店として本当にベトナムを楽しんで頂き、好きになって頂きたいからこそ、初めてのお客様にはもう少しプラスで考えて頂き、もう1つ上のホテルをお勧めしたいと思います。

まとめのイメージ画像
 

ベトナムの基本情報

  •  
    人口
    約9158万人
     
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    フライト
    所要時間
    【ハノイ】
    ●東京(成田空港)から直行便で約5時間30分
    ●名古屋(中部国際空港)から直行便で約5時間
    ●大阪(関西空港)から直行便で約4時間30分
    ●福岡(福岡空港)から直行便で約4時間20分
    【ホーチミン】
    ●東京(成田空港)から直行便で約5時間45分
    ●名古屋(中部国際空港)から直行便で約5時間40分
    ●名古屋(中部国際空港)から乗継便で約9時間30分
    ●大阪(関西空港)から直行便で約5時間20分
    ●福岡(福岡空港)から直行便で約5時間10分
    ●福岡(福岡空港)から乗継便で約8時間40分
    【ダナン】
    ●東京(成田空港)から直行便で約5時間30分
    ●東京(成田空港)から乗継便で約8時間45分
    ●名古屋(中部国際空港)から乗継便で約8時間45分
    ●大阪(関西空港)から直行便で約8時間45分
    ●福岡(福岡空港)から乗継便で約7時間50分
     
  •  
    概要
    ベトナムは首都ハノイを中心に今現在も発展を続けています。
    インドシナ半島の東縁部を占めている、縦に長い社会主義共和国です。
    第二次世界大戦でフランスの植民地であったことから、街中でヨーロッパ様式の建築物を目にする事もあり、過去にホーチミンはプチパリと評されたこともあります。
    近年、主要都市であったハノイ・ホーチミン以外にも、ビーチリゾートの開発が進み中部のダナンやニャチャン、まだまだ自然を残す離島のフーコック島などが沸々と人気を集めてきています。またいくつかの世界遺産も持っていますので、リゾートステイと世界遺産を欲張って楽しんでみるのも面白いかもしれません。
     
  •  
    気候
    ベトナム全体をみますと、高温多雨で、熱帯モンスーン気候です。
    しかし、縦に長いため地域によって大きく気候が異なります。
    特に温暖差が激しいのは、日本で言われる冬(11月〜3月)の時期。
    北部では、日本同様に凍えるほど寒くジャケットが必需品となります。
    年中暑い国だとお思いの方も多いと思います。
    出発前に必ず行先の気候チェックはお忘れなく!
     
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    時差
    日本より2時間遅れです。日本が正午なら、ベトナムは午前10時となります。
     
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    言語
    公用語はベトナム語。外国人や旅行者がよく訪れる場所では英語がよく通じます。
    年配の方ですと、フランス語やロシア語が通じることもあります。
     
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    空港
    • ●ハノイ … ノイバイ空港
    • ●ホーチミン … タンソンニャット空港
    • ●ダナン … ダナン国際空港
    • ●ニャチャン … カムラン国際空港
    • ●フーコック … フーコック国際空港
     

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知っておきたいベトナム旅行のアドバイス

  •  
    ベスト
    シーズン
    【各都市のベストシーズン】
    ●北部 … 11月〜12月。比較的雨が少なく、気温も下がります。
    ●中部 … 1月〜4月。比較的雨が少なく、気温も低めの時期になります。
    ●南部 … 11月〜3月。比較的雨が少なく、湿度も下がります。
     
  •  
    お値打ちな
    時期
    一年を通じて、1月お正月明け、5月GW前、GW後、
    10月〜12月までがお値打ちな時期です。
    ちょっとお得に海外旅行へGO!!
     
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    治安と衛生
    ベトナムの治安は良い方に属します。
    但し、世界的に人気を集めてきている場所のため、念には念を入れ注意は怠らない様にして下さい。
    どちらの国でも言える事ですが、人通りの少ない道や夜道は避ける、大金は持ち歩かないなどの注意をお忘れなく。
    熱帯の発展途上国のため衛生状態も良好とは言えません。水道水は絶対に飲まないこと。
    暑い国なので虫と遭遇する事も少なくありません。虫よけスプレーのご持参をお勧めします。
     
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    チップ
    チップの習慣はありませんので、基本的に不要です。
    高級レストランでは、時々チップが必要になる事もあります。
    ホテルのベルボーイやルームサービスは、渡しても1万ドンほどで問題ありません。
    その他は、お客様が心地よいと思ったサービスを受けた時にご判断でお支払い下さい。
     
  •  
    電圧
    ほとんどが220Vで、まれに110Vがあります。
    プラグはA型とC型の複合型が多く、A型、C型、まれにSE型とBF型があります。
    日本製品を使用する時には変圧器と変換プラグが必要となります。
    携帯電話やデジタルカメラの充電器には変圧機能が備わっている場合がありますので
    アダプターだけで充電可能な場合も。
     
