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ベトナム航空FAM研修ツアー〜ムイネー・ファンティエット〜【1日目】ホーチミン到着!市内観光・クルーズディナーの様子をお届けします
大阪支店スタッフ 2026年8月

FAMツアー1日目!関空出発〜
今回はベトナム航空主催、ベトナム南東部のムイネー・ファンティエットへ行くFAMツアーに参加させていただきました。
「ムイネー」という地名を聞いても、すぐにピンとくる方は少ないと思いますが、
ホーチミンから陸路で3時間ほどで行けるビーチリゾートということで今回視察に行ってまいりました。
初日はホーチミンへの移動がメインです。
私は関空からベトナム航空直行便で参加で、朝10時発のフライト。
フライト時刻の3時間前ぴったりに空港に到着しましたが、ホーチミン行きだけでなくハノイ行も同時刻のチェックインのため、写真のようにたくさんのお客さんがカウンターに並んでいました。

無事にチェックイン完了、保安検査を通過し、出発を待ちます。

〜搭乗〜
往路はラッキーなことに、プレミアムエコノミーの座席でした。
足元のスペースが気持ちゆったりで、とても快適です。
朝出発が早かったので、私は離陸するとすぐに寝てしまいましたが、
関空〜ホーチミン線はモニター付きの座席なので、映画やゲームを楽しんでるお客さんもいらっしゃいました。


【機内食】
今回の往路は、和食メニューは親子丼、ウエスタンメニューはハンバーグ&ポテトの2種類から選べました。
私は、親子丼をチョイス!

〜ホーチミン・タンソンニャット空港到着〜
機内食を食べて、またうとうとしているとあっという間にホーチミンへ到着。
約5時間のフライトはあっという間です。直行便は本当にらくらくですね。。。
いつも時間のかかる入国手続きはというと、案の定長蛇の列で全く進まず、着陸してから空港を出るまでで1時間半以上かかりました。
※外国人の入国事前申告制度オンライン登録について※
外国人の入国事前申告制度オンライン登録が開始しているとの前情報から、私も出発前に登録をしてQRコードを準備していきましたが、2026年7月中旬時点では、入国審査場で専用レーンなどの区分はなく、これまでの入国手続きと大きな違いはありませんでした。
実際に係員へQRコードを提示しましたが、現時点ではまだ運用に反映されていない様子で、入国審査の時間短縮などの効果は確認できませんでした。
今後、本格的に運用が開始されることで、入国手続きのスムーズ化につながることが期待します。。。


空港の外でガイドさんと参加者の皆さんと合流
空港の外に出た瞬間、もわっと東南アジアの空気に包まれ、
雨季独特のジメジメ感と同時にスコールの雨も降り始め、到着早々、雨季ならではの洗礼を受けました。

こちら今回の研修の移動車です。
16人乗りのバンでした。

Independence Palace (Reunification Palace) / 統一会堂
まず向かったのは、ホーチミンの中心にある「統一会堂」。
ベトナム戦争終結の舞台として知られ、ベトナムの歴史を知るうえで欠かせない名所です。
ホーチミンを訪れるなら、一度は足を運びたいスポットのひとつです。
今回は中に入ることはできませんでしたが、お時間のあるかたはぜひ館内もゆっくり見学してみてください。


Saigon Central Post Office / サイゴン中央郵便局
続いて向かったのは、「サイゴン中央郵便局」です。
フランス統治時代に建てられた歴史ある建物で、現在も現役の郵便局として利用されています。
黄色い外観と美しいアーチ型の天井が印象的で、まるでヨーロッパの駅舎のような雰囲気です。


観光名所としても人気が高く、たくさんの旅行者が写真撮影をしたりポストカードを書いたりして楽しんでいました。


入口を入るとすぐ左右にはスーベニアショップが並んでおり、お土産購入もできます。

サイゴン中央郵便局を正面に、後ろへふりかえると「サイゴン大教会」です。

Notre-Dame Cathedral Basilica / サイゴン大教会
ホーチミンを代表するランドマークとして知られ、多くの観光客が訪れる場所なのですが、現在は大規模な修復工事が行われており、残念ながら教会全体を見ることはできませんでした。

