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ホテルレポート

ルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴン

ルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴン2017年3月17日作成

ホーチミンの1区は観光の中心地であり、宿泊者の多くは1区の中でも市民劇場周辺のドンコイエリアにホテルをとります。今回紹介する「ルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴン(Renaissance Riverside Hotel Saigon)」は、このドンコイエリア内にある日本人観光客に人気の5つ星ホテル。見どころは客室から望む雄大なサイゴン川のリバービューと、5階にある吹き抜けが自慢のアトリウムカフェ。

チャンフンダオが見守るトンドゥックタン通り
ルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴンの画像1
チャンフンダオ像の傍に同ホテルは聳える
所在地はトンドゥックタン通り。同通りはサイゴン川に沿って走る自然豊かな道。バクダン公園には、かつてモンゴル軍を3度撃退したとされる英雄のチャンフンダオ像が建ち、そのすぐ傍に聳えているタワー型のホテルが同ホテルとなります。
市民劇場からは徒歩5分〜10分程度。雑貨店がひしめくドンコイ通りを真っ直ぐ歩き、ゴードゥッケー(Ngo Duc Ke)通りを左に曲がった先。もしくは最後までドンコイ通りを歩き、サイゴン川を正面にT字路に当たって左を歩いたところです。

開放的なロビー&バー
ルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴンの画像2
ロビー&バー
玄関扉を開けた正面は広い面積のロビーが姿をみせます。正面には独立カウンター型のレセプション、右手には「R Bar」が営業中。

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レセプションカウンター
レセプションは御覧のような各カウンターにレセプショニストを配置。迅速なチェックイン&アウトが可能です。5つ星に相応しい近代的な空間で、高い天井が解放感を与えてくれます。また、ツアーやスパの予約などでガイドを待っている観光客の姿もちらほら。ここから1日の観光がはじまると思うと、なんだか胸躍りますね。

朝も夜も「R Bar」で一休み
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R Bar
グランドフロアにある「R Bar」。カフェラウンジとしての利用がおすすめ。ソフトドリンクやアルコール類、簡単な軽食もあるので、ここでコーヒーブレイクをとったり、その日の観光プランを計画するのもいいでしょう。また、営業時間はミッドナイトなのも魅力。ナイトスポットの散策が終わってホテルに戻ってきたら、部屋に戻る前にちょっとここで小休止するのもまたお洒落です。もちろんテイクアウトもできます。
営業時間:6:00〜ミッドナイト

空に突き抜ける「アトリウムラウンジ」で午後のひとときを
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アトリウムラウンジ
5階で営業しているこちらは「アトリウムラウンジ(Atrium Lounge)」。21階まで吹き抜けになっていて、空を仰ぐとうかがえる、カフェを囲む三方の建物は圧巻の光景。ほかのホテルに泊まっている旅行者の中にも、アトリウムラウンジの噂を聞きつけてやってくる方が多いようです。

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ホテルとは思えない光景。
一つの観光スポットとしても......。

日中は淡い自然光がカフェに注ぎ、夜は頭上に飾られたランタンが幻想的な光を灯します。カフェだけではなく、パソコンもあるのでちょっとした調べものやメールチェックも可能。ソファ席、カウンターテーブル席ともに、広い面積にゆとりある間隔で配置されているので、会話の邪魔もされなく静かな時間を過ごすことができます。なんだか秘密めいた空間なので、宿泊者は是非一度は利用してほしいところです。
営業時間:11:00〜22:00

快適な滞在を保証してくれる7タイプの客室
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デラックスシティビュー
ホテル内のファシリティも気になるところですが、やはり一番知りたいのは具体的な客室の様子。観光で疲れて帰ってきたときに、広く清潔な部屋に迎えられると、海外旅行を実感することができますね。大きなベッドにどっかりと顔を埋めるのもいいですし、ビジネスで宿泊されている方は書斎デスクでパソコンを広げてメールチェックをすることも。写真上はデラックスシティビュー。最も多くの部屋数が用意されている、いわゆるスタンダードルームですが、それでも34平米のこの広さ。

部屋は全7タイプ、合計336部屋を用意。

<客室>
・デラックスシティビュー
・デラックスリバービュー
・デラックスコーナー(シティ/リバービュー)
・R-Club ルーム(シティ/リバービュー)
・デラックススイート(シティ/リバービュー)
・プレジデンシャルスイート(シティ/リバービュー)
・エグゼクティブスイーツ(シティ/リバービュー)

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サイゴン川。
よく間違えられるがメコン川ではない

一番部屋数の多いデラックスルームもシティビュー(118部屋)とリバービュー(116部屋)を選ぶことができます。シティビューは大都会の様子を眼下に眺めることができ、リバービューはトンドゥックタン通りの傍らに広がる雄大なサイゴン川を愛でることができます。大小の貨物船が1日中行き交う光景をみることができます。サイゴン川は蛇行しながら南方へと流れていき、時期に南シナ海へとたどり着きます。源流は遥か北上のカンボジアまで上るというから驚きです。ホーチミンの歴史をいつのときも見守ってきたサイゴン川。旅行者は必見です。