  •  
    営業時間と
    休業日
    お店は8:00〜21:00頃。レストランは10:00〜22:00頃。
    例え営業時間が決まっていたとしても、多少時間が前後してしまうことも…
     
  •  
    旅行注意点
    交通ルールは、日本と異なり車が優先の国です。
    道を横断したい時は、決して走らず、自分のペースで歩き続けてください。
    車の運転手が動きを予測して上手くよけてくれます。
     
  •  
    通貨
    ベトナムの通貨はVND(ベトナムドン)です。
    紙幣が 100、200、500、1000、2000、5000、1万、2万、5万、10万、20万、50万ドンの12種類
    硬貨が 200、500、1000、2000、5000ドンの5種類
     

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観光地・名所・見どころ

  • ハノイ

    ベトナムの北部に位置し、現在ベトナムの首都として活発な発展を続けています。
    ベトナムは年中暑い国のイメージがありますが、ここハノイでは日本と同じように四季があります。
    なので、日本での冬の時期にハノイへ行きますと、半袖なんてもってのほか。
    必ずジャンパーをご持参下さい。必需品になります。また、世界遺産ハロン湾へ行きたい方はここが玄関口になります。
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  • ダナン

    真っ白な砂浜と壮大なビーチを目の前にビーチリゾートステイを楽しみながら、
    世界遺産のホイアン旧市街、ベトナムの古都フエ、グエン王朝の建造物群ミーソン遺跡など
    ビーチリゾートを楽しみながら、アクティブにお出かけすることだってできる最高の立地条件が揃っています!
    リゾートステイだけでは物足らない!観光地も巡りたい!そんなちょっと欲ばりさんにオススメな都市です。
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  • ホーチミン

    ベトナムの南部に位置しています。過去ベトナムの首都として名を評していました。
    かつてプチパリとたたえられていた美しい街並みは、急激な発展に伴い大きな変貌を遂げ、
    今では街路樹やコロニカル様式の建物、カトリック教会に面影を残すくらいになりました。
    市場に行けば、活気ある地元の方々の声が飛び交い、交渉制のお買い物なんかも楽しめます。
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  • ニャチャン

    ベトナム国内外から訪れる方がおよそ100万人ほど、ベトナムの代表的なリゾート地ニャチャンです。
    およそ5km続く広々としたニャチャンビーチは、白い砂浜と日光を浴びてのびのび育ったヤシの木たちがリゾート気分を更に高めます。
    港をもつニャチャンは、漁業も盛んに行われており、新鮮な海産物もとっても魅力的!
    滞在中一度は食してみたいものです。年々、リゾート開発が進みリゾートホテルや美味しいレストランも増えつつあるニャチャン。目が離せません!
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  • フーコック

    タイランド湾に浮かび、カンボジア沿岸より南へおよそ15kmにフーコック島があります。
    フーコック島は、ヌックマムの生産地として有名です。国外へ持ち込むのは原則禁止…でもちょっと持ち帰りたくなる美味しさ!
    フーコックのビーチは、ベトナム国内でも1、2を争うほど透明度が高く、遠浅の海なので、海水浴やシュノーケリングに最適!
    年々リゾート地として名を挙げているフーコック。まだまだ知名度は高くないビーチリゾートの1つです。
    今が混み合う前の渡航チャンスかも!?
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  • ハロン湾

    ハノイよりおよそ3時間、それぞれが違う顔をもつ岩々と海が織りなす神秘的な世界は
    ベトナムの桂林として訪れた人々の心をつかみます。
    鍾乳洞もあります。船で立ち寄り、長い道なりをライトアップされた鍾乳石を目に焼き付けます。
    その日その日の天候により向かう鍾乳洞が異なります。貴方が訪れた時は、いったいどこの鍾乳洞になるのでしょう。
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  • ホイアン旧市街

    ダナンより車を走らせることおよそ45分。このホイアン旧市街が現れます。
    有名なランタン祭りはここで開催されています。街中がランタンの灯りだけになる時、言葉では表す事が出来ない美しさが広がっています。
    日中もお買い物やお寺、カフェなどの練り歩きも楽しめるスポットになっています。
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  • 古都フエ

    ベトナムの最後の王朝時代「グエン王朝」の都が置かれていたことで有名な観光地です。
    王朝時代の迫力ある建造物は、写真で納めたくなるほど立派で堂々たる姿です。
    是非グエン王朝時代を肌で感じてみてください。
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  • ミーソン遺跡

    チャンパ王国の遺跡が数多く発見されているミーソン遺跡。過去起きた戦争や自然崩壊は数知れず。
    本来の姿形は残っておりませんが、現地の方々の幾度となる補正工事により
    今でも、このミーソン遺跡に訪れるたび、チャンパ王国の面影を感じる事が出来ます。
    また、チャンパ王国時代のダンスも見る事が出来ます。
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