修復は2027年中の完了を目標として進められているそうなので、次回ホーチミンを訪れる際には、ぜひ中も見学できればいいなと思います。


【両替】
ここで両替所に立ち寄りました。
現地ガイドさんの紹介で、ドンコイ通りのちょうど真ん中あたりにある「Eximbank Foreign Currency Exchange Counter 59」という両替所を利用しました。
観光客にも利用されている両替所で、アクセスしやすい立地にあります。
※注意※
今年からベトナムでは外貨両替に関する許可制度が厳しくなっていて、政府の認可を受けたホテルや正規の両替所以外での外貨両替は禁止されています。
街中の無許可店舗などで両替を行うと、罰則の対象となる場合があるので、旅行中に両替をする際は、ホテルや銀行、政府認可を受けた両替所を利用するようにしてください!

【リバティ セントラル サイゴン リバーサイド】ホテルに到着!
ホーチミンの観光を終えて、初日1泊するホテル「リバティ セントラル サイゴン リバーサイド」にチェックインします。
ドンコイ通りやグエンフエ通りなどの観光スポットへ徒歩でアクセスできる便利な場所にありました。


今回宿泊したのは、9階「Premier River View」のお部屋。
大きな窓からサイゴン川を一望できます。
落ち着いた雰囲気の客室はゆったりと過ごしやすく、観光で歩き回った後もすぐに休めてリラックスできます。

バスタブなしのお部屋でしたが、シャワールーム、トイレ、洗面スペースがコンパクトにまとまっており、使いやすかったです。
水圧やドライヤーの風量も問題なしでした。



アメニティーは一通りそろっていて、収納スペースもしっかり確保されているため、荷物を整理しながら快適に過ごすことができます。




このお部屋カテゴリーは、ホーチミンらしい景色を満喫できる、眺望の良い客室です。
暗くなってから窓から見える夜景がとても綺麗でした。
観光にもビジネスにも利用しやすく、ホーチミン中心地の滞在にはとてもおすすめのホテルです。

ホテル周辺を散策
ディナーの時間まで少し時間があったので、ホテルから徒歩圏内のドンコイ通りに向かって歩いてみました。
↓ホテルの前の通りはこんな感じです。
もともと大通りではありますが、交通量は想像をしっかりと超えてきました。


さすがバイク大国という圧巻の光景も見ることができました。

ホテルを出発した時は、ギリギリ雨は降っていませんでしたが、途中で急にザーーーッと雨が降り出してきました。
やはり雨季のホーチミン観光では、傘や雨具の準備は必須ですね。
特に目的なく歩いていていると、お土産にちょうど良さそうな可愛いお店もいくつか見つけました。
屋根のある通りをぐるっと回りホテルへ戻ります。



1日目ディナー『Indochine Star Cruise / インドシナスタークルーズ』
初日の夜は、サイゴン川を巡るクルーズディナーへ。
先ほどホテルのお部屋から眺めていたサイゴン川のクルーズ船に乗り込み、夜景を楽しみながら夕食をいただきます。


乗船すると、ブッフェスタイルの食事を各自取りに行き着席。
海鮮のメニューを中心に、サラダやフルーツなど種類豊富でした。




お皿にとって席につきます。

私たちは19時前に船に乗り、30分くらい食事をしているとゆっくり船が動き始めます。
窓からはホーチミンの夜景が綺麗に見えます。

船の屋上や前方デッキのスペースにも出ることができ、夜風を感じながらホーチミンの夜景を楽しむことができました。
たまに雨がパラパラしていましたが、食事の会場は屋内で濡れることはありません。


船内は9割以上が国内旅行客で、外国人客は私たちともう2、3組くらいでした。
みんなが着席し始めた頃、ベトナムの伝統的な音楽がライブミュージックが始まり、踊りなども前のステージで披露されます。
初めてのベトナム旅行のお客様には特におすすめです。


食事を終えて、ホテルへ戻り1日目終了です。
2日目は初めてのファンティエット・ムイネーへ行きます。
2026年12月に運用開始予定の新ロンタイン空港の建設視察の様子も少し入れてますので、引き続きご覧いただけると嬉しいです。
まだあまり知られていないエリアの様子をご紹介していきますので、ぜひお楽しみ〜
※今回ご紹介した情報は、2026年7月時点のものです。
最新情報は今回の内容より変更している場合がありますので、ご旅行前にご確認ください。

























