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日本では味わえない、贅沢なラウンド!

ダナンゴルフ旅

初心者から上級者まで開放感あふれるリゾートゴルフが楽しめる!

アクセスサイコー!

ビーチエリアのホテルから車で約5〜10分!

ダナン市内中心部から車で約15〜20分!

カップルでゴルフin ダナン

スコアよりゴルフそのものが楽しいダナンのゴルフ!彼とゆったり気分でラウンド!

海外ではまだラウンドした事がない私。彼におねだりして、今ベトナムの中でも注目されているダナンに連れていってもらう事にしました。折角だからタイプが違う「ダナンゴルフクラブ」と「モントゴメリーリンクス」へ。2つのゴルフ場とも名門です。ダナンのゴルフは上級者の方も初心者の方もそれぞれのレベルで楽しむことができます。しかも日本と違い混み合うことがほとんどありません。さらにプレーヤーごとにキャディさんが付いてくれるとのこと。お天気にも恵まれ、彼と二人楽しくラウンドできました。
また2つのゴルフ場ともビーチエリアのホテルから車で約5分(ダナン市内中心部から車で約10〜15分)!
日本では考えられない近さです。朝が弱い私(笑)にはアクセスの良さも魅力です。

彼のスコア

私のスコア

ダナンゴルフクラブ グレッグ・ノーマン設計!

2010年オープン!現地駐在員に大人気。本格的な全英オープン風のリンクスコースです。

フロント前でステキな笑顔のキャディさん達に迎えられ、クラブハウスに入ると受付もロッカールームをはじめどこもかしこもピカピカ。オープンしてまだ6年足らず、1日の来場者数も150人位ということです。日本人のゲストは現地駐在員の方が多いらしく、ロケーションの良さから朝ゴルフして、そのまま会社へ。という方もいらっしゃるとか。
コースはフェアウェイが広いホールが多く、芝生が固めなのでランが出やすく距離が稼げる(日本と同じ番手で回っていたら最初距離感が合わず…)、リンクスなだけにラフに入ったらボールを探すのが大変ということでプレッシャーを感じますが、逆にチャレンジ精神がムクムクと湧いてきました。海外で初めてのラウンドにテンションアップです♪

ラウンドの記念にゴルフ場オリジナルのキャップを購入しました(220,00ドン・約1,100円)

ラウンド前の流れ ダナンゴルフクラブ編

  • キャディさん

    スタイル抜群、何かと頼りになる可愛いキャディさん達がお出迎え!プレーヤー1人ごとに1人のキャディさんがつきます♪

  • 受付

    エントランスの向こうにピカピカの受付が。ここでチェックインします。

  • ショップ

    ゴルフウェアからボール、グローブ、ティーまで揃うショップ。グローブを忘れたので購入しました(両手用570,000ドン・約2,850円)

  • 練習場

    こんなに素晴らしい練習場が…。時間がなくて練習できなかったのですが、100球で165,000ドン(約825円)。

  • カート

    マスター室前で待っているカートに乗って出発〜♪運転できない旨を伝えたらキャディさんが運転してくれました。

07:00スタート

1番ホール 左右のブッシュに要注意!のアドバイスが生かせるか!?

南国リゾートの昼間は暑いだろうな、と思い7時~スタートしました。爽やかな空気のなかで臨んだ1番ホール。ティーグランドに立つ彼に、キャディさん(Yenさん25歳)が「左右のブッシュに入ったらボールなくなるよ〜」のアドバイス。彼も私も助言通りにフェアウェイど真ん中にボールがいき“幸先いいな〜”と思ってた所、セカンドショットがブラインドに。広いフェアウェイに助けられグリーン手前の花道に。とここまでは良かったのですが、グリーンのタッチが全く合わず3パット(後で分かったのですが、他ホールもグリーンがポテトチップの所ばかり…)も叩いてしまいました(涙)。

1番ホールでのスコア

1番ホールの画像

 

