ベトナム航空FAM研修ツアー〜ムイネー・ファンティエット〜【2日目】ムイネーへ移動!新ロンタイン空港視察(探し)とムイネー散策

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ベトナム航空FAM研修ツアー〜ムイネー・ファンティエット〜【2日目】ムイネーへ移動!新ロンタイン空港視察(探し)とムイネー散策

大阪支店スタッフ 2026年8月

 

【2日目】ホテル朝食(リバティ セントラル サイゴン リバーサイド)

おはようございます!

FAM研修ツアー2日目は、ホーチミンからムイネーへ移動します。
朝はリバティ セントラル サイゴン リバーサイドホテルの朝食からスタートです。

2日目の行程は、ホーチミンからムイネーへの間に建設中の「ロンタイン空港」視察が組まれています。
陸路の長めのバス移動になりますので、しっかり朝ごはんをいただきました。

ホテル朝食では、楽しみにしていた鶏肉のフォーがあり美味しくいただきました。
ベトナム名物のバインミーやトロピカルフルーツも選べるほど並んでいて、サイゴン川ビューのレストランを堪能しました。

ホーチミン出発〜ムイネーへ向かいます

ホテルを出発すると、しばらくして高速道路へ入ってきます。
通常の道路にくらべるとやはり高速はスムーズに進みます。
1時間半ほどで「ロンタイン空港周辺」に着き、高速道路を降りました。

ロンタイン空港は、2026年12月の開港を目指しているとベトナムでは大々的に発表されていて、とても期待が寄せられているそうです。

そんな話を聞いていたので、近くまで来れば空港らしい建物が見えてくるのかなと思っていたのですが……。いくら近づいても、それらしき建物はまったく見えてきません。

ガイドさんとドライバーさんもこの辺りは未知のエリアのようで、バスを停めて町の人に空港への道を訪ねながら進みました。

高速を降りて空港を探し始めて30分ほど、たどり着いたのがこちら↓↓↓

空港の正面ではなく裏口にあたる場所でしょうか、、、
残念ながら工事真っ只中でこれ以上先に進むことも、奥で建設中であろう空港の外観を見ることもできませんでした。

今度は反対側から空港を攻めてみようということで、高速道路のあった大通り方面に戻り再チャレンジ。

ロンタイン空港周辺の道はというと、2026年7月中旬現時点ではかなりボコボコガタガタな道路のままで、実際に空港を運用開始する頃にはぜひ道路舗装を終わらせてほしいなという感想です。

おそらく遠回りをしましたが、少しずつ空港建設地へ距離を詰めていきます。

通りすがりの工事関係者の方に立ち入りが可能か確認し、工事中のエリア近くまで進みます。
そこからは、一部道路を逆走しながら、さらに空港の方向へ近づいていきました。
この近辺をぐるぐると走ること1時間弱。ようやくロンタイン空港の正式なエントランスにつながる道らしき場所にたどり着きました。

「ここはアフリカ大陸のどこかの広大な大地なのでは…?」と錯覚してしまうほど、どこまでも続く広い道路と何もない景色が広がっていました。

ここが限界!ロンタイン空港探しの旅、ついに終着点

規制テープがはられていて、これ以上先に進むことはできませんが、
↓こちらの写真の奥〜〜〜〜〜に小さく見えなさそうで見えている建物がロンタイン空港です。

現地ではトラックが行き来しフル稼働して工事しているのが分かりました。
あと半年後に空港運用開始!の予定とのことですが、この後どのような発表がされるのか待ってみることにします。

この空港ができればこれから向かうファンティエットやムイネーへのアクセスがしやすくなるので、地元の方たちの期待も大きいようです。
空港視察までの詳細は確認ができませんでしたが、空港建設状況を把握することができました。

ロンタイン空港探しはここで一区切り。トイレ休憩を兼ねて、道の駅に立ち寄りました。

お手洗いや食事スペースなど清掃されていて綺麗にしてあるので、
普段観光途中の立ち寄りでも問題なく利用できそうな感じです。

ただ、お手洗いにはトイレットペーパーの備え付けがないので、ここだけに限らずベトナム滞在中はティッシュを持ち歩くことをお勧めします。

【2日目 昼食】Cay Bang Restaurant / ケイバーン・レストラン

道の駅からバスに揺られて2時間弱でムイネーに到着。
本日の昼食会場に着きました。

オーシャンビューのレストランで、海岸沿いなのでかなり強めの風が吹き続けていいましたが、景色は良かったです。

メニューはシーフードメイン。
海老、イカ、牡蠣など海鮮盛沢山な料理をおいしくいただきました。

ベトナムでは汁麺で牛肉か鶏肉のフォーが有名ですが、魚介スープになると甘酸っぱい味付けのものが多いようです。
ムイネーにきてから食べた海鮮スープは、トマトやパイナップルの入った酸味のある甘酸っぱい味付けでした。