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コーヒーメーカーとミニバー
全客室に備えられているファシリティとアメニティもさすがはファイブスターといったところ。高級感あるコーヒーメーカーはインテリアとしても一役買ってくれていますし、その他ミニバー、セーフティーボックス、浴用品アメニティも申し分なく充実しています。ちなみにルームサービスは24時間利用可能。客室で食べる食事もまた旅行気分を盛り上げてくれます。

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スイートルーム
大画面テレビにソファ、テーブル席、キッチンに広々とした寝室。スイートルームで贅沢な滞在もいいものです。「こんな部屋で生活したい」と思えるような理想の間取りを再現。高級ホテル特有の気品は漂うものの、堅苦しくない雰囲気も魅力です。

アールクラブラウンジへようこそ
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ラウンジ内の様子
こちらは「アールクラブラウンジ(R Club Lounge)」。17階以上の宿泊者が利用できる特別ラウンジです。高級感あるアームチェアにソファ席、カウンター席が配置され、飲料、スイーツ各種を無料で楽しむことができます。事前に伝えておけば、貸し会議室も利用することができます(2時間無料)。ビジネスシーンで利用価値が高そうですね。もちろん旅行客にも静かなこちらのラウンジはとても評判が高いです。窓から眺められるサイゴン川は壮観。

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プレジデンシャルスイート
せっかくのベトナム旅行。最高級の贅沢をホテルで味わうのも。大家族でも広々と使えるプレジデンシャルスイートは、およそ126平米の広い間取りで応接室、キッチン、ダイニング、寝室、バス、大型クローゼットがすべて独立。

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キングサイズの大きなベッド
ルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴンの客室は、いずれのタイプも快適なホテル生活を約束してくれます。1日中観光散策に外出するのもいいですが、ホテルライフを楽しむのも素敵なベトナム旅行の思い出になるかと思います。

ホテルで1日過ごすのも、またベトナム旅行の良き思い出
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静寂の時間が待っている
同ホテル21階には、スパ、ジム、プールが併設。ドクターも常駐しているので救急処置にも対応。写真上は「ルネッサンススパ(Renaissance Spa)」。1人部屋と2人部屋すべてがプライベートルーム。薄闇の世界の中で都会の喧騒を忘れ、とっぷり極上のスパを堪能していってください
営業時間:8:00〜23:00

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フィットネスジム
24時間利用可能のフィットネスジム。決して規模は大きくありませんが、だからこそ落ち着いて運動することができます。多忙な現代社会に生きていると"ジムで運動する"といった余裕のある時間をなかなか取れない人も少なくありません。快適な海外旅行をおくるコツは、「時間を持て余すこと」。好きなときに好きなだけ好きなことをやる。それが有意義な滞在をおくるポイントとなるでしょう。

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スイミングプール
同じく21階にあるスイミングプール。見どころはなんといってもプールサイドから眺めるシティ&リバービュー。デッキチェアに寝そべって優雅な昼下がりを過ごすのも贅沢です。また、カフェバー「Liquid Sky Bar」ではドリンクやカクテル、スナックなどを食べることも可能。夜にはDJが軽快な音楽を奏で、多くのお客様で盛り上がります。

朝食ビュッフェはここで。「ベト・キッチン」
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ベト・キッチン
こちらはグランドフロアにある「ベト・キッチン(Viet Kitchen)」。宿泊者の朝食ビュッフェはこちらでとることになります。内装はモダンで落ち着いた雰囲気。斜光が差し込む心地よい空間です。100人以上収容可能なので、混雑する朝の時間帯も落ち着いて食事をとることができます。

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オリジナルスイーツ
朝食ビュッフェは日替わりで楽しめ、多国籍に富む料理を楽しむことができます。ベトナム料理も充実しているので、ここで名物どころを押さえておくのもいいかも。ただ1日ずっとベトナム料理を食べていると疲れてしまいますので、好きな料理をチョイスするのがいいでしょう。スイーツやサラダバーなどももちろん食べ放題。どれも見た目からして食欲そそります。

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サラダバー
サラダバー。合計約20種のサラダとドレッシングを楽しむことができます。その他にも多彩な料理を滞在中毎朝食べることができるのは一流ホテルならではの楽しみ。また、朝食だけではなく、ランチ、ディナータイムも営業しているので、気に入った方は別の時間帯にも足を運んでみてください。
営業時間:6:00〜10:30、12:00〜14:00、18:00〜22:00

中国料理レストラン「カビン」
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カビン外観。1階にある
中国レストラン「カビン(Kabin)」では飲茶の食べ放題が人気。もちろん中華の定番である北京ダックや麻婆豆腐といった料理も揃っています。古き良き時代の中国をイメージした内装は日本人ならふと共感する部分もあることでしょう。ベトナムと中国、そして日本との歴史の繋がりを少しだけ垣間見ることができます。店内は努めて静かなので、会食や接待シーンでもおすすめできます。
営業時間:12:00〜14:30、18:00〜22:30

高級ホテルならではの過ごし方を
レストラン、カフェ、スパにプールと充実したファシリティとホスピタリティを備えたスタッフサービスを受けることができるのは、ファイブスターホテルの宿泊者だけの特権。どんなホテルライフをおくるかを日本にいるときから考えるのも、楽しみの一つではないでしょうか。一生の思い出に残るベトナム旅行を、と考えている方は、ルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴンを検討してみてください。