2番ホールの画像@

2番ホール 目の前の池がプレッシャーに…。

池のプレッシャーにも負けずワンオンした彼に続け、と思いつつ右に見える池にビビッった私はチョロってしまいました〜。彼の「ドンマイ」のひと声になぐさめられ見事オン♪♪のつもりでグリーンに向かった所ボールは手前。しかもかなりの2段グリーンです。全くのノーカンになってしまいまたもや3パット。彼の「次頑張ろう」の声に励まされ次のホールへ向かいます。

2番ホールでのスコア

2番ホールの画像A

 

3番ホールの画像

3番ホール リンクスらしいコースにとほほ…な彼。

そこそこフェアウェイは広いものの所々に落とし穴が。レギュラーティーは右を向いており、アドレスを2度仕切り直した彼ですが、向いた方向通りボールも右へ。パーオンできそうなものの前に見える左右のバンカーが気になるようです。一方2ホール3パット連続の私はショットに助けられ見事パーオン。下りのラインでしびれましたがキャディさんの「ここからスライスね〜」の読み通りに打てパー。

3番ホールでのスコア

見事2オンなるか?

 

4番ホールの画像@

4番ホール ん〜こんな大きなバンカー見たことないよ〜(T_T)

「バンカー左を狙ってくださ〜い」と言われたものの、その通りにできない私は見事バンカーへ。荒野のなかへただ一人。幸いアゴが低いので飛ばせそうな感じもしますが、ここは手堅く出すだけに。バンカー慣らしもキャディさんがやってくれるのでプレーに集中できます。彼は連続ショットが決まりパーオンです。

4番ホールでのスコア

4番ホールの画像A

 

5番ホールの画像@

5番ホール だんだん身体が解れてリラックス

彼の自信あふれる振り切ったティーショットを見て感化された私も久しぶりのナイスショット!彼からもキャディさんからも誉められテンションも上がります。コースはカート乗り入れなので疲れることもなく、日本のように走り回らずにすむのも助かります。焦らずにすむせいか落ち着いてショットが打て、彼とお喋りと笑顔がたえません(ぐふっ♥)。左右にバンカーが続くのもほんの少し慣れてきました。

5番ホールでのスコア

5番ホールの画像A

5番ホールの画像B

日本のゴルフ場ではスロープレイが気になり走ってばかり&
焦ってばかりの彼女ですが、このダナンゴルフでは初めて彼女から
アドバイスを受けました。こうしたゆとりの気持ちが生まれるのも各々キャディさんがついている
からでしょうね。
それと日本のように人を詰め込み
すぎないことだと思います。

5番ホールの画像B

 

6番ホールの画像@

6番ホール 前の組を発見〜!初めて他のプレイヤーを見ました。

ダナンゴルフクラブはロケーションが良いこともあって、ビジネスマンたちが仕事前にゴルフを楽しむことも多いのだとか。前のお二人もプレイ前にロビーでPCを広げていらっしゃったのを思い出しました。キャディさんに聞くとどうやらメンバーさんのよう。ミスショットなくとてもお上手です。ティーショットは自然を活かした荒涼とした風景を目の前に若干ひるんでしまいますが、セカンドはピンまで一直線で眺めが良くノープレッシャーです。

6番ホールでのスコア

6番ホールの画像A

 

7番ホールの画像@

7番ホール ん?バンカーがフェアウェイに見える!?

すっかりバンカーとブッシュの景色にも慣れ、ドライバーも力みなく振れるようになってきました〜。本当のリンクスコース(全英オープンが行われるセントアンドリュースなど)はポットバンカーらしく、一度バンカーに入ってしまうと脱出することが難しいらしいですがダナンゴルフはアゴが低い所も多いので女性でも比較的に楽に脱出できます。

7番ホールでのスコア

7番ホールの画像A

 

8番ホールの画像@

8番ホール ん?バンカーがフェアウェイに見える!?