窓なしのオーシャンビュー。天気にも恵まれ、最高のロケーションです。
お隣はベトナム人の団体のお客様でしたが、この景色を背景に写真撮影大会が始まっていました。

〜ムイネーのローカル市場へ〜

昼食を終え、ムイネーの中心にある市場へやって来ました。
バスを降りて、市場の中を歩いて散策します。

ムイネーは漁村のある町なので、魚屋さんを中心に、地元ならではの雰囲気を感じられます。
私たちが訪れたのは昼過ぎだったので落ち着いていましたが、朝は地元の人たちでとても賑わうそうです。

ランブータンやマンゴスチンなど、日本ではあまり見かけない南国フルーツもたくさん並んでいました。

食料自給力の高い国ベトナムらしく、ローカル市場には魚や野菜、果物が並び、食の豊かさを感じました。

市場の通りは地元ならではの雰囲気が色濃く感じられますが、一歩大通りへ出ると、車道はきれいに整備され、電化製品店や町のスーパーなども並んでいました。

ものすごく田舎を想像していましたが、ローカルな雰囲気と利便性もあって、とても暮らしやすそうな町だと感じました。

【2日目ホテル The Cliff Resort & Residences Mui Ne / ザ・クリフ リゾート&レジデンス ムイネー】

2日目はムイネーのザ・クリフ リゾート&レジデンス に宿泊させていただきます。

ビーチ沿いにあるリゾートホテルで、 ベトナム国内のお客さんが9割以上と多かったですが、アジア圏以外のロシアや西欧からのお客さんも少し見かけました。

ウェルカムドリンクウェルカムドリンク

アズール シービュー

落ち着いた色合いでまとめられたお部屋は、開放感があり、可愛いデザインです。
大きなベッドでゆったりと過ごすことができます。

ソファーとテレビもあり、一人で利用するには十分すぎる広さ。
エキストラベッドを入れたとしても、スペースに余裕のありそうなお部屋でした。

バスルームは清潔感があり、シャワーブースのみのシンプルな造りです。
水回りもきれいに整えられていて、快適に利用できました。

アメニティは、シャンプー・コンディショナー・ボディソープをはじめ、歯ブラシなど基本的なものが一通り揃っていました。

また、電気ケトル、無料のお水も用意されていました。

バルコニーからは、ムイネーの海を一望できるオーシャンビュー。
午後からは雲が広がりやすくなるようなので、その前にリゾート内をぐるっと見て回りました。

敷地はコンパクトですが、その分移動もしやすく、レストランやプール、ビーチへもすぐにアクセスできます。
数日間ゆったりと過ごすにはちょうどいい広さのリゾートだと思います。

ホテルの方によると、ムイネーは風が強いので、カイトサーフィンやウィンドサーフィンを楽しむ人たちにも人気のリゾートだそうです。
特に12月頃がベストシーズンとのこと。今回はシーズン前だったため、ビーチは比較的静かで、サーファーの姿もほとんど見かけませんでした。

だんだんと雲行きが怪しくなってきたのでお部屋で少し休憩してから夕食へ向かいます。

【2日目ディナー ザ・クリフリゾート】

夜ご飯は、宿泊ホテル ザ・クリフリゾート内のレストランでいただきました。

ムイネー特産のドラゴンフルーツのサラダが美味しかったです。
ゴマせんべいにのせながら食べるとさらに美味しさが増しました。

緑豆のチェー緑豆のチェー

2日目終了〜

2日目はホーチミンからムイネーまでバスで移動してきました。

ロンタイン空港を見つけるのに思ったよりも苦戦しましたが、着実に工事は進められていましたので、完成を待つばかりです。

初めて訪れたムイネーは、1日ではまだ観光地らしい賑わいはあまり感じられませんでした。
でも、その分どこか素朴で穏やかな空気が流れていて、とても居心地のいい町とリゾートの一部をみることができました。
これから少しずつ魅力が知られ、まずはベトナム国内の旅行先として、そして海外からも認知されていくのではないかなと感じました。

3日目はムイネーの観光地(白い砂漠・フェアリーストリーム・ワインキャッスル見学)をまわります。
ただの観光ではなかなかできないような体験をしてきましたので、次のレポートでご紹介します。
お楽しみに〜

 

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