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旅行者に知ってほしい滞在の豆知識 5選

今回紹介するのは、「ベトナム滞在の豆知識」です。ガイドブックではほとんど紹介されていないようなミニ情報ですが、知っておくと、確かに要所で「あ、これのことか!」と膝ポンするような知識がいくつかあります。今回は中でも旅行者向けに厳選して5つの豆知識をご紹介したいと思います。

1、カップラーメンの中にはフォークがある

ベトナムのカップラーメンも堪能していってほしい

コンビニやスーパーでカップラーメンを買ったはいいものの、「あっ、箸もらうの忘れた!」といったことは日本でもよくあるでしょう。ベトナムは世界でも指折りのインスタント麺消費大国。スーパーやコンビニに行けば、棚にびっしりと並んだ数十種類のインスタント麺を買うことができます。

しかし、ホテルに持ち帰ってお湯をわかしているときに、箸がないことに気付いてもどうしようもありません。そこで安心できる豆知識が、「カップラーメンにはフォークがついている」ということ。フタをあけると、必ず小さなプラスティックのフォークがついているので、それを使って食べることができます。この情報を事前に知っておけば、わざわざ割りばしを買う必要もありませんね。

ただし、フォークがついているのはカップラーメンだけです。袋に入ったインスタント麺にはついていないので注意してくださいね。

2、シャンプーは小分けされている

切り口がないので、ベトナム人は口で噛み切る

シャンプー、ボディソープ、リンスといった浴用品は、一回分に小分けされたものが売っています。一つ10円~30円程度と安いので、日本からボトルを持ってくる必要もありません。外国メーカーの質のいいものも売っているので、安ホテルに滞在される方は、アメニティのものを使うよりも、こちらを調達するのがおすすめです。

注意点はベトナム語の表記。
「シャンプー=Dau Goi」、「ボディーソープ=Sua Tam」、「リンス=Dau Xa」となります。メーカーによっては英語表記を見つけられないものもあるので、その際はベトナム語表記で確認してください。

3、ホテルのアメニティの「G7」は人気ブランド

どこでも売っているので、お土産に最適

たいていのホテルのアメニティで置いてあるインスタントコーヒー。そのほとんどは御覧のような「G7」と表記されているものです
。これは高級コーヒーチェーン店の「チュングエンコーヒー」が販売しているオリジナルブランドで、ベトナム産の高級豆を使った人気のコーヒーです。ブラックとミルク入りがあり、それぞれ2in1、3in1と表記されています。


ベトナムコーヒーをお土産に買う方は、こちらがおすすめです。G7の商品は味にはずれがないほか、豆、挽豆、インスタントいずれも販売しています。コンビニ、スーパー、市場とどこでも買うことができますし、容量も幾種類あるので、贈る人数によって選ぶことができます。

4、生理用品は吸収性が悪い

女性にとってはデリケートな問題だ

滞在期間に女性の日が重なってしまうことも十分考えられます。そこで耳よりの情報ですが、生理用ナプキンはコンビニやスーパー、パパママショップなどで手に入れることができるほか、メーカーも数多くあります。ただし、日本品質のものを日ごろ使っている女性にとっては、ベトナムで買えるナプキンはどれも吸収性が悪く、またすぐ蒸れてしまうようです。

ただし、ユニチャームやロリエといったおなじみのメーカーも充実しており、特にロリエは品質が高いと在住日本人女性からも支持されています。不安なようであれば日本から少し持っていくといいでしょう。

5、ホテルの星の数は諸外国よりグレードが劣る

5つ星のマリブホテル

誰もが憧れる5つ星のファイブスターホテル。ベトナムでは国営のレックスホテルやインターナショナルホテルのシェラトン、インターコンチネンタルがあり、日系ではニッコーが進出しています。しかし、中には「これで5つ星?」、「このホテルで3つ星はないでしょ」と首を捻るようなホテルもあります。

それもそのはず。星による格付けは、世界の統一ルールがありません。よって、国独自の指標に沿って格付けすることができます。最近ではホーチミン市内のグランドホテルが4つ星から5つ星に格上げされましたが、その理由も明確にはなっていません。世界の諸外国と比較すると、ベトナムのホテルは若干格付けの敷居が低い印象を受けます。

もし本当のファイブスターホテルのサービスを受けたければ、世界的チェーンのインターナショナルホテルを選ぶといいでしょう。

豆知識は覚えておくだけ得をする

海外の豆知識というのは、日本からではなかなか得られない情報がほとんどなります。必要不可欠な知識ではないにしろ、旅の満足度を少しアップしてくれるので、頭の片隅に覚えておくといいでしょう。

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