近年ホーチミン旅行者に人気が上がっている港町のブンタウ。2026年には行政区画が大幅に変更され、ホーチミン市に含まれることになったことをうけ、今後はますますインフラが整い需要が増すことが予想されます。
そこで、今回はホーチミン旅行者の中で「ベトナムのビーチも楽しみたい」という人に向けて、ブンタウのおすすめホテルを紹介します。
ブンタウは日帰りと宿泊どっちがおすすめ?
海沿いの人気カフェホーチミンから車で2時間で行けるブンタウは、近年は旅行会社が日帰りツアーも催行しています。日帰りの場合は、
・タンタム廟※クジラのはく製のあるお寺
・キリスト像※登頂可能
・海沿いカフェ
・海沿いレストラン
といった場所に立ち寄るのが定番です。これでも十分満喫できるのですが、どうせなら1泊したいと思いませんか。ブンタウの夜の海や町、深夜食堂を探索するのも楽しみです。
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ブンタウの人気ホテル3選|迷ったらここに泊まってみて
ホーチミン旅行中に突然ブンタウ旅行が決まった場合、ホテル探しも大変ですよね。もしホテルに迷っていたら、ここで紹介するホテルを選んでみてください。いずれもコスパの良いホテルをご案内します。
1.インペリアルホテル|格式高い5つ星ホテル
インペリアルにて「インペリアル ホテル(The Imperial Hotel Vung Tau)」は、ブンタウのバックビーチ沿いに建つ宮殿のような5つ星ホテルです。ホーチミン人の憧れでもある格式高いホテルですが、1泊1万2000円前後で泊まれるので、旅行者にとっては十分予算内です。
中庭席。朝のすがすがしい空気を感じることができる屋外プール、高級スパ、レストランが併設している他、隣にはショッピングセンターも営業。また、滞在中の朝食ビュッフェは室内と中庭席を選択でき、おすすめはもちろん中庭席。優雅なブレイクファーストを体験できます。
2.マリーナ ベイ リゾート&スパ|全室オーシャンビューが魅力
マリーナ ベイ リゾート&スパマリーナ ベイ リゾート&スパは、2019年に開業した全室オーシャンビューの5つ星リゾートです。ブンタウの静かな海岸線に位置し、海側に広がるインフィニティプールが最大の魅力です。
眺めも抜群客室はベトナムらしいというよりは近代的なモダンな雰囲気が特徴。ブンタウやホーチミンの喧騒を忘れさせる癒やし空間を提供してくれます。同通り沿いには海の見えるカフェやシーフードレストランも並んでいるので、そちらも期待できます。
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3.レマン キャップ リゾート&スパ|丘の上のホテル
レマン キャップのオーシャンビュールームレマン キャップ リゾート&スパは、ブンタウの小さな丘の中腹に佇む隠れ家的な4つ星ブティックリゾートです。海を見下ろす絶好のロケーションなので、客室はオーシャンビューを強くおすすめします。また、オーシャンビューの中でも、バス風呂付がおすすめ。

また、丘の中には屋外プールもあります。宿泊者自体がそれほど多くないので、ハイシーズンでなければ、貸切で楽しむこともできます。
ホテル自体はこじんまりとしていて、その他の施設もありませんが、周辺はおしゃれなカフェやレストランも多いので安心してください。
ブンタウでホテルを選ぶコツ
ブンタウのタウ寺にてブンタウは1980年代半ばに油田が見つかり、それ以降ロシアや日本といった外国資本によって町が発展しました。その時代からホテルができはじめたので、経年劣化しているホテルも最近は目立ちます。古いホテルは水回りや騒音、虫などの問題を抱えています。
ブンタウでホテルを選ぶ際は、できるだけ新しいホテルがおすすめです。公式ホームページなどで創業年を調べてみるのもいいでしょう。
海近くのホテルがおすすめ
ブンタウには「バックビーチ」、「フロントビーチ」、「パイナップルビーチ」といった複数のビーチエリアがあります。おすすめはバックビーチとフロントビーチです。バックビーチは繁華街の中心にあり、海水浴場でもあります。フロントビーチはバックビーチ南方の半島の先端方面で、海水浴には適していませんが、夕日時は美しいサンセットが望めます。
まとめ:ブンタウで都会のホーチミンとは違う南国タイムを過ごそう
ブンタウはホーチミンから車でわずか2時間で行けるビーチエリアです。都会のホーチミンとは打って変わって人が少ない静かな町並みが印象的です。ホーチミンとはまた違う南国体験ができるので、滞在日数に余裕がある人や、「ホーチミンですることがない」という人は、1泊2日でブンタウ観光を計画してみてはいかがでしょうか。