グリーンを見るとなんとバンカーが5つも…。アゴの高い所もあり、ムムムと思っていた所、キャディさんが「ピンまで100ですね」というアドバイス。8アイアンでオンしたものの、ボールは3段グリーンの一番上に。下りが超苦手な私はすでにイヤな予感。ちょっと触ったつもりが下のグリーンまでこぼれてしまい痛恨のボギー。ダナンゴルフクラブはグリーンも難しいっ(T_T)

8番ホールでのスコア

8番ホールの画像A

 

9番ホール バンカーの次はグリーンに泣く!

9番ホールの画像@

9番ホールでのスコア

本日一番のティーショットだった彼。飛ばし屋なだけに、ナイスショットだと相当距離が稼げるはず!(しかもダナンゴルフクラブは下が固くて距離が稼げるのです)距離がないパー4ながら、見えるグリーンはまたもや起伏が激しそう。そして手前のバンカーも気になる。と集中力を欠いてショットしたら案の定、私のボールは明後日の方向へ。彼はパーオンしナイスパーでした。

9番ホールの画像A

ラウンド中、ナイスなアドバイス(時には天然ボケ?)をしてくれた笑顔が可愛いキャディのYen(イェン)さん。ゴルフはやらないけどお話するのが好きなんですとコメントもキュート。プレーが終わったらキャディさんにチップ(100,000ドンが目安)をあげましょう。

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KIOSKの外観

Half way house「KIOSK(キオスク)」

もともとトルコ語が語源の「kiosk」。東屋という意味があるらしく、休憩所に飲み物や軽食などを置く売店の事を「kiosk」と呼ぶことになったそう。日本のゴルフ場でいう所の「お茶屋さん」の事を「キオスク」と呼びます。ダナンではスループレイが基本なので途中のキオスクで韓国の海苔巻き「キンパ」(80,000ドン・約400円)とお水(33,000ドン・約165円)を購入。その他、モヒート(126,000ドン・約630円)も…。カートには氷を入れたクーラーボックスが付いているので冷たい飲み物がいただけて快適です。

カートに付いている氷を入れたクーラーボックス

10番ホールの画像@

10番ホール 自分専用のキャディさんってとても助かる!

「かなりの右ドッグらしく狙い目は二股に分かれた木のようだよ」と彼(ちなみにキャディさんは日本語がカタコトです。彼とキャディさんは英語で話してました〜)。助言通り二股の木の方向へ一直線…だったのですがセカンドでバンカーへ。彼と私、それぞれ一人ずつキャディさんがついているのでバンカー慣らしをすることなく次のショットに集中できます。

10番ホールでのスコア

10番ホールの画像A

 

ティーグラウンドと全く風が異なるグリーン。ギリギリでバンカーに入らずホッとしました。

11番ホール 番手選びは風の読み方によります

ホールによっては風を遮るものがなく、番手選びに迷ってしまいます。ここ11番ホールも距離はないものの、グリーンはかなりのアゲインストの模様。センターを狙ったつもりが右に押しやられあやうくバンカーに入ってしまう所でした。当然グリーンまで届かず、バンカーの側から2打目でオン。グリーンの起伏も相変わらずの激しさです。

11番ホールでのスコア

11番ホールの画像

 

グリーン奥も手前もバンカーでしたが上手くグリーンを捉えた12番。パーならずボギーに(涙)

12番ホール 気持ちいい〜広々としたフェアウェイ。

「OBないです」というアドバイスに彼は、力むことなくナイスショット。200ヤードの所にあるバンカーより更に50ヤード先までボールが飛んでました。OBがない代わりに一度ブッシュに入るとボールを見つけるのは至難の業とキャディさん。私も彼に続きショットが安定しパーオンできました〜。

12番ホールでのスコア

OBがなく広々としたフェアウェイ。ブッシュに入らないことを祈りつつショット!

