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ホーチミン雨季の過ごし方。市内観光×ビーチリゾートプラン

5月からホーチミンも雨季に突入。雨季と言えば毎日雨が降って室内観光を余儀なくされるイメージを持っている人もいるかもしれません。しかし、常夏のホーチミンでアウトドアを諦める必要はありません。

ここでは雨季のホーチミンにおける市内観光の過ごし方と、日帰り~1泊で楽しめるビーチリゾートプランをご案内します。
「えっ?ホーチミンからビーチエリアに行けるの?」と思った方は、是非ご覧ください。

ホーチミンの雨季は5月~11月。現地の天気情報を解説

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ホーチミンの雨季は5月のゴールデンウィークを明けたくらいから始まり、11月~12月中旬頃まで続きます。雨季といっても常夏のホーチミンは局地的豪雨のスコールとなるので、1回数十分の雨が1日複数回降る天気が普通です(台風のときは1日降り続くこともあります)。

そのため、雨が降らない日や雨が上がったあとは、過ごしやすい陽気となるため、アウトドア観光はもちろん、ホテル内の屋外プールで楽しむことも十分可能です。

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雨季のホーチミン旅行|市内観光のおすすめ過ごし方をご案内

ホーチミン市内.jpgドンコイエリアの様子

雨季のホーチミンの市内観光では、大きく分けて以下の過ごし方をもとにプランを立ててみてください。

ホテルライフを満喫|ホーチミンのホテル設備を紹介

105234yobi01.jpgパークハイアットのラウンジ

ホテルライフを楽しむためには、4つ星、できれば5つ星のホテルに宿泊するのがおすすめです。5つ星ホテルであれば、「屋外プール」、「24時間ルームサービス」、「ラウンジのアフタヌーンティー」、「スパ」、「ビュッフェレストラン」、「キッズクラブ」などが整備されています。午後の半日はホテルで過ごすのも海外旅行ならではの楽しみ方です。
>>初めてのホーチミン旅行で一押しの5つ星ホテル10選

お土産&カフェの梯子|ホーチミンならではの楽しみ方

IMG_7055.jpgホーチミンの雑貨店にて

ベトナムは雑貨天国と呼ばれていますが、ハノイとダナンはコロナ以降は雑貨店が減少傾向に。一方でホーチミンはドンコイエリアからベンタイン市場まで、びっしりと雑貨店とカフェが交互に並んでいます。

雨季のホーチミンも日中は30度を優に超えます。雑貨店でお土産を物色したあとは、カフェでゆっくり休むのも旅の楽しみの1つです。
>>旅行のプロが選ぶベトナム土産特集!おしゃれブランドも紹介

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高級スパで素敵な思い出作り

z7237072522402_b9db16425330ff128b79c4c60a5a338e.jpgⒸAnNam Spa

ホーチミン旅行者の中には、「高級スパで思い出作り」を期待している人も多くいます。特に女性はパッケージコースで癒されたり、お風呂やサウナ付きの個室を利用したいと考えているのではないでしょうか。日本では約3万円前後ですが、ベトナムでは7000~1万円でパッケージコース+お風呂付個室が実現します。

しかし、どのスパでも高品質のサービスを提供してくれるわけではありません。お店によっては「冷房がない」、「基本料金は安いがチップが高額」、「男性セラピストにセクハラされた」といったトラブルも報告されていますので、お店を選ぶときはネット等の口コミ、現地情報で信頼できるところを予約してください。
>>初のホーチミンで失敗しないスパ&マッサージ。人気スパ5選

雨季でもOK!ホーチミンから日帰り~1泊で行くビーチエリア「ブンタウ」

IMG_20250202_124919464.jpgブンタウのカフェにて

ホーチミンはハノイのような世界遺産も、ダナンのような広大なビーチもありません。そのため、都市観光しかないと思い込んでいる旅行者も少なくありません。しかし、ホーチミンから車で2時間のところに、「ブンタウ」というビーチリゾート地があるのはご存知でしょうか。

一昔前にオイルマネーで潤った港町なので、リゾートというと小ぢんまりしているかもしれませんが、それでも南国の素朴なリゾートライフを満喫できます。

日帰りから1泊で楽しめる。観光よりも町歩き

IMG_3385.jpgブンタウ市場にて

ブンタウは観光地としては小規模のため、1泊でも十分楽しめます。また、日系旅行会社の催行する日帰りツアーに参加することもできますが、その場合は寺院や教会等の観光スポットを回ることになるので、ビーチリゾートとしての楽しみが半減してしまうかも。旅行会社を通じて参加するなら、自分で行きたいところを指定できるプライベートツアーがおすすめです。

海の見えるレストランで海鮮三昧

qa.png人気レストラン「ガインホア」

ビーチエリアに来たら、やはり外せないのが「シーサイドレストランで海鮮料理」ではないでしょうか。ブンタウでもその夢は簡単に叶います。ブンタウには海沿いレストランが幾つもあります。ただし、注意点としては、「稀にぼったくり店がある」ことと「海鮮は重量計算」であることです。

ネットで日本人の口コミや体験を見てレストランを決めること、重量計算の場合は、100gの値段を教えてもらい、重さを量るところを一緒に確認するようにしてください。

ホテルライフを楽しむ

IMG_6512.jpgマリーナベイブンタウにて

ブンタウではホテルライフを満喫するのも素敵な体験です。ホーチミンのホテルはビル型(タワー型)なので、リゾート感はあまりありませんが、ブンタウはご覧のような海に面したリゾートホテルが多いため、ホーチミン旅行でも諦めていた南国バカンスを満喫できます。

もしリゾート体験を希望する人は、日帰りではなく1泊で計画するようにしましょう。

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まとめ:雨季でもホーチミン旅行は大満足!

今回は雨季のホーチミンの楽しみ方を紹介しました。雨季といっても毎日降るわけではありませんので、アウトドア観光は十分可能です。また、市内観光に飽きてしまった方は、日帰りか一泊計画を練ってブンタウに行くのもおすすめできます。

いずれも事前計画が必要なので、ホーチミン旅行が決まった日から少しずつ現地プランをパートナーと相談してみてください。

著者プロフィール

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ペンネーム: サイゴンの便り
学生時代にベトナムの民話と民族を研究して以来、毎年一回はベトナム旅行を楽しむように。そして、2011年に念願だったベトナムへの移住が決定。現在はトラベルライターとして、ベトナム各地の観光情報を読者にお届けしています。旅行者が寄り付かないようなローカルエリアに住んでいるので、毎日のんびりとした素朴な時間をおくっています。趣味はバドミントン。

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