 

ダフってしまったあとの目地もキャディさんが直してくれます。

13番ホール bP(T_T)ティーショットでまさかのチョロ球。

ダナンゴルフの良い所は、グリーン手前を除きカートの乗り入れがOKな事。ボールの側までカートで行けるので暑くても余り疲れることがありません。疲れてないはずなのに、ティーショットでミスしてしまいボールは30ヤード前。ようやっとサードショットでグリーンオン。

13番ホールでのスコア

13番ホールの画像

キャディさんが的確に方向を指示してくれました。

ボールは2段グリーンの奥に…。下りラインのタッチが合いません。

 

バンカーならしもキャディさんにお任せ!プレイに集中できます。

14番ホール バンカーがボールを呼んでいる〜。

ティーグラウンドに立って目に入ってくるのはまずバンカー。「バンカーはないと思ってショットを打つ」と宣言して臨んだ彼ですが、ボールはバンカーに入った模様。二人でボールを確かめに行きましたがやはり…。しかもアゴが高くパーオンは難しそうです。

14番ホールでのスコア

14番ホールの画像

 

15番ホールの画像

15番ホール ン?波の音が聞こえてきました〜

ベトナムらしく池にはロータスの花が咲き、海が近いらしく波音も聞こえ気分が盛り上がってきた15番。あいにくセカンドで林の中に入ってしまいセカンドはフェアウェイに出すだけ。4打目でグリーン手前。トホホな結果になってしまいましたが、気を取り直し次のホールへ。

15番ホールでのスコア

ベトナムの国花「ロータス=蓮(ベトナム語でXEN(セン)」が咲く池。6〜7月に見頃を迎えます。セカンドショットは林の中に。方向が悪く、ボールは出すだけに…。

 

16番ホール やってきました〜シグネチャーホール!海へ向かってショット!

Signature Hole

この風景を見るためにこのゴルフ場を選んだといっても過言ではありません。日本では考えられない開放感と眺めです。距離は100ジャストですが、かなりのアゲインストなので番手を1つ上げてチャレンジ!三段グリーンの一番上にオンしましたが、海からの傾斜が激しく結果ボギーに。海からの風を読むのがポイントです。

16番ホールでのスコア

16番ホールの画像

 

ティーショットは左へ。向こうに見えるのが全室プール付ホテル「The Ocean Villa」。

17番ホール 海を望むプライベート付ホテルを眺める!

9番ホールで「The Fune villa」、ここ17番ホールで「The Ocean Villa」と二つのホテルを眺めることができます。ちなみにナイスショットをすると、このヴィラを見ることはないで〜す(笑)。ティーショットで左に曲げてしまいヴィラを見ることができました。途中、ダナン特有の植物(ソテツの一種?)も茂っています。

17番ホールでのスコア

17番ホールの画像

 

バンカーの試練が続きます。カート乗り入れができるのでラウンドもラクラク!

18番ホール キャディさんと二人旅に出かける!?

だんだん集中力に欠けていってるせいか、ミスショットの連続。ティーショットを大きく右に曲げてしまい遂にボールがブッシュの中へ。キャディさんの「ボールあるよ」と力強い言葉に励まされセカンドはフェアウェイに出すだけです。彼のセカンドショットは70ヤードのバンカー超え。見ている私のほうがドキドキしてしまいました。

18番ホールでのスコア

ブッシュに入るとボール探しが大変!目が良いキャディさんが見つけてくれました。

ダナンゴルフクラブのラウンドを終えて

海外で初めてのラウンドでしたが、キャディさんが1人ずつ付いてくださったのでバンカー慣らしやボール探し、運転ができない私に変わってカートも運転してくれました。キャディさんは余りラウンドの経験はないとの事ですがグリーンの読み方が的確。ミスショットした時も、キャディさんの微笑みに何度救われたことか…。途中、海が見渡せるホールもあり開放感がありリゾートゴルフも満喫できました。駐在員の方々は仕事の前にラウンドができるなんてちょっと羨ましいですね。私もいつか“暮らしのすぐ側にゴルフがある”という日々を実現したいです(笑)。

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